山田勝久
会議録に記録された「山田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁装備局長
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会22 件・22%
- 決算委員会18 件・18%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 内閣委員会17 件・17%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(山田勝久君) リーサットにつきまして、先生御指摘のとおり、アメリカの海軍は実は所有をいたしておりませんで、ヒューズが所有し、連行して、これをアメリカ海軍が契約によって借りておると、こういうことでございます。 さて、その例を主要装備に当てはめますと、例えば戦車でございますとか、あるいはF15でございますとか、そういうものをリースをすればいいではないかという一つのアイデアがございます。しかしリースあるいはレンタルというものは、一…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のように、それ以来、私ども購入する場合には、アメリカの国防総省から直接契約をし購入するFMS、フォーリン・ミリタリー・セールスというシステムをとっております。ほとんどの装備品はこういう形をとっております。しかし、一般輸入、今先生御指摘のような商社を経由するものも間々ございます。やや現在のところ小物でございますけれども、調達の時期ですとかあるいは価格の折衝を米国防総省でやっておりますときに、商社の方…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(勝)政府委員 現在の支援戦闘機F1、約四千五十時間の耐用命数ございますので、約十年後に退役が始まります。そのために、その後継機を選定いたすわけでございますが、ただいま国内開発か、あるいは先生御指摘の輸入品を、製品にするかあるいはライセンス生産するか、またもしくは現有機の改造かという三つにつきまして検討を始めているところでございます。そのために、今先生御指摘のF16、18あるいはトーネードにつきましてどういう性能であろうか、私ども…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(勝)政府委員 ただいまの支援戦闘機F1、九月末現在で七十機を保有しております。それから、その後継機でございますけれども、何機それを装備するかということは、まだ検討を始めたばかりでございますので、決まっておりません。
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘のように、私どもが設置をいたしました固定三次元レーダーは、片一方が二十億円程度、もうちょっと新しいのが二十四億程度でございます。また、運輸省関係で五億円ということでございますが、私ども防衛庁が調達をしておりますレーダーというのは、民間あるいは運輸省で使用されている二次元レーダーと異なりまして、まさに先生御指摘のように三次元レーダーでございます。目標の距離、方位、高度を同時に測定をする機能を持っ…
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(山田勝久君) 着陸、離陸両方違いますけれども、大体二千メートル程度でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(山田勝久君) 先般、外務省に米国側から供与の要請がございました。しかし、その内容につきましては米側との関係もございまして明らかにすることはできません。タイミングはこれからアメリカ側と協議に入るわけでございます。武器技術共同委員会というのがございまして、そこでの協議がこれから始まる。まだアメリカ側からその開催の要請が来ておりません。そういう段階でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(山田勝久君) この案件が具体化されるためには二つのことがなされなければなりません。 一つは、五十八年十一月の交換公文に基づきまして実施細目取り決めというものが協議、締結される必要がございます。もう一方は、この案件につきましてアメリカ側の要請内容を聞き、日本側の委員部におきましてこれを協議、決定するというプロセスがございます。できるだけ早期に決まれば、内容いかんによりますけれども、手続はできるだけ円滑に行っていきたいと思ってお…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(山田勝久君) 具体的に八五年度中でありますとか、あるいは秋でありますとか、今の段階で明確に申し上げることはできません。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山田勝久君) SDI研究につきましては、ただいま防衛庁長官からお答えのとおりでございます。また今回米国が武器技術供与という枠内におきまして要請があったという点につきましては、昨日北米局長より外務委員会においてお答えしたところでございます。