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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 SDI研究につきましては、米国内におきましてもさまざまな意見がございます。先ほど防衛庁長官が申し上げましたように、あるいは先生が御指摘になったように、いろんな情報がまだ浸透していない。したがって、いろいろ誤解がある。そういう点もございますし、ただいまのような御議論があるいはあるのかもしれません。しかし、先般のワインバーガー長官の訪日の際の、日本の参加を期待するというアメリカ側としての希望、そういうものがしばしば表明…

防衛庁装備局長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 武器技術供与の問題は、従来は一方的にアメリカから日本へ技術が流れてきた。技術立国日本になったんだから、アメリカの防衛あるいは日米安全保障の有効な運用という観点から、日本からの武器技術の供与の道も開いてほしいということから始まりました。 ちょうど昭和五十八年の十一月に交換公文ができまして、その後、実施細目取り決めの交渉をやってまいりました。先生御指摘のように、昨年十二月二十七日にその細目取り決めができ上がったわけでご…

防衛庁装備局長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 先ほど外務省の安保課長がお答えしたとおりでございますが、私どもは二十一社の方々に、おまえ一緒に行けとか参加しろと言って強制したことはございません。会社の自由意思で、行ってみたいがいかがでございましょうか、ちょうど、そうか、あなたの会社はそれだけの学識経験があるということで御参加願ったわけでございまして、防衛庁ある雑務省・通産省が強制して、行きたくないのを行けと言ったということではございませんので、その辺は誤解のない…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) この国会決議が昭和四十四年に決議されましたときにはいろいろな状況下でございました。例えば弾道弾ミサイルですとかそういったいわゆるミサイル関係を宇宙にまで広げようということをよくないことだとした経緯もございました。そういうことから考えまして、直接でございますので、直接殺傷力、破壊力ということはこの平和目的に反することだというふうに私ども考えている次第でございます。 衛星との関係でございますが、直接殺傷力、破壊力と…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) ちょうど原子力基本法に平和の目的に限るという表現がございました。同じ表現でございますので、ちょうど原子力ということを想定いたしますと、直接破壊力ということが平和目的というものとの関係でわかりやすいんではないか、そういうことでございました。直ちにそういった直接破壊力、殺傷力という意味で私どもは今考えられている範囲内における衛星利用というものは特段想定をいたしているわけではございませんでした。昨年来御議論いただきま…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 御指摘のような、ミサイルを誘導するような例えば衛星というものが具体的にどういうものであるか、私ども現在まだわかっていないわけでございますけれども、先生のおっしゃる意味もまた具体的にどうかということはわかりませんが、仮に将来でございますけれども、具体的問題として出てくるようでございますれば、そのときに平和の目的というものの趣旨に照らしまして慎重に判断すべきであろうかと存じております。

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 私どもは、専守防衛というものに徹しまして、万が一の状況に備えているわけでございます。その際に、情報、偵察あるいは指揮通信能力というものは非常に重要なものでございます。したがいまして、この防衛通信というものの一環として、今後検討の結果でございますけれども、通信衛星というものを使用する場合には、当然それは専守防衛ということで私どもの自衛隊の役割というものを達成するための一つの手段でございますので、それも直接ではござ…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) これは将来の問題かと存じますが、衛星に衛星がぶつかっていって、それをキラー衛星と大臣申し上げましたけれども、そういったものが将来一つの衛星の軍事面における利用形態として可能性としてはあるものと考えております。

