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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山田勝久君) フリートサット衛星はアメリカ海軍が所管をいたしております通信衛星でございます。一九七八年から八〇年に四つばかり打ち上げられておりまして、太平洋に二つ、インド洋に一つ、大西洋に一つ打ち上がっております。主としてアメリカの艦隊通信用に使われている衛星でございます。

防衛庁装備局長1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(山田勝久君) 先生おっしゃいましたようにCS3は現在昭和六十三年に打ち上げの予定で作業が進められると聞いております。その容量は現在のCS2の約五割増しと聞いているわけでございます。しかし五九中業の各種事業につきまして、防衛局長も答弁いたしましたように現在庁内で検討を行っている段階でございまして、具体的に計上される事業につきまして申し上げる段階ではございません。しかし防衛庁といたしまして必要な通信体制を向上させるという観点の検…

防衛庁装備局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のように、那覇基地にはございませんけれども、ナイキは東恩納火薬庫に保管いたしております。

防衛庁装備局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田(勝)政府委員 ただいま申し上げましたのは、いわゆるナイキそれ自体の保管、あるいは、先生備蓄という言葉をお使いになりましたけれども、これについて、ナイキは東恩納地区の火薬庫に保管していると申し上げたわけでございます。もちろんランチャーに取りつけられているナイキというものがございます。これは那覇基地にございます。いわゆる火薬庫に保管されているという意味では東恩納地区でございますけれども、ランチャーに取りつけられているナイキは那覇基地…

防衛庁装備局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田(勝)政府委員 ただいま通産省の方からお答えいたしましたように、火薬類取締法というものがございます。今回の那覇の新しい火薬庫につきましても承認申請をいたしまして、昨年の十月二十九日に承認がおりているわけでございます。 ただいま申し上げました二つのパターン、一つは火薬庫に保管しておく、これは火薬類取締法によるものでございます。他方、ランチャーというものに取りつけた場合には、これは保管というよりは消費ということに相なるわけでございまし…

防衛庁装備局長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山田(勝)政府委員 一般的に固定翼航空機の耐用命数というものにつきましては、まずその運用の当初におきまして設計要求値あるいは疲労試験結果というものによりまして暫定的に決めているわけでございます。そして、その後当該航空機を相当程度運用いたします段階におきまして、実際の運用実績に基づく補正をいたします。そして最終的な耐用命数として確定することといたしているわけでございます。 ただいまのF104の場合におきましても、昭和五十年に確定いたしま…

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 今回、お願いをいたしておりますフリートサット衛星からの受信装置でございますが、これはリムパック等派米訓練の際に使用するものでございます。

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 はい。訓練のために使用するものでございます。

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 ただいま問題になっておりますフリートサット衛星は、先般の矢野書記長の御質問に対しましてお答え申し上げましたように、米国海軍が所管をいたしているものでございます。一九七八年から八〇年にかけまして四つの衛星が打ち上げられております。つまり東太平洋、西太平洋、インド洋、大西洋でございます。地球から三万六千キロ上空の静止衛星でございまして、重さ約九百キログラムのものでございます。 機能といたしましては、通常民間でも使われて…

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 海上自衛隊が派米訓練をいたします際に、従来は短波放送を利用いたしましてアメリカの地上基地から流れできます気象情報、戦術情報、管理情報などを受けとめているわけでございます。しかし、電離層等の関係からいたしまして非常に不安定な受信でございます。一方、アメリカの艦隊あるいはリムパックでございますとカナダ、オーストラリアのような艦艇におきましては、ただいまのフリートサット衛星を経由いたしましたUHF放送でこれを受けておりま…

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 ただいまお願いをいたしておりますのは、やや遠隔地にある陸上基地からの艦隊放送系でございます。それから、先生御指摘の送受信の方につきましては、比較的近距離にある艦隊と艦隊、船と船との連絡でございまして、現在も短波あるいは超短波、あるいは昔流になりますけれども、手旗等で行っております。したがいまして、緊急性という点からいいまして、今回受信装置をお願いした次第でございます。指揮系統その他独立しておりますので、艦と船との連…

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 先般来御答弁申し上げておりますように、フリートサット衛星は米国海軍が所管をいたしております。米国海軍がその艦隊通信システムの主要な衛星として使っておりますけれども、そのほかに先生御指摘のように、空軍あるいは国防総省もフリートサット衛星の中のトランスポンダーを利用しております。

防衛庁装備局長1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○山田(勝)政府委員 この通信衛星フリートサットの機能と申しますのは、総理あるいは加藤防衛庁長官からお答えをいたしておりますように、インテルサット、インマルサットあるいはCS2という通信衛星の機能と同じでございます。 なお、米海軍が所管をいたしておりますが、そのほか空軍、国防総省も使っておりますけれども、私どもが利用するのは、普通の通信衛星の中継機能という面を使うわけでございます。 それから、これは昨年アメリカで通信シンポジウムというも…

防衛庁装備局長1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘の、アメリカの国防省国防技術審議会のタスクフォースが一昨年の秋に来日いたしまして、約一週間関係企業及び防衛庁、通産省等を訪問いたしております。その際、先生御指摘の日本電気に対するフェライトに関する技術につきまして具体的な要請、打診があったかということでございますけれども、私どもの承知している限りでは、その事実はございません。 また、先生御指摘のようにこの報告書というのは昨年八月に発表されておりまし…

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 昨年の八月十日に電電公社に対しましてお願いをいたしました。つまり申し込みをさしていただきました。

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 五十九年度予算におきまして、私ども、二億一千八百万円の費用を御審議いただいたわけでございます。 私ども、今電電公社にお願いをいたしております内容は、専用回線が十四回線、一般加入回線が四回線でございます。そのほかに、公衆電話、いわゆる赤電話でございますけれども、この三台の設置を希望いたしておる次第でございます。 先ほどの御答弁にありましたように、海上自衛隊、航空自衛隊が、分遣隊がおりますけれども、今回の公衆電気通信サ…

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 矢山先生のおっしゃるとおり、専用回線で今のような業務を行います。 それから、先ほど先生の御質疑にございましたような隊員のいろいろの通信というものにつきましては、赤電話もございますし、その他、利用できると思います。

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 ただいま電電公社でお申し込みをし、工事をさせていただいております回線は、必要最小限のものを申し込んだわけでございまして、今のところ、その程度のことで十分だということで考えて申し込みをしたわけでございます。

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 先ほど私、先生にお答えいたしましたように、この回線は、一般管理業務、航空機の管制業務、航空救難、気象データという一般的なものの情報を受信、送信するものでございます。 それから、ただいま立川の話が出ておりますが、私どもといたしましては、この回線の結果を厚木、入間、所沢、府中、市谷、この五つのところにつないでくださいということを電電公社にお願いをいたしているわけでございまして、立川というものが私どもの要求として出てまい…

防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 先ほど岩崎局長からもお答えがございましたように、電電公社の技術的、事務的な観点から、立川というものが選択されたように理解をいたしております。