山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 ありがとうございます。 今、数字を述べられましたが、その数字を見ても、いかに日本のベンチャービジネスが振興されていないか、そしてその実効が上がっていないかということがよくわかります。私募債についての保証、これは私募債をできるような規模のベンチャービジネスでございますので、今ここでITで取り上げるような企業とは全く違います。 それから、ちょっと今忘れましたが、一件当たり一億円ぐらいの補助でございますので、これも今私が述べ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 今の御答弁では、ほとんどこのIT革命による対策というのはなされていないような御答弁でございます。 過去四年間に百二十万人の新たな失業者が生まれました。それが、このIT革命によってさらに百六十三万人の失業者がふえるということで、国民の皆様は、職を失うことの恐怖というものが今広く日本には行き渡っております。怖くない失業というものを実現しないと、日本の経済もそしてこのIT革命も成功しないと思います。失業しても怖くないというこ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 今お聞きいただきましたように、今の状況ではこの政府案に非常に大きな問題点があるというふうに言わざるを得ないと思います。 次に、郵政省にお答えいただきたいのですが、NTT法。 今、IT戦略会議でも言われております二つの大きな問題があるわけですが、一つは、ラストワンマイルをいかに自由で競争政策を取り入れていくかということをやらなきゃいけない。もう一つは、高速で大容量のネットワークをつくらなきゃいけないということでございます…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 今のお答えで、もう少し掘り下げて今のNTTの問題をやっていただきたいと思うのです。 さらに、早急に高速ネットを、五年以内にほぼ全世帯にやるという構想でございますけれども、それはライト・オブ・ウエーというふうに総称しますけれども、今の通信、鉄道、電力、ガス、道路、河川、そういった利用し得る公共的な施設をすべて動員して、早急にやって初めて五年以内にほぼ全世帯に高速のネットができるのではないかと思います。また、その意味でも、…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 アメリカにおきましては、電子政府の実現をやろうということで、既に進んでおるようでございますが、約六十名のスタッフで、今私が申し上げました情報通信省の前身となるような組織をつくりまして、今、集中的に電子政府の実現に向けて省庁を超えた権限を持ってやっております。この点から、私は、情報通信省を設置することが日本のIT革命の大きな力になるんだというふうに信じております。その点をちょっと申し上げます。 それから次に、IT革命によ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 この税制の問題は、今の電子商取引におきましても非常に大きな、恐らく国家の財政を大きく変えてしまうほどの影響がございます。実際に、インターネット上で取引したものの消費税というのはほとんど捕捉することは不可能でございますし、それから、外国において日本人同士が商取引をやった場合には、ほとんど所得税、法人税の捕捉も不可能になります。ですから、これはかなり真剣にやらないと日本の財政そのものがおかしくなってしまうほどの問題だという…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 冒頭にも申し上げましたように、世界最高水準と今大臣が御説明いただきました内容についてはかなりほど遠い内容になっておりますので、今、ちょっと最初、何が世界最高水準なのかということがはっきりわからなかったのですが、それはかなり抜本的な問題で、解決法がないと世界最高水準というのはかなり無理であるというふうに思います。 そこで、世界最高水準をもし目指すのであれば、私は、世界最高水準の情報公開をやっていただきたい。いろいろな政府…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 大臣にちょっと言っていただきたいのですが、情報を随時公表しなければいけないと書いてあるのですが、今、このIT革命を機会にして、多くの国民が政府のそういう情報に接することができるわけですから、この中に、世界最高水準の情報公開を目指していくんだということを、ひとつ決意を述べていただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 次に、この政府案に欠けているもう一つの問題は、消費者保護の問題でございます。 大変議論の多いところでございますが、電子商取引における消費者保護をぜひこの政府案で力強くうたっていただきたいというふうに思いますが、大臣の御意見をお願い申し上げます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田(敏)委員 私は、今の政府案の問題点は以上申し上げたとおりでございます。 今明らかにされましたように、新規事業、ベンチャービジネスの政府の施策は大きくおくれております。実態的にもほとんどIT戦略会議の言うようなものにはなっておりません。そのことをまたひとつ考えていただきたいと思います。 