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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山田(敏)小委員 きょうのお話の全体の中でおっしゃる、こうすべきだというのはわかるんですけれども、では、日本が、例えば韓国の新聞記事とかいろいろな報道を見ても、韓国と本当にFTAがうまく進んでいくかということについても、私もちょっと悲観的な見方なんですけれども、まして、これから先さらに進んでいくということについては、私は非常に悲観的である。 それよりも、今、個々の産業、製造業を見ていくと、本当に機械部品とかいろいろな産業で、一年間で八…

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山田(敏)小委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/03/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号

○山田(敏)小委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうのお話で、日本が非常に孤立化していると。私は、今後とも孤立化すると思うんですけれども。これは、過去五十年間の憲法の枠組みの中、日米安保条約の枠組みの中で、当然、日本は孤立化すべき道をたどって孤立化したんであるなというふうに思います。やはり、憲法の中に、世界をリードして日本が何かをするということに対する重要な足かせがあるんだなというふうに思いました。 以上です。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 民主党の山田敏雅でございます。きょうはどうもありがとうございました。長時間御苦労さまでございます。 先生は、国際法の御専門ということで、一つお伺いしたいんですけれども、国際法上、我が国は、自然権として、自国を守るという自衛権、これは認められているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 そこで、先生は先ほど、自衛隊は違憲であると思うということでございました。 自国を守る自衛権が認められているのであれば、どうやって守るかというのはその国に任されているわけですから、自衛隊をもって我が国を守るということであれば、憲法九条と国際的に認められた自衛権というのは非常に大きな矛盾を持ってくる。 そこで、ちょっと先生の個人的な御意見をお伺いしたいんですが、もし自衛隊は違憲でないというふうにするには、どのように憲法を…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 どうもありがとうございました。 私は、広島に生まれて育ったんですけれども、我が国は原子爆弾という経験をした唯一の国で、私も小さいころは、日本は唯一の経験をした国として世界の平和に非常に主導的な役割をするものだと思い込んでおったんですけれども、今ここに議論がたくさんございましたように、この憲法の規定によって日本は非常に限定的な話を、これはやらない、これはやりますと。そうすると、非常に世界の国から後ろ向きの印象を受けるわ…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 どうもありがとうございました。 私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 きょうの松井先生のお話、憲法は変えられないという、今の憲法を守るんだという前提できょうはお話しになったなという僕は印象を持ちました。 私自身、国連代表部で働いたことがございまして、五十五カ国の国際条約をやったことがあるんですけれども、今の日本がやっている、憲法があるから武力については一切関知しないという立場をとり続けるという日本の国内での議論なんですけれども、外国から見た場合、紛争というのは必ず武力を伴った紛争ですか…

