山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。 国民の側から見まして外務大臣の御決意を承って大変うれしいのですが、やはり今世界で核が現実に保有されておって、そして人類が危機に直面しているわけです。その核兵器の廃絶をどんなスケジュールで、具体的にどんな力を持って進めていくのかというのが、日本国民に対しても世界に対しても非常に見えにくく、わかりにくい、そういうことだと思います。日本は本当に世界で唯一の国だ、このような国はほかにはないんだというこ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 質問に端的に答えていただきたいのですが、この六十万トンというのは、ことしの要求十九万五千トンに対して、来年の分もやるということでよろしいのですよね。今の御答弁でわかりました。もう結構です。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 今の数字わかりましたが、結局、トータルで六十万トンというのは、来年の要求額も含めてやる、こういうことだと理解いたしました。 次に、米の問題もそうなんですが、国民の側からしまして、非常に北朝鮮外交はわかりにくい。今私も率直な疑問を申し上げたわけですけれども、日本人にとって一番大きな問題は、拉致事件があるわけです。これは、一人の国民の方が申されました。我が国は、拉致疑惑とか、それから、先ほどの北朝鮮のスパイ船なんですが、こ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 ただいまの答弁は、検察官が判断するということでございますが、それでは、今回、本件について開示をしてほしいという手続は、具体的にどのようにすればよろしいのでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 ちょっと時間がありませんので、これは引き続き情報開示を求めるという形で進めてまいりたいと思います。 二番目に、もっと明らかな証拠があるわけですが、辛光洙事件というのは、大阪の男性が北朝鮮に拉致されて、それを、その人物に成り済まして韓国に渡って逮捕された事件でございますが、この人物に対する韓国に膨大な公判資料がございます。そして、実際に、大阪の男性が拉致されて、人物のパスポートそれから住民票、その他これを証明する証拠がた…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 私は、この件は外務省に質問をお願いして、見解を出してくださいというふうにお願いしておりますので、外務省の方からお願いいたします。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 本件については検察庁が判断するということでよろしゅうございますか。——はい、わかりました。 最後になりましたが、防衛庁の方で、先日の北朝鮮のスパイ船が最後に北朝鮮の港に入ったということを確認して判断したということでございますが、その具体的な根拠あるいは証拠について、これは、安全保障会議というものがございまして、高度な判断をもって、防衛上の秘密であっても公表できるというような解釈ができるわけですが、その点についてお伺いい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 一言だけ。 今の、情報を開示する、証拠を明らかにする、そういう行為が今なされておりませんので、国民にとっても非常にわかりにくい、そして、非常に北朝鮮外交に対する不満がたまっていると思います。きょうの答弁を踏まえまして、ぜひ前向きに情報の開示を行って、この問題の、北朝鮮外交の基本にしていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 私は、本日、決算行政監視委員会におきまして、国の行政の、特に建設行政の基本的な物の考え方、進め方を質問させていただきたいと思います。 私が本日質問させていただきますのは河口堰の問題でございます。河口堰は、高度成長期に工業用水を確保する等の目的で全国で進められております。私は、きょうはここで、広島県の芦田川の問題を取り扱いたいと思います。 私の生まれ故郷でございまして、宮澤大蔵大臣の故郷でございま…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○山田(敏)委員 植竹政務次官、大変勉強なさっていないので、とんでもないことを言われたので、私はもう非常に憤慨しておりますが。 ここに工業用水の使用量、使用契約とございまして、平成十一年には七万三千トン、平成十年には六万八千トンと書いてある。今おっしゃったように十万トンではありませんから。 その点と、その上流に中津原という取水道があるんですが、これは河口堰ができる前から取水をしているわけですから、この河口堰の目的は潮どめではないのは明ら…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○山田(敏)委員 私の質問は、このような財政が硬直化した自治体では下水道が全く進みませんから、建設省として、下水道の補助のやり方を抜本的に見直す用意がございますか、ありませんかということを御質問いたしましたので、お答えいただけますでしょうか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。