山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 今御答弁いただきまして、安定成長路線にきちっと乗せていくという方向が必要だろうと私も思っております。 ただ、この今回の所得税減税の問題、今からまだ与野党で話し合いを詰めていくということでありますから中身は触れませんけれども、去年の暮れの臨時国会のときは、宮澤総理も、この所得税減税そのものについてはやりたいんです、やりたいけれども財源がありませんと、こういう本会議でたしか答弁をいただきました。基本的にはやりたいんですというの…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 いやいや、増税がいいか減税がいいか、それは減税がいいに決まっている。そういう提起じゃないんです。政策手段の一つとして減税も当然考え得る。こういう景気状況の中でいろんな政策を打っていかなきゃならぬ、その中の一つとして所得税減税も考え得る、こういうことなんでありまして、増税がいいか減税がいいかという提起なんではないわけであります。その点は間違いのないようにひとつ受けとめていただきたい。 特にこういう問題ですから、私はタイミング…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 特に経常収支の黒字の問題なり、あるいは円高の問題等々が議題になったのかどうなのかわかりませんが、さきのロンドンでの会議を含めて、これらに対する大臣の考え方といいますか、現状を受けてどう判断をされてサミットに臨まれようとしておるのか。あるいはまた、今度の四月のそういう会議に臨まれようとしておるのか、その辺もあわせて。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 大体お考えを今お伺いをいたしました。 先ほどヨーロッパの経済状況等についてもお話がありましたが、実は私も、お許しをいただいて、先週、十九日まで日本・EC国際会議というのがありまして、フランス、イギリス、ドイツを回ってまいりました。本当に経済的にも厳しい状況を肌で感じましたし、特にフランスあたりは、選挙の真っただ中でありまして、ああいう形で失業問題がまさに争点になるというようなこともありました。 それはいいんですが、実は会議…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 時間がありませんので、ただ、今お話がありましたように、確かに市場原理、競争原理の中でということでありますが、私は、基本的には条件をしっかり整えて、その上でお互いが市場経済を生かした競争原理を働かせて効率性を求めていく。基本的なファンダメンタルズ、インフラの整備というのはやっぱりきちっとやっていかなきゃならぬなという気がしておりますので、そのことを申し上げ、次の質問に移りたいと思います。 きょうは、政府系三機関来ていただきま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 ありがとうございます。 もう一点、今順調に融資の方も進んでおるというお話でありました。昨年の暮れもちょっと議論をしたわけでありますが、開銀、政府系の場合はそうだと思うんですが、いわゆる民業の補完という基本的な立場、これがありまして、そうは言いながらも、今も総裁のお話の中にありましたように、景気の対策も加味をしていかなきゃならぬ。こういうことで、言ってみれば量的な拡大も一方で求められる。こういうことになりまして、まさに民業の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 次に、日本輸出入銀行にお尋ねをいたしたいと思います。 実は、出資業務の認可についてお尋ねをしようと思っておりましたら、きのうの夕刊で「第一号は「ロス港湾」」と出ておりました。「第一号として、米ロスアンゼルスの港湾整備に資金を供与することが明らかになった。」、こういうことになっております。一億二千万ドル出資のうち、輸銀が一〇%前後の出資を検討しておるということでありまして、出資が緩和をされて以降――これは大蔵省の方にこれで間…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 これ、報道ではかなりもう具体的に書いてあります。だから、ほぼそういうことで話が進んでいるんだろうというふうに受けとめさせていただきます。 そうした場合に、それを前提にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、そういうことになれば、今申し上げましたように、海外経済協力基金との普通に言えばいわゆるすみ分けといいますか、これ見ますと、今日までこちらの基金の方は大体開発途上国に向けての融資が中心に行われてきておるという状況、しかも今…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 どうも奥歯にというよりか、隔靴掻痒の感がいたしておるわけでありますが、次に、国民金融公庫の方もきょうお見えでございますので、お尋ねをいたしたいと思います。 とりわけ、中小企業にとってこういう状況でありますから、国民金融公庫に対する依存度というのは高まってきておるんではないかな、こういう気がいたしております。時間も余りありませんので、現在の融資残高がどのぐらいになっていて、先ほどの開発銀行の際にもお尋ねをいたしましたが、言っ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 ありがとうございました。もう時間が余りありませんので、次へ進ませていただきたいと思います。 