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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 具体的な武器技術の供与ということを前提とした打診はまだございません。先ほど申し上げましたように、一般的な調査の段階でこのような種類のものがいろいろ研究の対象、調査の対象になっているということでございますけれども、そういう意味での打診はまだございません。

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生が御分類になりましたように、ミサイルの目というような一種の誘導追尾装置でございますけれども、これにつきましては、一つは電波シーカーというレーダーを用いるものがございます。それからもう一つは光学系のシーカーでございまして、一つが赤外線、二つ目がレーザー、それから三つ目がイメージシーカーと呼ばれるものでございます。こういうようなものにつきましては、私どもの産業界あるいは防衛庁におきましては比較的進んだ技術の…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 国防技術審議会のカリー報告の中で十六分野が掲上されております。しかし、これはかなり広い分野での御指摘でございますので、その後、昨年でございますが、先ほどの国防総省の技術調査団、これはマッカラム調査団と称しておりますけれども、マツカラム博士を団長とするのが、ミリ波とオプトエレクトロニクスについて調査を行ったわけでございます。 その調査結果につきましてまだ公表ないしは報告されておりませんで、恐らく近くそれが日本側にも概…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、この分野も含めましてまだアメリカ側から対米技術供与の要請あるいは打診というものはございません。

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、日米間で交換公文が締結されましたのは昭和五十八年の十一月八日でございました。その後アメリカといたしましてかなり日本の技術水準はどのくらいであろうか、どういうような特色のある技術分野を持っているのであろうか、それがアメリカの国防上の技術としてどうミートするのだろうかということを地道に調査をいたして今日に至っているわけでございます。そういう意味で、アメリカ側が何もしなかった、あるいはせ…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘の日米間の装備・技術定期協議、これは昭和五十五年度から第一回が始まりまして、昨年八月ワシントンにおきまして第六回が行われたわけでございます。大体年に二回装備・技術関係の問題を自由に討議をしようというディスカッションの場でございまして、何かを取り決めるというようなものではございません。ちょうど来週予定をいたしておりますけれども、アメリカの国防総省の担当者が来日をいたしまして東京でディスカッションが行…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 片方の装備・技術定期協議はディスカッションの場でございまして、昭和五十五年、つまり対米武器技術供与の交換公文が締結される以前から存在しているものでございます。その場面では自由討議でございますからいろいろなものが討議されるわけでございますので、場合によれば武器技術供与というものもまた問題として登場するかもわかりません。しかし、それが具体的な提案として登場するのは、もう片っ方のJMTCでございます。JMTCは、日本側は…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 まさに先生御指摘のように、交換公文には、JMTCという場面でみんなが集まって行う前に外交経路を通じまして、アメリカ側の要請というものが出てくることになっております。それは、私が先ほど申しました、私とリンドストローム国防総省次官代理との間の定例的な装備・技術定期協議とは別の外交チャンネルを通じたものでございます。交換公文に基づくものでございます。

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 五十八年十一月に締結されました武器技術供与に関する交換公文、これに基づきます手続はまさに外交経路を通じましてまず始まるということでございます。ただ、どうやってこの武器技術あるいは防衛技術というものの協力、あるいは情報交換というものが、一切全部その武器技術供与に結びついたものだけが初めてそこで登場するというものではございません。日米間には常日ごろ装備、技術、ライセンス生産を通ずる協議もございます、あるいは装備を買うと…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 そういうことはないと思います。まさにこの交換公文あるいはこの対米武器技術供与というものが行われるようになった背景というものを私ども十分踏まえているつもりでございます。交換公文の中におきましても、そのディスカッションの結果、日本側の委員会でその供与が適切であるかどうかということを日本側が自主的に決めることになってございます。また、相互援助協定等々におきますいろいろな条件というものがこの交換公文にも書いてございますけれ…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 ただいま防衛庁長官がお答えしたとおりでございまして、武器技術供与につきましてはこの交換公文に基づきまして行われるものでございます。

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 SDIに関しましては、政治的、技術的その他の関係を先般アメリカの専門家から関係各省承ったところでございますし、また、このSDI絡みであるとかないとか、その辺のところは仮定の問題でございまして、まだアメリカ側からはそれらしきものが何も出てきておりませんので、将来そういった具体的な要請というものがある場合には、先ほど来の対米武器技術供与の枠組みの中で、具体的事例に即しまして政府として自主的に判断し、慎重に決定していく、…

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 まだSDIに関しましては、これから政府部内でも慎重に検討を続けていく課題となっております。また、具体的にどのようなものが通常兵器に使われるものなのか、SDIにもまた可能なものなのか、あるいはそのボーダーラインなのか、その辺の具体的なイメージというものがまだ出てきておりません。先ほど申し上げましたような具体的事例に即しまして、政府として自主的に判断し、慎重に対処したい、こう考えております。

防衛庁装備局長1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 五十八年十一月の交換公文の中にも書いてございますけれども、現実に具体的な要請があり、そして現実に対米武器技術供与ということがなされる段階になりますと、それと並行的に、あるいは多少の準備もあろうかと思いますけれども、実施細目取り決め、メモランダム・オブ・アンダースタンディンク、MOUと言っておりますけれども、その辺のアメリカと日本側の相談というのが出てまいるわけでございます。そういった中で、今の先生御指摘のような問題…

防衛庁装備局長1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 ただいま法制局及び科学技術庁からCS3についての御答弁がございましたけれども、私ども防衛庁といたしましては、指揮・統制等に必要な通信体制というものを向上させるための検討を行っておるところでございます。通信衛星の利用はその中の一つの有効な手段でございます。 さて、国会決議との関係でございますけれども、先般の二月六日の衆議院予算委員会におきまして私ども政府としての考え方というものを申し上げさせていただきました。それは、…

防衛庁装備局長1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(山田勝久君) 三百二十六億円を契約と申しますか、国庫債務負担行為として計上いたしております。

防衛庁装備局長1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(山田勝久君) まだ国防会議その他で御承認を得ておりませんけれども、私ども防衛庁といたしましては、今先生おっしゃいましたように、二十六ファイアユニットを目指すと申しますか、前提といたしております。その総額は現在の金額で約六千七百億円に上るものと承知いたしております。

防衛庁装備局長1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○山田(勝)政府委員 いろいろな分類の仕方、いろいろな属性があると思いますけれども、私ども先般の政府の統一見解で申し上げました直接、殺傷力、破壊力と申しますと、先ほど大臣も御答弁いたしましたようにキラー衛星——例えばキラー衛星にもいろいろあるかと思います。ぐっと近づいてきて衛星それ自体が破壊力となって他の衛星を破壊するというものもあるでしょうし、あるいはその中からミサイルが発射されるものもあろうかと思いますけれども、直接衛星が衛星を破壊…

防衛庁装備局長1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○山田(勝)政府委員 キラー衛星の中にもいろいろあるかと思います。ただいま私申し上げましたように、一つは衛星自体が他の衛星を追尾して破壊するというものもございましょう。それから、衛星の中にいろいろな攻撃兵器を積みましてその中から直接ミサイルのようなものが発射されて直接、破壊力、殺傷力となるものもございましょう。こういったものを私どもは直接、破壊力、殺傷力と呼んでいるわけでございます。

防衛庁装備局長1985/04/17

102衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○山田(勝)政府委員 今民間の衛星で多く使われておりますのは通信衛星あるいは放送衛星という分類もございましょう。それから気象衛星などございます。今申し上げましたのは、直接、殺傷力、破壊力というようなキラー衛星のようなものを民間の衛星で使っているという事実はどうも私ども承知をいたしておりません。