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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1985/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
防衛庁装備局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○山田(勝)政府委員 いろいろな装備品につきましては、普通の産業用と同じように、互換性でございますとか、一つの、一定のJISのようなものでございますとか、そういったように標準というものをいろいろの品物に共通してつくって、互換性ができるようなものでございます。

防衛庁装備局長1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○山田(勝)政府委員 ただいま総理あるいは防衛庁長官からお答えをいたしておりますように、先生御指摘の防衛庁の主要装備品は、大体二年、三年、四年、五年の国庫債務負担行為で長期間にわたって清算を要するものでございます。見積額というものは当初大体決めますけれども、それは調達契約が円滑、確実に履行される最小限というものを決めまして各企業と契約を結んでいるわけでございます。したがいまして、これを毎年毎年自由に変更するということになる、あるいはそれ…

防衛庁装備局長1985/02/05

102衆議院 予算委員会 第4号

○山田(勝)政府委員 フリートサット衛星は、フリートサットコムという一つのシステムでございますけれども、これは米国海軍が所管をいたしております。所有をし、管理をいたしておる衛星でございます。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ナイキフェニックスはまだ現実のものとしてあるわけではございません。他方、パトリオットの方はアメリカで開発済みのものでございます。したがいまして、私どもこの二つを比較検討します場合には机上であるナイキフェニックスとある程度アメリカで実現しつつあるパトリオットというものを比較いたしたわけでございます。したがいまして、開発費が幾らかということはパトリオットの方についてはある程度ありますけれども、ナイキフェニックスの方…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) どれを採用するかという段階におきましてナイキフェニックスとパトリオットを比較したわけでございます。その性能、あるいは想定される開発費あるいは経費というものを当然比較検討したわけでございますが、現在パトリオット、つまりナイキの後継機といたしましてはパトリオットを採用することに防衛庁そしてまた国防会議が昨年十二月に決めましたものですから、今はパトリオット一本に絞りまして業務をやっているところでございます。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) そのとおりでございます。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ただいま防衛局長から御説明いたしましたようにナイキの後継機を選定するタイミングというものがございました。それは一つはナイキが現下の脅威というものに十分対応できるかどうか、それはまあ相手のあることてございますからそちらの方の性能というものとの比較が一つございます。もう一つは、ナイキの方は大分開発をされ、生産され、運用されましてからアメリカにおきましても我が国におきましても相当の年数がかかっておりまして、既にアメリ…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) 新しい兵器を開発する段階におきましては、いろいろな論評というものがございます。 例えばF15を選定されました数年前におきましても、その過程においてF100というエンジンが多少ぐあいが悪いんではないかという情報もアメリカの雑誌等に出ます。そのたびに、私どもといたしましてはアメリカにそれを問い合わせ、そしてその過程におきまして改善されているのか、その論評が正しいものかどうか、そういうものをチェックしながら選定をいた…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ただいま先生御指摘のように、六十年度予算におきまして総額三百二十六億円を計上してございます。これは教導高射隊に必要な機材〇・五個群分、つまり二つのファイアーユニット分でございます。その機材は、基本的なファイアーユニットをちょうど半分にした、あるいはその二つ分であるということではございませんで、教導隊用でございますので、レーダ装置、発射機、射撃管制装置、アンテナ、マスト等々含んでおりますけれども、その数量につきま…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ランチャーは先生のおっしゃるとおり三つでございます。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ただいま予算要求をいたしておりますのは教導高射隊用でございますけれども、その背景にございます私どもの試算によりますと、推定でございますけれども、一つのファイアーユニットの単価はミサイル二十発を含みまして約二百億円でございます。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) アメリカ軍がアメリカ軍のために調達をいたしておるという資料なかなかございませんけれども、昨年の三月の下院の公聴会議事録を見てまいりますと、一九八〇年から八四年までの会計年度におきまして、四十三ファイアーユニットを調達をするということになっております。その総経費が三十五億ドルでございます。ただ、その三十五億ドルと、この四十三ファイアーユニットの関係が、どのシステムがどの程度入っているかにつきましての内容は詳細わか…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ただいまお答えいたしましたように、四十三ファイアーユニット分、そして弾が千百五十発と、こういう組み合わせでございますけれども、総額三十五億ドルと出ておりますけれども、これが一ファイアーユニットでどうかということになりますと、いろいろの機材、あるいはいろいろな施設等々、入っているか入ってないか、システムとしてどのような範囲をカバーしてるかが詳細わかりませんので、単純にこれを割り算してちょうど我が国と同じようにこの…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ただいま単純計算をいたしてみますと、三十五億ドル、そして一ドル幾らかでございますけれども、私ども六十年度予算要求に当たりまして統一円・ドル換算二百三十七円と、こういうことになりますと、三十五億ドルというのは大体八千三百億円ということに相なるわけでございます。この八千三百億円を四十三で割りますと約二百億円弱と、こういう計算に相なろうかと思います。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) ちょっとただいま資料、記録ございませんので、ただいまそうだということを申し上げられませんけれども、八一年と現在の間には数年たっておりますので、その間アメリカにおきます物価上昇というものはかなりのものがございました。したがいまして、八一年現在の価格と一九八五年と申しますか、昭和六十年価格におきまするものとの間では価格上昇という要素が入っておるかと思います。

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) 防衛庁はパトリオットを取得するに当たりまして、まさにこれが防空体制の主力装備である、そして安定した取得、維持、修理等を行いますために、ライセンス生産によることといたしております。これは昨年十二月の国防会議で決定され、先生御承知のとおりでございました。 このパトリオット機材のライセンスで生産するものは何かということでございますけれども、基本的にはアメリカ側もライセンス生産結構であるということになってるわけでござい…

防衛庁装備局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(山田勝久君) たくさんの項目がございますが、ひとつライセンス料あるいは開発分担金をまず第一に答えさせていただきます。 開発分担金につきましては、これから締結することといたしておりますライセンス生産に関する実施細目取り決め、英語でメモランダム・オブ・アンダースタンディング、略しましてMOUということでございますが、ここで規定されることになっておりますけれども、この金額につきましては申しわけございませんけれども秘扱いとなっており…

防衛庁装備局長1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○山田(勝)政府委員 自衛隊が使用いたします移動無線通信、この多くは、従来からFMなどのようなアナログ方式を採用しております。したがいまして、ただいま先生御指摘のように、基本的には傍受されたり妨害を受けたりする弱点がございます。 そのために、秘にわたる通信はなるべく暗号化することができるようにいたしたいと思っておりますけれども、部隊で多く使われております無線電話というものは、この秘匿がなかなかむずかしゅうございます。したがいまして、現在…

防衛庁装備局長1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山田(勝)説明員 火薬類の譲り渡し、譲り受けにつきましては、火薬類取締法の第十七条で規定しております。本件の場合は譲り受けでございますけれども、この条文及び自衛隊法の百六条によりましてこの取締法の適用は除外されております。しかし、除外されているからといって自由にやれるわけではございませんで、自衛隊には防衛庁訓令で、火薬類の取扱いに関する訓令及び火薬類の取扱いに関する達というのがございまして、本件のような場合には原則的には幕僚長の承認が…

防衛庁装備局長1984/09/18

101参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山田勝久君) テキサス・インスツルメンツ社製の集積回路、いわゆるICでございますけれども、これに欠陥があると米国の国防総省が発表したということは承知いたしておるわけでございます。したがいまして、この集積回路が自衛隊の装備品に使用されている可能性がございますので、防衛庁といたしましても、事実関係、それから自衛隊における使用状況等につきまして現在、鋭意調査を行っているところでございます。