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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) まさに高度成長期は経済全体が伸びておりますから、小売業あるいは その中における中小企業の販売額も、商店数も、また従業員数も大幅に伸びていったということでございます。八〇年代に入りましてこれが安定成長ということになりましたから、全体としてその伸び率というものは鈍化すると思います。最近における実績を見ましても、しかしながら小売の商店数、そしてその従業員が少ないいわゆる中小小売業というものの店舗の数もかなり今増加をい…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 七〇年代の流通ビジョンをもう一回振り返ってみますと、まず第一に、やはり市場構造の高度化と申しますか、スケールメリットを追求するあるいはシステム化するという面が第一に指摘されていたのでございます。そのほか、有効競争の維持、あるいは消費者利益の増進等々、いろいろ掲げられておりまして、現在でもそういった点は続けなければならないと思います。しかし、力点の置き方という点を考えますと、第一のスケールメリット、システム化とい…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 流通小売というのはまさに各国のそれぞれの文化、伝統、歴史というものに深く根差した分野であろうかと思います。そういう意味で、アメリカも、ヨーロッパも、また我が国も、それぞれ共通する面もあると同時に、異なった面もあろうかと思います。 そこで、先生御指摘の最初のポイントで、商業流通部門というものが経済社会の中で圧迫されているのではないかということでございますが、先ほどの個人消費の需要の方が個性化、多様化してくるという…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 我が国の流通機構は一般的に先生御指摘のように、人口当たりの小売商店数というものは外国に比べて多うございます。またこれもまさに先生御指摘のように、卸売販売額と小売販売額との比率、これが諸外国に比べて高うございます。卸売の金額というものが幾つか、幾重にもなりますので多くなっているということでございます。こういう点、多段階性あるいは複雑性というものが外国との比較でよく言われているわけでございますけれども、先ほど申し上…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 詳細は資料として先生に御提出申し上げます。 ごくかいつまんで外国と比較をしてまいります。 まず第一に、小売業でございますけれども、日本の場合には、人口当たりの店舗密度が高うございます。例えば一万人当たり、日本ででは百四十店ございます。アメリカの場合には六十七店舗でございます。それから、店舗の規模でございますけれども、一店あたりの販売額、従業者数を見ますと、いずれもアメリカ、西ドイツのおおむね半分程度の規模でござ…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘の商業統計というものを見てみますと、四十七年から五十一年の間には全体として年平均三・五%、毎年三・五%ずつ伸びております。かなりの伸びだと思います。その内訳を卸売業で見ますと、まさに御指摘のように七・〇%で伸びておる。それから小売業でも一・九%、飲食店は六・二%となっております。それが五十四年から五十七年のこの三年間になりますと商店数の伸び率は年平均で二・五%でございまして、その前の期間に比べ…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 小売店舗数の増加の鈍化はやっぱり安定成長経済へ移行したということでございます。 もう一つは物離れあるいはサービス経済化ということが言われますけれども、私どもこの消費支出を物とサービスとに分けてみますと、なるほど名目金額ではサービス化の進展が非常に早うございますけれども、これをデフレートと申しますか、物、実物というものに換算をいたしますと余りサービス経済化という進展が急激ではございません。ということは、物離れとい…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) まず最初に、卸売業、小売業が全層用者数と申しますか全従業者数に占める割合を御紹介させていただきます。これによりますと、昭和四十五年、今から約十四年前でございますけれども、全体で小売、卸売が一五・六%を占めておりました、全体の従業員の中で一五・六%をこの流通で見ていたわけでございます。それが最近の五十七年というデータでは一八・八%になっておりまして、全体としてこの卸売、小売業が雇用を吸収してきたという姿でございま…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) まさに大臣御答弁のように、実際いろいろこれから、横断的な面での連携プレーというものが必要だと思います。ごく最近のことでございますけれども、地域商業政策と都市政策というものとの関連につきまして私どもと建設省との間におきまして総合的に推進しようではないかということで合意を得ております。商店街整備事業と例えば市街地再開発事業ということがその一つの例示でございます。