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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1984/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 現在、米国の状況を調査しておるわけでございますが、今までのところ大体四千七百ぐらいの種類のものがございます。そのうち二千二百につきましては問題ないという調査結果が出ておりますが、今現在、二千五百について米国の方で調査をいたしております。そういった結果を順次得る所存でございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 引き続きまして後段の御質問にお答えさせていただきます。 ただいま防衛局長から御答弁ありましたように、本件はSH60B型機の機体を使用いたしまして、それに搭載するための戦術情報処理表示装置、それからデータリンク、そして三番目に自動飛行制御装置などの装備品を含む新対潜ヘリコプターのシステムを開発するためのものでございます。先生御指摘のように五十八年度から着手したものでございます。このために昭和五十八年度予算におきまし…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 機体、補用品、技術資料など、いろいろな面からなっておりますけれども、それぞれの金額は、今後のまだいろいろ第二号機その他の商談が行われますので、その関係で公表は差し控えさしていただきたいと思います。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 五十八年度の予算あるいは契約実績といたしまして、全体を含めまして約四十四億円と申し上げさしていただきます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 御指摘のこの技術資料でございますけれども、これは日本国内における販売権というものは三菱重工業株式会社が有しております。したがいまして、この三菱重工がアメリカのユナイテッド・テクノロジーズ・インターナショナル社から輸入したものでございます。これをさらに防衛庁が購入したと、こういう経緯になっておるわけでございます。なお、蛇足でございますけれども、三菱商事が若干介在いたしておりますけれども、この三菱商事の介在は三菱電工…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 現在三菱並工業にございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 同様な資料、航空機の運用あるいは改造その他で技術資料を購入する場合が、過去、先生の御指摘のようにございました。これを二つの場合に分けて私ども運用をいたしているわけでございます。一つが先生御指摘のようなF15あるいはP3Cなど、国内でライセンス生産を行う場合に必要な技術資料の場合でございます。この場合は、ライセンス生産を担当する企業が購入しているわけでございます。それからもう一つは、E2CあるいはC130、輸送機で…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) パターン、二つ申し上げさしていただきましたけれども、もちろん今回の技術資料は機体にかかわる図面等の資料でございますけれども、これは航空機のフライトに必要なものでございますし、またそのフライトをするための改造、改造したものをフライトすると、こういう関係で、改造あるいはこの開発をする中での改造、そして開発した後それが現実に目的に沿ったものになるためには、当然航空機の飛行というもののテストを行うわけでございますから、そ…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 航空機でございますから、ただいま私御説明させていただきましたように、改造した後、それをフライトテスト等行うわけでございます。このフライトテストは防衛庁で行うわけでございますから、私どももまたこの技術資料というものを十分そしゃくをいたしまして、この計画を実行していく、そういうわけでございます。私どももこの技術資料をそしゃくし、フライトテストその他行うわけでございますので、防御庁が所有しているというのが一番妥当である…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) まず、三菱重工がユナイテッド・テクノロジーズ・インターナショナル祉との関係で国内販売権を持っているという点が一つございます。それから、ライセンス生産を行う場合には、先生御指摘のように、生産担当企業が技術資料を購入いたしまして、防衛庁はその費用というものを実は調達機数に割り掛けまして支払っているというケースでございます。これはいわばライセンス生産による量産を行う過程でございます。今回のように数機購入するということで…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) ただいま先生御指摘の、装備品等及び役務の調達実施に関する訓令というものがございます。この第三条を援用いたしまして、別表にどういうものを買ったらよろしいかという表がございます。それにはいろいろの項目、機材等が載っておりますけれども、この別表の「注」の3というところを見ますと、次のように書いてあるわけでございます。「この表に掲載する輸入品以外の輸入品(部品を除く。)及び技術研究本部に係る試作品又は技術調査研究委託費支…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 私どもが購入をいたしましたものは一般には技術資料と言っておりますけれども、十六冊ございますが、これを買える。それはこの「注」に書いてありますように、「この表に掲載する輸入品以外の輸入品」というふうに見るわけでございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 今回のノーハウというものも実は物品に化体されているというふうに私ども考えているわけでございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) ノーハウにもいろいろございます。今回の場合はこの技術資料というものの中に入っているわけでございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 例えばでございますけれども、ノーハウには物品に化体されたもの以外にも、いわゆる手に手をとってと申すのもちょっとあれですが、いわゆる技術指導という形態もございます。そういう場合のノーハウもございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 私申し上げましたように、物品に化体されたノーハウというものもございますし、それからただいま手に手をとってというふうな表現をいたしましたが、これ別の言葉を使いますと役務という形態がございます。そういうものもございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 技術資料という物、今回の場合十六分冊でノーハウがそこに含まれている、物品として購入できるわけでございます。

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) まさにユナイテッド・テクノロジーズ・インターナショナル社と三菱重工の契約というのはございます。その中には、先生おっしゃったように、防衛庁の今度の新しいシステムというものを前提とした契約になってございます。私、明確でなかったかもしれませんが、技術資料に化体されているノーハウと、ノーハウが技術資料に化体されている、したがってこれは物品だと、こういうふうに申し上げておりますが、その技術資料というのは別名、先生の御指摘の…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 先生おっしゃるように技術資料、ノーハウの使用権ということでございますが、このノーハウの使用権というものが実は物品たり得るかということでございますが、物品たり得ると私ども判断をいたしたわけでございます。ノーハウが化体されている技術資料そのものの管理を私どもが行っていくというわけでございますので、これは大蔵省様の御管理になっておる物品管理法というものがございますけれども、その物品管理法による物品として管理をしていると…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) 実はノーハウというのは、先ほどから申し上げましたように、いろんな設計図でございますとか、そういったいわゆる十六分冊あります物品としての中に化体されているわけでございます。したがいまして、ただいま先生御指摘のございましたような金額、これは技術資料代ということで呼ぶことができると存ずる次第でございます。