相手方があることでございますから、その具体的内容につきまして現在のところ詳細明らかにすることはできませんけれども、報道されておりますような防衛庁の技術研究本部が研究をいたしておりましたイメー…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山田勝久君) ただいま私が関係ないと断定しないで、若干ないだろうということを申し上げたのは、アメリカ側からまだ本件につきましていろいろ詳細にこういう点が欲しい、あるいはこういうものということにつきましては、武器技術、いわゆるJMTCという共同委員会におきましての開催がまだ要請されておりません。また、そういう武器技術関係の共同委員会、JMTCにおきましての議論というものがございます。恐らく将来アメリカ側から開催が要請され、そし…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(山田勝久君) 先ほど御説明いたしましたように、アメリカ側からJMTC、武器技術共同委員会の開催の要請がまだなされておりません。また、そういう段階でどういう内容のものか、あるいは私どもとの議論の結果を踏まえまして、具体的に出てきた段階で私ども日本側委員会がまた検討するということでございますので、ただいまの段階でどうこうというお答えをすることはできません。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘のとおり、五十七年度、私どもライセンス国産で調達をいたしましたときのAHISの平均価格は二十億一千四百万円でございます。それから運用研究としてアメリカから五十三年度に輸入をいたしました価格が七億九千七百万でございまして、その間二・五倍の格差がございますのは先生のおっしゃるとおりでございます。しかし、この間に物価の上昇もございます。それからもう一つ、性能といいますか、UPDATEII型から、ステ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) ただいま先生おっしゃいましたように、仕様の変更が大きな原因でございます。ただ、物価の上昇もまたございます。といいますのは、先生御指摘のF4型は既に日本でライセンス国産を行っておりまして、量産効果、あるいは学習効果、あるいは合理化効果というものが浸透しているものでございますので、物価の上昇の影響度というのは相対的に小そうございますけれども、この五十七年度における導入はその年において行われたものでございます。ややほ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) 核兵器その他の定義につきましては、日本政府としては外務省がこれを一律に決めておりますので外務省の方にお願いいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) ただいま核の問題が出てまいりましたが、これはSDIとの関連での御質問だと思います。先般来、外務省あるいは防衛庁長官お答えいたしておりますように、SDIはまだ研究の緒についたばかりのものでございますし、先方から第一回目の説明団が参って聞いたばかりでございます。その内容等につきましてこれからいろいろアメリカ側とも情報の交換がされていく段階でございますし、またそれを受けまして、日本政府としてどういうふうにこれに関与す…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘の件でございますが、次のように御回答させていただきます。「核兵器及び通常兵器については、今日、国際的に定説と称すべきものは見出しがたいが、一般的に次のように用いられているようで」ございます。「核兵器とは、原子核の分裂又は核融合反応より生ずる放射エネルギーを破壊力又は殺傷力として使用する兵器をいう。」。また、核兵器との関係で、「通常兵器とは、おおむね非核兵器を総称したものである。従って」といろい…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(山田勝久君) 非核三原則について私どもおおよそこういうふうに理解しているんだということを、若干かいつまんで申し上げてみたいと思います。 まさに私どもの日本は唯一の被爆国家でございます。そういった観点での国民感情及び我が国独自の平和憲法というものを踏まえまして、私ども我が国自身の主体的な意思として、日本は核兵器を持たず、つくらず、または他国に持ち込ませないという方針を、佐藤内閣の政策意思の表明として昭和四十二年の国会において説…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のように、現在で申しまして私ども自衛隊が装備している火器の中には旧型のものがございます。特に米軍から供与を受けました火砲は、御指摘のような第二次世界大戦当時のものが多くございます。台数で申し上げますと、ことしの三月末現在で迫撃砲、りゅう弾砲、加農砲、私ども火砲と一括して呼んでおりますけれども、六五%が実はこの第二次世界大戦当時のものでございます。また、朝鮮戦争当時のものはそう数多くございませんけれ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○山田(勝)政府委員 ただいま御質問のミサイル追尾誘導に関する技術の対米供与でございますけれども、ただいまのところ米側からまだ何ら具体的供与要請は行われておりません。したがいまして、これが第一号ということになることが確実になったということではございません。 この対米武器技術供与の問題につきましては、昭和五十八年の一月に政府としての意見の表明を申し上げ、そして五十八年の十一月に日米間で交換公文が成立しております。 その後アメリカ側の動きと…