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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○山田(勝)政府委員 最初の御質問でございますが、まさにそのとおりでございます。大店法の円滑な運用ということをいたすために現在の行政指導ということが行われているわけでございます。特に先生御指摘のように、事前によく調整をするという趣旨から、現在行っておる行政指導につきましては、三条届け出の前にも、周辺の小売商の方々等につきましてよく説明をするということでございます。 また、三条届け出以降の期限につきましては、五条と違いましてやや時間的には…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘のように、最近、割賦販売は大きく伸びております。割賦販売法、これは昭和三十六年に制定いたしまして、四十七年に大幅改正をいたしておりますけれども、最近その伸びが大きいだけに、消費者トラブルがいろいろ起きていることも事実でございます。 通産省では、先ほど先生御指摘のように、産業構造審議会消費経済部会におきまして審議をしていただきました。先月その答申を得たところでございます。その答申に基づきまして、消費者保護を…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 ロボットあるいはOA機器の発展は、技術革新の重要な一環でございます。これは、経済成長あるいは経済の活性化ということに寄与すると思われますけれども、他方また、単純繰り返し作業から労働者を解放するとか、あるいは労働時間の短縮あるいは労働災害の防止といった労働福祉の面からも非常に重要だと思います。 今先生御指摘のロボット、OA機器の普及による雇用への影響につきましては一概に言えませんけれども、これまでのところは新たな職域…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 第二点につきまして補足させていただきますと、今立地公害局長が申し上げましたように加工組立産業のウエートが高まっておりますけれども、通産省の産業政策は、経済動向やいろいろな産業構造の変化に応じまして必ずしも軽工業、重化学工業という分類にこだわっているわけではございません。現在の基礎素材産業対策の繊維産業ですとか紙パルプ産業のようなものを含んでございます。また、先端技術の産業でございますけれども——産業というよりは、い…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 今後我が国の産業構造は、技術革新を原動力といたしまして知識集約化、高付加価値化していく、かように八〇年代の通産ビジョンも方向づけをいたしております。特にマイクロエレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジー、航空宇宙など、先端技術分野における最近の技術進歩には非常に著しいものがございますから、これら産業のウエートあるいは先生おっしゃる将来の市場規模、これは大きく拡大していくものと思います。 それから、いわゆる先端技術…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 我が国の減価償却資産の法定耐用年数、これは費用の期間配分という観点から、一つが資産の物理的寿命、もう一つが経済的陳腐化、こういう二つの要素が客観的に定める要素でございます。当省といたしましても、従来から現実の設備の使用期間とそれから法定耐用年数との乖離、これにつきましてはその実態を把握した上で所要の対応を行ってきております。また、このほかに、政策的に投資を促進するために租税特別措置法というものがございます。その中で…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 国際的に日本の研究開発というものをいろいろ比較してみますると、金額におきましてはアメリカに次いで日本は第二位でございます。それからGNPの中に占めるRアンドDの割合、これが各国でいろいろございますけれども、今から五年ぐらい前ですと、日本のデータは一・七%程度で、アメリカ、ドイツに比べまして相当低い水準でございました。しかし、昨今は民間あるいは政府も相当頑張りまして、GNP中に占める割合が二・二%から二・三%とほぼア…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘のように、先ほど私申し上げました三つの投資減税、御検討をお願いいたしておるわけでございますが、この投資減税をやれば一体どのくらい設備投資が実際に増加されるであろうか、これはちょっと一定の仮定のもとでの試算でございますけれども、私どもこの先ほどの三つの投資促進税制によって四千五百億円の投資増が見込まれていると思います。この規模というものは全体の民間設備投資、これは五十九年度の経済見通しの中の数字でご…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/10

101衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘の金にかかわる取引というものに関しまして、昔は国内の私設マーケットというものがございました。しかし、これが先生御指摘のように政令で上場商品となってからは、そのような私設マーケットは壊滅いたしております。それからもう一つ、海外の先物取引というものがございましたけれども、これもまた先般の海外先物取引受託規正法の施行によりまして、苦情件数はほとんどなくなっております。 そこで、現物まがい商法というものに関する苦…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○山田(勝)政府委員 ただいま先生御指摘の大型店の売り上げ、私ども商業統計課でやっておるものでございます。もちろん大型店の統計が一番早く出るものでございますから、一つの指標になっております。それから、国内の需要全体から見ますと、個人消費支出というものが大体五〇%から五五%、かなり大きくなっております。したがいまして、来年度の経済見通しにおきましても、個人消費というものが全体と同じように実質四・一%伸びる、これが経済全体を支えているという…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘のとおり、二月十六日に本件に関する大臣談話が発せられたわけでございます。これを受けまして産業政策局長通達という形で近く出すという予定でございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘のように、大型店問題がどうなっておるかということに関しまして、フローの数字と申しますか、昭和五十四年度をとってみますと、三条届け出の件数が五百七十六件と物すごく集中豪雨的にございました。その後、二年前に「当面の措置」というのをとらせていただきまして、五十七年度にはその件数が百三十二件、それから五十八年度に入りまして、昨年の四月からこの一月までの十カ月間では九十八件と、かなり低水準になってございます。これを…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 先ほど私は調整中の案件が四百件強、先生は四百三十七件とおっしゃいましたが、この中には一つの手続の過程にあるというものもございますし、開店日が少し先の話だから結論を急がなくてもいいなというものもございます。また、先生御指摘のいろいろの事情によりまして意見調整に時間がかかっているものも当然あるわけでございます。 しかし、この大型店の出店調整というものにつきましては、私ども二年前、指導ということで始めましたものでございま…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 まず、先生が前段に御指摘のいわゆる流通の近代化路線というものが六〇年代あるいは七〇年代にあったと私どもも思います。それは十年前に非常にインフレということがございまして、消費者の物価問題というものに対処するために流通も合理化しなければいかぬということがあったと思います。しかし八〇年代に入りまして、先生御指摘のように消費者のニーズも量的な充足感というものから個性化、多様化いたしまして、むしろ質的な充実感というものに変わ…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 先ほどの大臣談話ないしこれから出ます通達等におきましても、十分地元の声を聞く、周辺中小企業の皆様方の意見を聴取するという方針でございます。そういう方向でやらしていただきたいと思います。

通商産業省大臣官房審議官1984/03/03

101衆議院 予算委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 この問題に関しましては、先ほどの八〇年代の流通ビジョンの中で指摘されておることでございますけれども、現在の小売業は種々の点で転換期にある、また中長期的な観点に立ちまして小売業全体の活力を維持していく、こういう必要があることを御指摘されているわけでございます。こういう諸点にかんがみまして、この問題は慎重な検討が必要だというふうにそのビジョンで言っているわけでございます。 いずれにせよ、先ほどの大臣談話等の取り扱いの適…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘のとおり、五十七年二月から通産省が実施しております犬型店の出店抑制措置、この効果と申しますか、五十七年度の三条届け出は百三十二件でございまして、これはピーク時の五百数十件に比べますと五分の一程度になってございます。それから、今年度に入りまして、四月からこの一月まで十カ月間でございますけれども、九十八件となっておりまして、これを年度間推計をいたしますと大体百十五件から百二十件ということで、さらに昨年度に比べ…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○山田(勝)政府委員 各地の商業調整につきまして、第一線では御承知の商工会議所あるいは商工会による商調協というものがこれを行っているわけでございます。この件につきましては従前とも、そして今度二月十六日に大臣談話が発表されまして「当面の措置」を継続しつつ改善を図る、充実を図るということでございますが、その充実の中に、商工会議所あるいは商工会に、商調協の人選、人材の育成それからいろいろの行動規範と申しますか、選定、資質の向上を含めまして、そ…

通商産業省大臣官房審議官1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○山田(勝)政府委員 法改正につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、小売業をめぐる問題点が、いろいろ転換期にある、業種、業態がいろいろ動いておりますし、商業調整の問題につきましても二月十六日の大臣談話の方向で現在所要の措置を検討いたしておりますので、その事態の推移を監視しながら所要の措置を検討する、こういう状況でございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○山田(勝)政府委員 現在ただいま現行の法律体制というものがございます。その運用をベストを尽くしてやらしていただきたいと思っておる次第でございます。 また法律というものは、もちろん期限というものが法律自体に区切ってはございませんけれども、事態の推移というものを見守りながら弾力的に対応するような性格のものだと存じております。まずは現行体制をやらしていただいて、その間事態の推移というものに適切に弾力的に対応していきたいと思っております。