山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山田健一君 それぞれ両省から今御説明をいただきましたが、(「ようわからぬぞ」と呼ぶ者あり)「ようわからぬぞ」という声がありますが、私も実はすうっと聞いていたらわからぬ。ただ、最後のところで両省間の連携、施策の連携をとっていきたい、そういう結論は確かに明瞭にいただきました。それは省庁にそれぞれ別にあるわけですからそれぞれの立場でつくられたんだろう、それはわかりますが、中身がそうい状況でありますから、最後の結論のところをひとつ大事にこれか…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山田健一君 この法案には明記していないけれども一そういった単独事業を含めて基金の起債等について面倒を見ます、こういう話でありますけれども、いろんな意味でこれから地域振興をやっていく上で極めてソフト対策というのは重要だ、こういうふうに思っております。 法案の中に、ある意味では資金の確保ということで肝確に、いわゆる箱物、施設の整備、これがやられてきた。しかし、なかなかそこで人材が育ってきていない。どんどんいろんな事業はやるけれども、それが…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山田健一君 大体わかりました。ぜひそれは進めて、一度この辺で、民活路線について一つの限界ということも私は感じているわけでありますが、一度この辺でぜひ見直しをして、そして地方自治体のしっかり役割をぜひ発揮するようにしていただきたい、こういうふうに思っております。 もう余り時間ありませんが、このソフトに関連をいたしまして、きょう会計検査院に来ていただいておりますので、伺います。 今の話でもありましたように、どうも箱物に目が行くんですが、ソ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山田健一君 わかりました。 もう余り時間がありませんので、最後に、きょうは情報政策といいますか、そういった切り口で実はこの法案の審議に参加をさせていただく、こういう立場から郵政大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 一つは、今、ソフトのお話をいたしましたが、実は去年上げました基盤充実法、これもそうであります。これで、いわゆる人材研修施設の整備、こういうものが進められていっております。ことしは三施設六億円、こういうふうにお伺いをしておるわ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山田健一君 終わります。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 それでは私の方からお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、郵貯法の改正問題に入ります前に、ちょっと一つ気になることがありますのでただしておきたいし、郵政省の立場もあると思いますので、しっかり明確に御答弁をお願い申し上げたい、こういうふうに思っております。 これは「月刊公論」という雑誌でありますが、ここで民間の都市銀行の頭取が、これは先般合併をされてまさにリーディングカンパニーを目指そう、こういうところの頭取なんであり…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 今松野局長の方から御答弁いただきまして、大体私どももそういうふうに理解をしておるんですが、たまたまこういう形で、しかも非常に有力ないわゆる業界における頭取にしてすらこういう発言がなされるということでありますので、その実態あるいはまた事実、こういうものについても、先ほども御答弁がありましたが、いわゆる民間の金融機関ともいろいろ話をする機会があるということでありますし、当然このことを理解いただかなきゃならぬし、もっともっと国民…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 今大臣の方から決意を伺いましたので、この問題はこの辺にいたします。ただ、三事業一体という今日まで郵政として取り組んでこられた経過がありますので、まさにそういった意味での事業経費の透明性、今大臣からもありましたが、十分ここら辺に配慮して今後とも取り組んで推進をしていただきたい、こういうふうに思っております。 それでは、今回のいわゆる新型の貯蓄貯金に関連をしてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 既に御説明がありましたけれ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 ぜひそういうふうにお願いをしたいと思いますし、それから今お話がありましたように利用者、それから実際に担当される職員の方々の声をしっかり受けとめてこれからも進めていただきたいと思います。 来年は今お話がありましたように今度は商品設計の自由化、こういうことになっておるようであります。そこに括弧して書いてあるんですが、「スウィングサービスの付与等」、こういうことになっておりますが、スイングサービスについてちょっと御説明をいただけ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 わかりました。 それで、どうも舌かみそうなんですが、新型貯蓄貯金、これはいずれ読みかえといいますかネーミングがあるんだろうと思うんですが、愛称といいますか、今までいろんな商品を出すのに大変いいネーミングをやられておるケースがあるんですが、できれば六月をめどにということでしたか、公布の日から起算して三カ月を超えない範囲、こういうことになっておるようでありますが、ネーミングについてはいい名前が大体浮かんできておるんでありましょ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 ぜひ親しみのあるネーミングを付していただきたい、こういう希望だけ申し上げておきたいと思います。 