どうぞよろしくお願いします。 私は、本日、政府案につきまして基本的な問題点があるということを御質問していきたいと思います。そして、その問題点について修正をお願いしたいと考えます。よろしくお願いします。 まず第一に、政府案の問題点としまして、大きな点が二つほどございます。 一つは、この基本法は本当に国民本位、市民本位、消費者本位の基本理念がこの中にないのではないかということを指摘申し上げたいと思いま…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 アメリカにおいては現在二百万人、韓国においては百万人、それが現在、日本では約二千人の方が利用されているという実態でございます。さらに、BツーC、すなわち消費者が会社から買うビジネスですが、アメリカにおいては二〇〇〇年において約七兆円、日本では大体幾らぐらいのBツーCのビジネスがあるか、お答えいただけますか。——きょう、これは前もって質問を出しておりませんで、申しわけありません。大体四千三百億円ということでございます。 …
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 政府案の第三十条にそのことが述べられておりますが、この本部、本部長は総理大臣がなられますが、第三十条の第二項でございますが、本部は、その所掌事務を遂行するために特に必要があると認めるときは、前項に規定する者以外の者に対して必要な協力を依頼することができるというふうに述べられております。 すなわち、この本部は各省庁の調整役、指針を示して、それに対して調整をする、そして必要であれば協力を求めるという機能があると思います。 …
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 私は行政機関におりましたので、今回のその御答弁には非常に危惧を抱いております。 第二点でございますが、先ほど申しました雇用の問題、これについて正確な分析がなされているかどうか、そしてそれを政府案の中に織り込んでいく用意はあるのかどうか、お聞きいたします。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 私、きのうも電子政府の推進をしております日立の方を見学してまいりました。印鑑証明や転入転出の手続が非常に簡単にできる施設がもう既に完成しておりまして、そういう公共サービスではほとんど人は要らなくなるというような社会が出てくるのがもう目の前に見えてまいりました。 そこでお伺いしますが、このような非常に急激に進む社会変化、それから一番大きいのは、今おっしゃいました、失業者と、それから新規雇用者の間にこれだけの需要があるわけ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 そのような政策が行われましても、アメリカと比べまして、今のミスマッチの問題、それからここの第四条に書かれていますような、中小企業が新しい産業を起こしていくについては、非常に日本は今構造的に問題があって、なかなかうまくいかない、そういう現実があり、また将来、それが見えてこないわけでございます。 そこで、ちょっと通産省にお伺いいたしますが、アメリカは全米にインキュベーターというものをつくっていきまして、これがインターネット…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 それに関連しまして、第四条に関係しますが、中小企業者がさらにこのITを使って新しい事業、新しい産業を起こすということが書かれております。 ただいまもありましたように、インキュベーターそのものの社会的な支援が、実態上、今百三十ということでございますが、ほとんど、機能しているものは本当に少ない状況でございます。さらに、中小企業が新たにそういう事業を起こしていこうという場合には、今、日本は大変な銀行の貸し渋りが行われておりま…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 今、坂本政務次官の御説明ですが、ベンチャービジネスの振興について通産省は多くの政策をやっておられるわけですが、国民の実感として、このような政策はうまく機能していない。実際に、私の知り合いでもたくさんの方が、起業される場合に、今の制度では非常に難しいと。まして、必要なお金は、そんな八千万などというお金じゃなくて、何百万のお金で起業するわけですから、特別信用保証制度がなくなるとさらに今のベンチャービジネスの起業は大変難しい…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 今のお答えは私の質問とちょっと違うのです。今、通産省を中心にしてベンチャービジネスの支援政策が行われておりますが、現実にベンチャーをゼロから創業してやっていく件数あるいは助成した件数、そのようなものは過去五年間なり、その政策によって実際に効果が上がったのかどうか、それをお答えいただきたいと思います。