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) ただいまキラー衛星について申し上げましたのは、これは直ちに現在あるいは近き将来ということで申し上げたんでございまして、理論的な一つの概念として申し上げたわけでございます。 数年前から具体的に私ども防衛庁、自衛隊が通信衛星を、いろんな形がございますけれども、技術進歩あるいは民間におけるその利用が進んでまいりましたので、私どももお許しいただけるんではないか、その実需というものが実はございます。そういうことで御説明を…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 防衛庁といたしまして、先ほど私申し上げましたように、中期防衛力整備計画というものにのっとりまして自衛隊の指揮通信能力の改善を図るためにどうしたものを装備したらいいか検討を行っているところでございます。 特に最近、私先ほど申し上げましたように、日本電信電話株式会社によるINS計画、これは高度情報ネットワークシステムと言われているものでございますけれども、そういったようなものを初めといたしまして民間における情報通信…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘の資料は、恐らく非常に技術的な、理論的と言ってもいいかと思いますが、技術的ないろいろな可能性、技術的には今どういう水準に世界はあるのか、あるいは世界で考えられるいろいろな衛星の利用の技術的側面はどういうものがあるんだろうかということを勉強をした資料だと思います。したがいまして、直ちにこの技術的な勉強をしたことが、いろいろなただいま私ども勉強いたしておりますようなネットワークシステムと同様なもの…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘の一九八一年の文書でございますけれども、ただいまちょっと確かめましたところによりますと、私どもの技術研究本部が発行いたしております雑誌の中の論文でございますが、民間技術者の寄稿文とのことでございます。

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 自衛隊のただいまの指揮通信系統でございますけれども、ハードウェアとソフトウエア、この二つに分けてちょっと御説明をさせていただきます。 ハードウエアでございますが、指揮通信網の骨格をなすものといたしまして、日本列島の太平洋岸を縦断するいわゆる防衛マイクロ回線というものがございます。これが自衛隊の主要な通信システムになっておりますが、しかし防衛マイクロ回線は単一のルートであります。そういう意味でいろいろな障害に対す…

防衛庁装備局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 午前中の御質疑にもございましたが、その新聞に報道されております内容を大きく分けますと二つございまして、一つが今私申し上げました、これからの自衛隊の通信の需要の増大に対しまして自衛隊全体としてどういう通信網の改善を図っていくか、近代化を図っていくか、そのための複ルート化、日本海側にもう一本つくる。あるいはディジタル化あるいは通信衛星の活用ということが一つの新聞報道の内容であったかと思います。それはただいま研究をい…

防衛庁装備局長1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山田勝久君) 二千二百メートルで運用いたしております。

防衛庁装備局長1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 先生御指摘のリース、レンタル制度、これは一般的に言いまして、私どもも資金の効率的な運用あるいは経済を活性化する有力な手段、こういう意味で非常に有意義だとは認識しておるわけでございます。しかし、戦闘機あるいは戦車等、私ども防衛庁、自衛隊が使用いたします主要装備になりますと、これは有事におきまして破損する、あるいは滅失する危険性が非常に多いものでございます。したがいまして、契約内容にもよりますけれども、返還義務を一…

防衛庁装備局長1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 これは航空幕僚監部が飛行機の運用をやっておるわけでございます。F1の最初の耐用命数は三千五百時間でございましたが、F1の運用をしている間に、果たしてその三千五百時間が適正かどうかということを検討するわけでございます。いわゆる荷重頻度計測器を用いましてやるわけでございますが、F1の運用が軌道に乗った段階でそれを開始するわけでございます。こういうことが通常のやり方でございます。 たまたま軌道に乗ったのが五十七年度でござ…

防衛庁装備局長1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 航空機の……(大内委員「一点だけでいい。難しいことはいい」と呼ぶ)いろいろ長官から仕事を委託されておるわけでございまして、もちろん報告をする場合、あるいは通常の業務として行っていく場合、あるいは決裁を経なければならぬ、いろいろございますけれども、ただいまのようないわゆる飛行安全という専門的、技術的な検討でございますので、航空幕僚監部の通常のパターンといたしまして開始をいたしたわけでございます。

防衛庁装備局長1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生の御議論の、まず前段についてお答え申し上げます。 昭和五十九年の十二月六日、参事官会議を開きまして、航空自衛隊及び技術研究本部におきまして検討したF1の延伸、つまり三千五百時間から四千五十時間に延ばしても飛行は安全であるという結論につきまして報告を受けまして、了承されたものでございます。しかる後、大臣に報告をいたしました。 それから、その後の、後段でございますけれども、技術研究本部が航空幕僚監部から依頼…

防衛庁装備局長1985/11/02

103参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 中西先生御指摘のリーサットは、現在アメリカ海軍がヒューズ社に委託をいたしまして打ち上げている通信衛星でございます。