それから、ちょっと国際ボランティア貯金に関連をいたしましてお尋ねをいたしますけれども、今回のこの新型貯蓄貯金、これも通常貯金の一種だという今お話がありまして、国際ボランティア貯金の対象になっていくわけであります。 しかし、考えた場合に、これが通常貯蓄貯金になるのか、名前は別にいたしましても、要するに流動性貯金の中でも、比較的貯蓄…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 いろいろそこら辺難しいところがあろうと思いますが、ぜひ一定の戦略を持って進めていっていただきたい、こう思っております。 今国際ボランティア貯金のお話を申し上げましたので、あわせてお尋ねをいたしたいと思うんでありますが、かなり順調といいますか、非常に評価をされておりまして、去年は九億円配分がされまして、NGO百二団体、百四十八事業、世界四十八カ国で実施をされている、こういうふうに私は資料をいただいておるんであります。このボラ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 了解します。できれば、もし仮に問題点があるのならあるという形で、しかもそれはどういう点だというのもできるだけわかるようにお示しをいただきたい、こういうふうに思っております。 同時に、今いろいろこういった貢献について議論がされておりますが、外務省でもこのNGOの事業に補助金プロジェクト組まれて支援がされているようであります。郵貯の方は郵貯の方で国際ボランティア貯金という形でそれなりの貢献をしていただいておるわけでありますが、…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 わかりました。 それじゃ次に移りたいと思いますが、国家公務員の給与振り込みがやっと実現をするということになりまして私も実はほっとしているわけでありますが、長年要求してきたことが一つ一つ皆さんの努力によって実現をしておるという状況でありますので、評価をいたしたいと思っております。 ただ、具体的な今後の取り組み状況等については、今、日銀と先ほどお話しのように詰めているということでありますので、それはそれといたしまして、実は納税…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 わかりました。 それじゃ簡保の方を少しお尋ねをいたしたいと思います。 ここのところずっと毎年改正でいろいろ議論をいたしておりますが、昨年ですか、大正五年スタートで七十五周年、こういうことで式典も行われました。今日までいろんな商品の開発あるいは営業活動、加入者福祉の推進というようなことでまあまあおおむね順調に今日まで推移をしているというふうに評価をされているわけでありまして、去年の四月には年金との統合、そしてまた年金のいわゆ…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 今、各種これからこういった経営環境が変化をする中での経営基盤の強化に向けて、あるいはまた簡保としての使命、こういうことについても御答弁いただいたわけでありますけれども、そういうものを踏まえて今回実は特約については五種類に改善をされるということでありますが、もう一つの定期保険の関係であります。 今回、今までのいわゆる定期の中の集団定期保険、これに自動更新制を導入する、こういうことなんでありますが、販売状況を見ますと、全部で保…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 ぜひ見直しをしながら進めていく必要があるんではないかなという気は私もいたしております。この定期保険にしても〇・一%、ニーズがないと言ったらうそなんだろうと思うんです。その取り組みの方がそれだけ本気でやってないのかということにもまたならないだろうし、実際に今御指摘がありましたように二百何種類組み合わせていけば出てくる。その意味では実際にこれを持っていかれる現場の職員の皆さん大変だろう、いろんな苦労があるだろうと思いますので、…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田健一君 いろいろこれからノウハウを蓄積をして取り組むということでありますので、ぜひその方向で御努力をいただきたい。特に施設、それからその介護に当たる人材、ここら辺に一番問題があるんだろうというふうに思っておりますけれども、今言われましたけれども、介護のいわゆるこういった方の保険というのは、本来の介護給付という形に向けてなお一層の御努力をお願いをいたしまして、ちょうど時間が参りましたので私の方は終わりたいと思います。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○山田健一君 会長の御努力にまず敬意を表したいと思います。 それから、今ちょうど下稲葉委員の方からも御指摘がありましたけれども、まず五ページの提言一、環境省への格上げというお話でございますが、これは我々も実は大賛成でございます。 いろんな意味で、財源的にも非常に制約がある中で環境行政が非常に手足を縛られて、あるいはまた省庁の関係でなかなか思うようにいかない。去年も実はいわゆる国内体制を整備していく、ある意味では循環型の構造を目指す、こう…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 きょうは実は郵政外交ということについてお尋ねをいたしたいと思って準備をしてまいりました。しかしその前に、先般のこの委員会でも御指摘をさせていただきましたが、その後もいろいろとまた週刊誌、新聞等で大臣にかかわる問題でいろいろと報道がされているという状況でございます。この逓信委員会でも今から電波利用料の問題を含めて大変大きな課題を抱えて審議をしていかなきゃならぬ。その審議をしていく大前提は、大臣なりあるいは郵政省の職員の皆さん…