そういう方向で、大臣御答弁のように、具体的には関係省庁…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 先生御指摘の、今挙げられました大店舗法、いわゆる大店法、それから中小小売商業振興法、あるいは小売商業調整特別措置法、こういう法律等々によりましてその法目的を実現すべく実施をしているのが現在でございます。私ども、そういった現法律体系をもって流通行政というものが適正かつ円滑に行われていると存じております。 一部そういう近代化法というものがあってはいかがかなという声もあるやに存じておりますけれども、この流通近代化法を…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 私どもとしては、審議会におきまして流通政策の検討をする、こういった点に当たりましてはいわゆる産業政策と中小企業政策、この連携プレーということが肝心だと考えております。そういう点から、私ども既存の産業構造審議会流通部会、それから中小企業政策審議会の流通小委員会、この合同部会でもってこの流通政策をやらしていただいている、あるいは諮問をしている、御答申をいただくということでございます。先ほど御審議いただきました、十二…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) ただいまのPOSを中心にいたしまして流通データサービスをやっていかなければいかぬ、これは先般来の消費者ニーズの情報化ということでございます。と同時に消費者ニーズをまたフィードバックすることでもございます。こういった生産者から小売業に至る流通の各段階におきます需要動向をPOSというものによって入手し、それをデータサービスとしてできるようにするということは、これからの情報 化社会において非常に重要だと思います。しか…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(山田勝久君) 流通データサービスの研究は昨年十月に開始をされまして、五十八年度、五十九年度、六十年度の三年度にわたる研究でございます。したがいまして、六十年度にその研究成果と提言が出てまいるわけでございます。その間、先生御指摘のように流通関係者の意見を十分聴取いたしまして、この研究成果を実り多いものにいたしたいと思っております。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 本件は基本的には司法の問題でございますので、具体的論評は差し控えさしていただきたいと思いますけれども、この判 決の中で、行政指導というものにつきまして独禁法との関係について整理が行われております。 まずその内容でございますけれども、一般消費者の利益を確保し、国民経済の民主的で健全な発達を促進する行政指導を適法なものと判断いたしております。そして、適法な行政指導に従った事業者間の合意は、形式的には独禁法に違反する…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 基本的認識については、先生の御指摘、私どもそのとおりだと思います。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 行政指導論でございますけれども、私どもといたしましては、経済が非常に変動いたしている、そういう変動する社会に適切に対応していくためには、必要に応じまして行政指導というものを行っていくわけでございますけれども、その場合に、まさに事業者間で独禁法違反が行われることのないように十分注意をすることといたしておりますし、また公正取引委員会との連絡も十分図って対処していくわけでございます。 さて、その限界ということに整理を…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 行政指導一般につきまして最高裁の判決というものを受けて、先ほど私御答弁申し上げましたように、時々刻々変わる情勢に応じて、いかなる場合に、そしてまた、あるいはその方法、社会通念上適正、相当と認められた方法、そういったような最高裁の判決の中のことを外しましてこれから適切に対処してまいるという方針でございまして、こういうことでございますという、より細かな方針をたくさんつくったということはございません。ただ、これを受け…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) そのとおりでございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田勝久君) 最近の個人消費の動きは大型小売店の販売額統計によりますと、最近ちょっと増加をいたしております。もっともいろいろ天候要因によって変動はございますが、緩やかに回復をしてございます。例えば今年に入りまして、一月は前年同月で四・七%と増加いたしておりますし、二月はこれはうるう年でありましたものですからちょっとよけいになっておりますが、七・四増加しております。それでこの春闘でございますが、新聞情報によりますと、昨年の四・…

通商産業省大臣官房審議官1984/04/13

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○政府委員(山田勝久君) 私ども、望ましい産業構造あるいは産業構造のあり方という点に関しまして、一九六〇年代は重化学工業化、一九七〇年代は知識集約化ということを進めてまいりました。そして一九八〇年代は、知識集約化の形容詞として創造的なという言葉を使っております。つまり、これは技術革新あるいはハイテクノロジーを活用して、産業構造を、今経済企画庁の方から御説明になりましたような高度化、高付加価値化を進めていこう、こういうことでございます。 …