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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1984/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○山田説明員 ただいま先生御指摘のP3CでございますとかF15でございますとか、あるいは陸上自衛隊の主要な装備品の戦車ですとかにつきましては、まだ五十九年度、契約をいたしておりません。

防衛庁装備局長1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○山田説明員 今先生御指摘の国庫債務負担行為でございますが、これに基づく契約で前払い金の支払いを必要とするものがございます。これにつきましては特約条項という契約の中での条項がございまして、契約金額を定めるために一応の各年度の支払い額を予定をいたしているわけでございます。この支払い額は実は予算の範囲内で行うということになってございまして、したがいまして、契約で予定した支払いができない場合でも、予算の範囲内ということでございますので、特段、…

防衛庁装備局長1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○山田(勝)政府委員 自衛隊と米軍との間の通信回線というものは今設置されておりますが、という事柄の性格上、具体的にどことどこを結んでいるかということは公表を差し控えたいと思います。

防衛庁装備局長1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○山田(勝)政府委員 自衛隊と在日米軍の主要司令部との間に必要な通信回線は現在保有しております。

防衛庁装備局長1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(山田勝久君) 我が国と共同対処する米国が、有事の際に日米のインターオペラビリティーに関心を寄せるということは自然なことでございます。それからまた、インターオペラビリティーの考え方というのは、既に、ハワイ会談に初めて出てきたというよりは、「日米防衛協力のための指針」の中にも記述されているものでございます。 さて、この装備ということになりますと、私ども安定した装備品を供給する、あるいは維持する、こういう生産基盤が必要でございます…

防衛庁装備局長1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○政府委員(山田勝久君) ただいま佐々施設庁長官がお答えしたとおりでございます。私の知識といたしましても同じようなお答えになろうかと思います。

通商産業大臣官房審議官1984/05/18

101衆議院 商工委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 先生御指摘の産構法、特定産業構造改善臨時措置法でございますけれども、これは昨年五月に施行されまして、現在二十二業種が同法の特定産業として指定されております。先般来御議論のように、エネルギーあるいは原材料コストが上がりまして、このために輸入が急増する、あるいは過剰設備が発生する、そしてまた収益が悪化するということがございましたものですから、こういった基礎素材産業を中心といたしまして、法律の対象業種として指定したわけで…

通商産業大臣官房審議官1984/05/18

101衆議院 商工委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 産構法、昨年五月に施行されまして、現在まで一年間たちました。二十二業種が指定されまして、基本計画を決め、それぞれの目標に向かって邁進をしているところでございます。五年間の時限立法でございますから五年という一つのタームがございます。ちょうどその初年度が終わったところでございます。 先ほど御説明申し上げましたように、過剰設備の処理が第一、第二が共販会社等、生産、流通の合理化、それから第三番目が活性化投資あるいは技術開発…

通商産業大臣官房審議官1984/05/18

101衆議院 商工委員会 第16号

○山田(勝)政府委員 お手元の先生御指摘の資料、多分、私現在ここに持っております「基礎素材産業関連措置の概要」というものかと思います。 まず予算でございますけれども、例えば、挙げますと、多分に今まで重油で行ってまいりました発電所、それを石炭火力に転換をしようというようなものにつきまして、補助率一五%で五十九年度は三十七億円を支出することになっております。 それから例えば技術開発でございますと、先ほど私御答弁申し上げましたアルミニウムの溶…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/18

101衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○山田(勝)政府委員 お手元の資料、二つございますが、ただいま委員長御指摘の表題のもの、それから参考資料でございます。これを見比べながら三十分程度御説明をさせていただきます。 八〇年代の流通ビジョン、これは産業構造審議会の流通部会と中小企業政策審議会流通小委員会の合同部会で約一年半にわたりまして審議をし、昨年の十二月に答申が出されたものでございます。これを使いながら現状あるいは課題、方向というものを御説明させていただきます。 まず、流通…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/15

101衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号

○山田(勝)政府委員 お手元にお配りしました縦長の「特定産業構造改善臨時措置法の施行状況」というものに基づきまして、簡単に現況を御説明いたしたいと思います。 昨年九十八国会におきまして、この法律を可決をしていただきまして、五月二十四日、ちょうど一年前でございますけれども、法が施行されております。現在まで二十二業種、ここに一覧表がございますけれども、二十二業種、うち二十一業種が通産省の所管でございます。残りの一つが砂糖でございまして、農林…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 民間設備投資の現状でございますけれども、昨年秋以降、民間の各機関の調査結果が、以前に調査したものよりは上方修正されております。また、最近通産省が調査いたしました結果によりましても、五十九年度におきましては、一部の産業を除きましてほとんどの業種で設備投資額を増加させるという計画が出ておりまして、全体として持ち直しの動向にあると認識してございます。 まさに、先生御指摘のように、設備投資というものは、内需中心の経済成長を…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 ただいま申し上げましたように、先般この税制措置が動き始めたばかりでございます。せっかくの税制でございますので、これを適切に運用し、その効果が出てまいるように努める、これが私どもが現在行っていく方針でございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 私どもといたしましても、貿易不均衡の改善等の観点、非常に重要でございます。内需を中心とした景気回復を一層確実なものとし、そして製品輸入を増大させていく、これが必要と考えておるわけでございます。そのために、五十九年度予算におきましても、先ほど御答弁の中に出てまいりました設備投資減税のほかに、所得税の減税も行いましたし、あるいは各種の規制緩和を行うことによりまして、公共的事業分野へ民間の活力を導入するということも行って…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 まさに、先生御指摘のとおり、新素材は非常に重要な産業となっていくものでございます。従来の素材にはない特性あるいは機能というものがございます。そして、電子機器、宇宙、航空機、海洋開発、エネルギー開発などの技術先端分野の発展のかぎを握るものでございます。また、同時に、新しい生産プロセスあるいは新製品を開発することによりまして、既存の産業を活性化し、高度化するということに効果がございます。それから、新素材産業というものが…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 ただいま申し上げましたように、現在どのような課題があるか調査検討中でありまして、どう対応していったらいいか、いろいろな方策があるかと思います。したがいまして、現段階では法制化をする、しないということも含めまして、どういった方策が一番いいだろうかということを検討している段階でございます。

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 新素材を若干分類してみますると、一つが高機能性高分子材料というものでございます。これは軽くまた強度が強い、そういった構造材料のようなものでございます。それから、第二番目がファインセラミックスでございます。これはICの基板あるいは自動車用のエンジンなどに利用されます。それから三番目が新金属材料でございまして、アモルファス金属でございますとか、あるいは超電導合金などに使われるものでございます。最後に、第四番目が複合材料…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 民間のシンクタンク、例えば三菱総研が試算をしているものもございます。また、私どもも、先生御指摘のような新素材以外のバイオテクノロジーあるいはエレクトロニクスも一部試算を得ておりますけれども、いろいろの計算のやり方によりまして違ってくるわけでございます。例えば、バイオテクノロジーにつきましては、工業技術院の委託によりまして民間の研究機関が行った計算結果によりますと、化学工業における新プロセスの実現、あるいは新しい医薬…

通商産業省大臣官房審議官1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 高度先端技術の開発は、これからの日本の産業構造の高度化、知識集約化、あるいは日本という国の性格上資源小国でございますので、これからは創造的な技術立国として立っていかなければならない。あるいは国際社会における日本の立場を考えますと、こういう技術開発ということによりまして、世界あるいは国際的な社会に貢献していくという役割もあろうかと思います。したがいまして、通産省といたしまして、こういった先端技術の開発というものは、私…

通商産業大臣官房審議官1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○山田(勝)政府委員 中部地方あるいは東海地方をカバーしております名古屋通産局でございますが、最近管内の景気動向について調査をいたしました。その結果によりますと、自動車などの加工組み立て産業が順調に推移しておりますとともに、一部の基礎素材産業も好転してきているとの報告でございます。全国的に景気が回復しつつある中で、地域的にやや跛行性がございます。先生御指摘のとおりでございますけれども、この中部地方については、大阪地区と並びまして、東京に…