金融制度改革がいよいよ四月一日からスタートするということなんでありまして、いろいろな角度から質問したいと思っておったんですが、時間がありませんので、金融債、とりわけ今いろいろ問題になっております割引金融債の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 いろいろ資料を見ますと、金融債の中で約三割ぐらい割引金融債が占めておるということのよ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 問題は、こうした言ってみれば無記名で割引債がいろいろ取引が行われておるという中に、今回はまさにそこにつけ込むというか、結果的にはそうなっているわけでありますが、脱税という問題が発生をしておるわけであります。 これは新聞の資料でありますが、国税庁によると、八九年から九一年の三年間に検察当局に告発した脱税事件が四百九十四件、所得隠しが二千二百十三億円、そのうち約一割がいわゆる割引金融債を中心とする金融債、こういうことになってい…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 私は、さっき申し上げたように、マネーロンダリングはそういう一つの例で申し上げたわけで、今回の事件を見てもそうですが、この三年間見ても脱税事件がこれに絡んで発生をしておる。こういう状況でありますだけに、いわゆる脱税防止の観点ということになるとすべての商品性を洗い直さなきゃいけないという今答弁でありますが、じゃこれはそのまま今回みたいな形で利用されていくということを黙って見ておるんですか。そういうわけにもいかぬでしょう、これだ…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 ただいま提案理由の御説明をいただきました日本開発銀行法の改正にかかわる点について私の方からお尋ねをいたしたいと思います。 今御提案がありましたように、ちょうど夏の総合経済対策を踏まえて今回この開発銀行法の改正ということになっておりまして、ポイントが二つ実はあると思っております。一つは、今回いろんな資金需要等々を踏まえて、今回の総合経済対策の中にも触れられておりますけれども、いわゆる貸付規模を七千億ふやしていく、こういうこと…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 今お示しをいただきましたが、見ますと、貸付残高一位から七位、十二番目ぐらいまでは大体電力会社が皆集中をしておるということで、今も御説明ありましたように、資源エネルギー関係、あるいは地下の設備、そういったところに振り向けられていくということになっているようであります。これから次代の要請等々踏まえてそれぞれ必要な分野あるだろうと思っておりますが、もう少しその意味では今回の景気対策等々含めた形で言えば、分野についてもめり張りをき…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 確かに長期固定の金利で、そういった金利面での有利性というものに着目をして非常に需要が伸びておるという面も一方であるだろうと思いますが、もう一方で、じゃ民間の方の金融機関の貸し出しのあり方というのは一体どうなんだろうかということも、やっぱり同時に問われるだろうというふうに思っておるわけであります。 いろいろ聞いてみますと、大変審査が厳しい、慎重である。貸し渋りとは言わない、貸し出しに慎重である。こういう表現が実は行われている…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 八月以降の今日に至る時点で私はお話を申し上げておるわけでありますけれども、そういった形でぜひ必要な資金が十分回っていくようにという指導はきちっと続けていただきたい、こういうふうに思っているわけであります。 特に、今回、先ほど申し上げましたこの十八条の二の関係についてお尋ねをいたしますけれど も、先ほども言いましたように、今度は与信限度倍率が十五倍まで、こういうことに実はなっていくわけであります。今、民間の話をいたしましたが…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 倍率の関係についてはそのときどきの状況に応じて国会でと、こういうことになるんで、それはそれとして理解をしたいんですが、問題はこの四条の関係ですね。 言ってみれば、今回は輸入体制整備の貸付金が金利を下げる、したがってその利ざや分だけ五十三億いわゆる産投会計から出資をする。こういうことで、出資をするのはそれはそれでわかるわけでありますが、そういうことになれば資本金がずっと膨らんでいくわけでありますから、今お話がありましたように…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 そういうことになってまいりますと、今回このことによって法改正をしなくてよろしい、実際の追加出資ができる。準備金を合わせて資本金が膨らんでいく、こういうことになりますので、この辺の運用をどうされるのかなということを私はお伺いしたいわけであります。 今回こういう形でやられれば、確かに今法定で資本金は二千三百三十九億七千百万円、こういうことで規定をされているわけでありますが、同じように輸銀等々を見れば、いわゆる法律上の資本金と実…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 時間がもうありませんので、最後に、ちょうど大臣お見えでありますので一言。 今回、金融制度調査会金融機関のディスクロージャー作業部会、これで中間報告ということでその概要を今いただいているわけでありますが、大臣としての見解と今後の対応方針についてお伺いをしておきたいと思っております。 今回出されたこの中間報告でありますが、「開示の意義」というところで、一番最初に金融機関の内容の透明性を確保する必要がある。これはもう大変立派に書…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○山田健一君 終わります。