民主党・無所属クラブ2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。私は十分間いただきましたので、意見を述べさせていただきます。 九月八日に、私はサンフランシスコに行ってまいりました。シュルツ元国務長官、日米協会の方々の御尽力で、サンフランシスコ講和条約五十周年記念の式典がございました。それに伴って二日間の日米関係のシンポジウムがございました。その一九五一年九月八日、五十年目の日に同じ場所に行きました。 サンフランシスコ講和条約はオペラハウスという場所で開…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 本日は、新規創業、この点に絞って御質問したいと思います。よろしくお願いします。 私は、サンフランシスコに九月八日、行ってまいりました。サンフランシスコ講和条約五十周年の記念式典でございますが、それに先立って、シュルツ元国務長官がシンポジウムを開催された。一応、日米のいろいろな関係なんですが、特にその一つに、将来の日米関係というのがございました。サンフランシスコというのはシリコンバレーがご…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 私は、新規創業で最も重要なポイントというと二つだと思うんですけれども、一つはやろうという意欲、もう一つは資金です。意欲と資金があれば、みんな会社をやるわけですね。 この二つについてちょっと討論したいと思うんですけれども、意欲というのは、隣の人が成功したという成功事例があれば、何もなかった人が、よし、やってみようかということですね。アメリカはそれが典型的な例ですね。大学では、隣の研究室の人が創業して何十億という上場益を得…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 私の質問は、今ある日本の個人保証制度、これは外国に比べて明らかに私は憲法に違反していると思うんですけれども、これについて経済産業省として、今後、私たち民主党は法制化しようということでやりますが、この基本的な生活権を保障する観点から、これはまさに新規創業の大きな後押しにもなるわけですけれども、くしくも三木谷さんがおっしゃったように、一言で言えば、この身ぐるみはいでしまう個人保証制度があるから新しく事業をする人がそがれてし…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 先日も私は法務委員会で商法改正について質問したんですけれども、今法務省が検討しているとおっしゃったんですけれども、経済産業省が、経済の実態をもって、正しい強い意見を持って、法務省にちゃんと伝えているのかどうかということがかなり私には疑問に思えました。 今回のケースは非常に重要な問題ですので、平成十五年に検討しますというのではなくて、今すぐこれをやった方が日本の経済のためにも国のためにもなると思いますので、大臣、閣議で法…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 次に、資金の問題です。 ここにデータがございますが、日本とアメリカを比較した場合に、開業時の資金をどこから調達したかというデータでございます。 日本の場合は、自己資金が八〇%、金融機関から借りるのが五三%。これは複数回答でございます。それに対して、ベンチャーキャピタルから〇・六%、個人投資家からは三・三%、すなわちエンゼルですね。アメリカは、個人投資家が四〇%です。もう莫大な、たしか十何兆円だったと思うんですが、エンゼ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 私の質問は、今おっしゃったエンゼル税制が機能しているのかどうか、あるいは機能するのかどうかということをお聞きしたんですけれども、どうも今現状を見ましても、ほとんど機能していないんですね。 それは考えてみたら当たり前のことで、今、エンゼルの方が投資して、そして損をした、その場合は株式の益から相殺しましょう、これが今のエンゼル税制ですね。十年間株がどんどん下がっていますから、株で益を出している人はいないわけですから、この税…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 今のエンゼル税制は全く機能しておりませんので、ぜひアメリカ型の、普通の人たちが、まあまあ中流以上の人たちが投資できる体制を一日も早くつくるべきだと思います。 二番目に、エンゼルという制度が日本で全く機能しないのは、企業情報が行き渡っていないということなんですね。 このアメリカのデータでも、投資される方は、大体八十キロ周辺、要するに自分の近所の方、これは七〇%の人が投資するんです。要するに、自分の町あるいは自分の市にいる…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 経済産業省の方も、この点について、エンゼルが日本で普及するには、今の二つの、実態に合った税制の面と、もう一つの企業情報の面、これが整わないと進まないと思いますので、せっかくの平沼プラン、ぜひ成功していただきたいので、よろしくお願いいたします。 次に、景気対策です。今、新規創業も大事なんですが、大変な状況になっております。過去三年半の間に銀行の貸し出し残が二〇%近く減ってしまった、さらに、貸し渋りや貸しはがしがどんどん進…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 現状の認識が非常に食い違っていると私は思うものですから、今おっしゃったような制度を、中小企業の実態からして、特別保証制度の復活を望む声は非常に多いということをちょっと申し上げて、次の質問に入ります。 今の中小企業金融は非常に危機的な状況になっておりますが、私ども民主党は、信用金庫、信用組合の理事長さん、経営者の方を呼んで、随時ヒアリングをいたしました。 その中で聞こえる声は、日本の金融機関が、グローバルスタンダードとか…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 私は、四%でも高過ぎると思うのですね。今までそういうことをやってこなかったわけですから、今さら国際的に見てどうとかいう貸し出しの方法を、信用金庫、信用組合の実態としてやっておられなかったということを、何回も意見を言ったけれども金融庁は全然聞いてくれないという意見もございましたので、よく聞いていただきたいと思います。 時間が参りましたので最後の質問なんですが、COP7で、日本は批准をするということになりました。大変な削減…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 経済産業委員会 第5号

○山田(敏)委員 電気自動車をつくってやりたいという人は、今日本にたくさんいらっしゃいます。全くほかの商売をやっていて、新たに電気自動車をやりたいと。私のところにも何人かいらっしゃいますが、これは、運輸省の規定で、毎月百台以上生産して販売しないと自動車メーカーとして認めない、自動車メーカーとして認められなかったら、型式認定がとれない。新たに電気自動車をつくって販売することは日本ではできません、外国ではできますけれども。これをぜひ大臣、国…