P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
通商産業大臣官房審議官1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○山田(勝)政府委員 中部地方あるいは名古屋通産局管内等と数字がございますが、今先生御指摘の東海地方、たまたま私、岐阜、静岡、愛知、三重の四県の数字を今持ち合わせておるわけでございます。工業の出荷額、五十七暦年の数字を申し上げます。四十一兆七千億円でございまして、全国が二百三十兆でございますので一八・二%と、かなり大きなシェアを持っております。 業種別に見ましても、先生御指摘のように、自動車関係など輸送機械あるいは陶磁器を中心とした窯業…

通商産業大臣官房審議官1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○山田(勝)政府委員 地域別の輸出につきましては正確な統計がございませんけれども、中部地方あるいは東海地方の主要な輸出港である名古屋港、それから四日市港の数字がございます。五十八年の通関輸出実績で見ますと、前年に比べまして五・三%増でございます。全国平均が五・八でございますから、ほぼ同程度の伸びでございます。それから、最近名古屋通産局が管内企業からヒアリングをいたしましたところによりますと、自動車、工作機械、陶磁器等、総じて米国それから…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 ただいま大臣御答弁のように、二年前から行っております抑制措置につきまして、おおよそ二年ぐらいやりましょうということを表明してまいったわけでございます。そこで、その間事態の推移を見守ると同時に、八〇年代の商業環境はどうであろうかということを中心にいたしまして、いわゆる八〇年代の流通ビジョンというものを産業構造審議会流通部会と中小企業政策審議会流通小委員会の合同会議で御審議をお願いしてまいったわけでございます。その結果…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘のように、昭和五十四年度から五十六年度にかけまして、大型店の出店の届け出が非常に急速、かつ一定の地域に集中して行われたわけでございます。その間の消費需要の伸びということもまさに停滞をいたしておりましたので、商業環境は非常に厳しさを増しておったわけでございます。それでちょうど二年前の大型店の抑制措置ということが行われたわけでございますけれども、その後の結果を見ますと、昭和五十四年度が五百七十六件、それから五…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 大型店に関する調整制度、大店法を頂点といたしまして、現実にいろいろの行政指導も含めましてやらせていただいているわけでございます。 今、先生御指摘のように、十分地元の意見を聴取していくというプロセスでございますけれども、まず、法律に基づきます三条届け出、それからその次に五条の届け出、必要に応じまして大店番、こういう、その段階でも三つございます。しかし、もっと事前によく地元の商店街の皆様方の意見を反映させるという意味で…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 先ほど私、御答弁申し上げましたように、十分な事前説明、それから三条での審議、これは商調協でございます。それから五条の審議、これも商調協でございます。それから大店審と、四つのプロセスがございます。 例えば、事前の段階での意見聴取なり話し合いということがまずございますが、三条審議、これは商調協でございますけれども、その場面で学識経験者、消費者代表、そして商店街の皆様方の代表、こういうことでディスカッションが行われます。…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 静岡の場合、先生先ほど御指摘のイトーヨーカ堂が核店舗となりまして静岡ショッピングビルという申請が出されたのは昭和五十四年でございます。その前昭和五十二年に、イトーヨーカ堂は、先ほど御指摘の三万五千平米ということのプログラムを持ってこの案件を提案したわけでございますけれども、五十四年の三条届け出につきましては一万九千八百平米ということに削減をいたして現在に至っているわけでございます。 なお、先生御指摘の一種が二件、そ…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 まず一番最初の問題でございますけれども、三件一括審議ということの中で、それぞれの案件についての特色あるいは消費者ニーズなり、地元の中小小売商への影響等を勘案しながら審議が進められていくわけでございまして、三条審議中にもうあらかじめ一律ということが決まっているわけでもございません。そういう意味では、三条届け出後の長い間の空白期間というのがございましたので、ちょうど再開発案件の、開店日ということも関係ございます、できる…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 大規模小売店舗の出店につきましては、従来から大店法に基づく調整手続を円滑かつ適正に行えるようにする。このために、三条届け出をしようとする者、または当該店舗に各テナントとして入居する予定の者、こういった者に対しまして、届け出の前に地元市町村等に出店計画について説明をし、その内容について十分に関係者に周知させるよう指導しているところでございます。 また、今回新たに出された通達におきまして、事前の説明が十分なされたかどう…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 法制的に申しますと、届け出の却下ということはございません。しかし、現実には、その届け出を受理する場合に十分事前説明が行われているかどうかということがございます。 私ども、先ほど御答弁申し上げましたように、十分事前説明するように行政指導いたしているわけでございます。しかし、そこの段階で十分地元の市町村等に対して説明が行われたかどうか、その辺の判断でございますけれども、例えば一部関係者が納得いかないなという場合があろう…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘の状況につきまして、直接私ども承知をいたしておりません。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 先ほど私、その件につきまして承知をしていないと申し上げましたのは、若干誤解を招いたと思いますので、訂正をいたします。 決議ということにつきましては承知をしておりませんけれども、先生御指摘のような地元の商店街の方々あるいは周辺の市町村の方々からも、私ども十分話を聞いておりまして、その中には反対意見ということもございます。先ほどの決議ということに関しましては承知しておりませんが、地元の方々の声というものは十分承知をいた…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 ただい良御指摘の事実は私ども承知をいたしております。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 五十八年の四月二十六日の四者協議におきまして、事前説明の進捗状況、それから本件に関する地元の情勢等について、意見交換を行った次第でございます。三条届け出の受理を含めまして、今後の商業調整の進め方について協議を行ったものでございます。出席者でございますけれども、福島県商工課長その他、二本松市産業部長ほか、商工会議所専務理事ほか、それから仙台通産局の流通消費課長ほかが出席をいたしております。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 先ほど冒頭私御答弁申し上げましたように、三条届け出について各機関の意見交換、受理の方向というものに関して協議を行ったようでございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 当時の四者協議の場面あるいはその相前後する過程におきまして、県なり市なりあるいは通産局というものは、これは三条届け出を受理する時期かなというような感触であったようでございます。 さて会議所でございますけれども、会議所がいろいろ事前説明等の機会をつくり、会議所としてはやれる範囲内ではすべてやったという判断のようでございました。したがいまして、その四者協議におきましては、今後この三条届け出を受理するかどうかという問題に…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のことは事実であったと思います。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 その内容につきましては、私ども承知をいたしておりません。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○山田(勝)政府委員 私ども行政を担当する者として公平にやっているつもりでございますけれども、事実関係なりにつきましては仙台通産局をして十分調査をしてもらい、私どもに報告をさせていただくようにいたします。 いずれにせよ、この大型店問題の商業調整という問題は、先ほど来大臣も申し上げましたように、できるだけ地元の消費者の声、それから商店街なり商業者全般の共存共栄という方向で話し合いが進められ、そして公平に商業調整が行われるように私どもも努め…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 先生御指摘のように、昨年の十二月二十三日に、八〇年代の流通産業はいかにあるべきか、まあ私ども流通ビジョンと呼んでおりますものが発表されました。これは、産業構造審議会流通部会と中小企業政策審議会流通小委員会の合同部会でございまして、多数の委員の方々の御議論が一年二カ月行われまして、その結果の通産大臣への答申でございました。まさに今先生御指摘のように、七〇年代以前の流通ビジョンというものは、どちらかといいますと大量…