それから、失業者の問題。これはもう日本経済を大きく今揺るがしておる。失業は怖い、その心理が今大きく日本を覆っております。ぜひこの機会に、IT基本法…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 まず、質問に先立ちまして、堺屋長官と平沼大臣に一点だけコメントをお願い申し上げます。 今、日本の経済は雇用問題というのが非常に深刻なわけです。四年間で百二十万人という新たな失業者がふえられました。そして今、政府の経済政策、産業政策において、その雇用不安というものがなくなるというようなことは非常に感じられないという現状であると思います。 そこで、このIT基本法についてでございますが、私は、十年前の…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 私のもとに十月二十四日の日経新聞の記事がございます。公取委員会がNTTを調査するということでございまして、NTT東日本が私的独占に抵触するということでございます。具体的には、民間企業三社が公取に訴えまして、DSL事業の参入業者に対して不当な妨害を行ったということでございます。これはその後十月三十日に事務総長のコメントが出ました。DSLの競争基盤が非常におくれているというような内容でございます。 実際に、今、ラストワンマ…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 今、日本のおくれていることは二つの点でもう非常に明らかになっているわけですね。一つは、今のラストワンマイルの競争原理が働いていないという点と、もう一つは、中長期的に光ファイバーの高速通信というのが非常に日本はおくれている、それを早急にやっていかなきゃいけない、この二点だと思うのです。 今、光ファイバーを機能的に早く効率よく、そして低コストでやろうと思うと、下水管とか鉄道、電力、道路、河川、こういうような公共的なものを開…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 今、NTT法というのがあるわけですが、現在、一方では、競争を導入しましょう、精力的にやりましょう、一方では、NTTだけに公益的不採算サービス、要するにユニバーサルサービスと言われるものですが、これを強要しているという実態があるわけですね。 ですから、今後、競争原理をどんどん導入していってそういう状態ができたときには、NTTに対しても、そのようなNTT法によって数々の規制を設けていくということは、これから将来、国際的な大…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 郵政大臣に二つお願いしたいと思います。 一つは、先ほどから、電気通信審議会の議論を待ってとか審議会でやっているから何も言えないとか、審議会は大臣の諮問機関でございますので、大臣が政治家として国の行政を行う立場としてこのNTTの完全民営化についてどういう方向がいいのかという意見を持っていらっしゃらないと、審議会も正しく機能しないのではないかというふうに思います。 それからもう一点、先ほどNTTの完全民営化について障害があ…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 二点だけお願いいたします。 一つは、ドイツやイギリス、これから国交を結ぼうという国に対して、我が国が証拠を持って説得するということが大事だと思うのですね。 先ほどの辛光洙の事件では、裁判において拉致をしましたということを本人は認めているわけですから、それによって判決がおりる。そして、昭和六十年に恩赦によって北朝鮮にこの方はもう釈放されたわけですが、そのときの北朝鮮の政府の発表は、この人物を、信念のつわものである、不屈の…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 はい、わかりました。 ぜひ、国内法ではなくて、相手は我が国の財産と生命を奪った相手ですので、その法規を超えて、証拠を持って国際司法裁判所に訴え出ていただきたいと思いますが、お答えをお願いします。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。 〔佐藤委員長退席、小平委員長着席〕
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 私は民主党の山田敏雅でございます。 質問をさせていただく前に、若干私の個人的な経験を皆様に御披露して、きょうの質問の参考にしていただきたいと思います。 私は、今から二十年前に通産省におりました。そのときフロン問題の担当者でございました。ちょうどそのときに、フロンが数十キロ上空でオゾン層を破壊するという説が出たということでございまして、私がその担当で仕事をいたしました。 そのときにやりましたことは、まず、フロンを生産して…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 この新聞の中で、ただいまおっしゃったシンクの問題、森林の吸収源について、環境庁の幹部の方のお話だそうですが、日本の主張が各国の賛同を得られる可能性はほとんどないということを言われておったそうでございます。 京都議定書の後に国内で、環境庁、通産省それぞれ集まられてでき上がった内容が今ここにございますけれども、この案について、天然林のシンク等についてはもはや世界的な流れの中で認めるべきではない、認めることによってアメリカや…