山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 ありがとうございました。 それで、今どこにネックがあるのかということでお尋ねをして、大蔵省の言い分、これは今おっしゃいましたね。一つは、政策融資二元化になるということと、もう既に財投を通じて十分公共団体に渡っておる。これに対して郵政省としてどういうふうにきちっと話をされているのか。 それと、今大臣からも御指摘がありましたが、これは私の資料ですが、これは平成五年の九月ごろですか、例の自治体の決議ですね。全国で三百八十二団体と…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 これは我々にとっても課題だというふうに受けとめておりますので、引き続きひとつ我々も努力をしたいと思いますし、ぜひ頑張っていただきたい。 とりわけこういう状況の中で、地方自治体あるいは第三セクターというふうに言っておりますが、自治体にあってもそういった資金ニーズというのはやっぱりちゃんとしたところからぜひ欲しい、民間の場合もいろいろありますから、特に法律的にも郵貯の中に地方債の一項目入っているわけですから、いろんな事情がある…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 先ほども御指摘があったんですが、十二月の協議というものが今大臣からもくしくも答弁がありました。これは十月一日からスタートするということで、今回のこの合意の中には見直し協議、十二月の末にもう一回協議をする、こういうことになっておるようでありまして、年末には再度また協議をすると。 それは、確かに十月からスタートをしまして、先ほどもおっしゃっていましたけれども、実際に自由化になってみないとどういう金利の設定に民間が踏み込んでくる…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 その点は、じゃそういう形で理解をさせていただきます。 それからもう一つ、やっぱり民間のサイドからいろいろ指摘をされておりますいわゆる金利差による将来資金シフトが起こるんではないかと。これはずっと前から言われてきておることなんでありまして、先ほども一%の差を設けた根拠は何かということについて、従来もそうであったが、約一%ぐらい金利差があったと、これを維持していこうということになったんだという御説明をいただいたわけであります。…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 確かにおっしゃるとおりで、私も、金利の問題というよりも、確かにそれは大事なポイントではあるわけですが、これからのサービス、それから商品性の問題、これがやっぱりこれから大変な、特に民間は民間でいろいろ独自に開発をしていくということになろうと思います。 それに対して、じゃ一体どう対応していくのかということで、今おっしゃいましたように、これから自由化後のとりわけ郵貯としての今後の商品性の問題とかサービスのあり方、特に郵貯の性格か…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 今そういう形で取り組みをいただいておるという報告をいただきましたが、例の貯蓄貯金、おととしですか、通常貯金の市場金利連動型商品、三十万円型と十万円型ですか、二種類あるわけですが、これどうも聞いてみますと、これは統計がないということで推計で約四百五十億円、残高が、トータルで。極めて利用度が低い状況にあるわけで、どうなんですか、これは官民共通でつくったわけですが、これからやっぱり改善をしていく必要があるのかなという気がするんで…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 それと同時に、自由化ということになりますと、今度は逆に言うと預金者なり貯金者が一つの商品を選ぶ、選択をするということになれば、今度は逆に預金者なり貯金者みずからがその商品選択に責任を負わなきゃならぬ、逆に言えばこういう時代だと思うんです。それだけに、ある意味では預貯金者に対する、特に貯金者ですね、郵貯の関係でいえば。自由化、さらにはその後に向けていろんな商品、サービス含めての情報提供ということが非常に私は重要になってくるん…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 最後でありますが、日笠郵政大臣に基本的な決意なりお考えをお聞かせをいただきたいと思います。 先ほどからありましたように、いよいよ十月でもって一連の自由化が完了するという、まさにそういう新しい一つの時代を迎えようとしておる。そういう状況の中で、今もお話がありましたように、さまざまな商品性、サービスの問題等々含めて、あるいはまた金利がどういう形でこれから動いていくのかということもやっぱり大きな関心になってまいります。もちろん郵…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 終わります。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田健一君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議の各派及び各派に属しない議員鈴木栄治君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、金融自由化の進展等。郵便貯金事業を取り巻く環境変化に対応するため、次の各項の実現に積極的に努めるべ…
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山田健一君 私の方からも少し意見等を申し上げさせていただきたいと思います。 ただいまの会長の提案に対して基本的に賛成ということで、私も同様でございます。 「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」というテーマを設定しながらいよいよ二年目の中間報告、そして三年目に入っていく、いわゆる報告書の作成に向けてこの時期に具体的なこういう課題の設定をして取り組んでいくということについては、私も賛成であります。 ここに具体的に今検討すべき項目というこ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 山田健一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の総合経済対策、我々が強く求めてきた減税問題を含めて、先ほどお話しがありましたように、雇用対策さらには農業対策、中小企業対策を含めて文字どおり総合経済対策、しかも十五兆二千五百億円、史上最大の規模、こういうことでございまして、この第三次補正、そしてまた九四年度政府予算案、これらと一体のものとして一刻も早く成立をさせて何とか景気回復を目指していきたい、私自身もこうい…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 次に、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど角田議員の方からも国民福祉税の関係について質問がありました。この構想は総理は一連の経緯にこだわることなく白紙に戻された。私はこの真摯な政治姿勢はやっぱり評価したい、こう思っております。ただ、先ほどもお話しがありましたように、協議会でこれから結論を得るべく検討が行われていく。いずれにいたしましても、私たちもこれは最大限の努力を払って責任のある対応をしていかなければならぬという…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 ぜひお願いをしたい。やっぱり国民的な議論の中で国民合意を形成していく、その努力が求められているというように思っておりますから、ぜひとも御協力をお願い申し上げたい、このように思っております。 次に、午前中もいろいろ議論が出ておりましたが、景気対策に伴う公共事業、とりわけ地方財政にとっての大変厳しい今日の地方財政状況下においてこれからいろんな手だてがとられようとしているわけでありまして、特に今回は大幅な補助公共事業やあるいは地…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 ありがとうございます。 次に、建設大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 今回の総合経済対策の柱の一つとして土地の流動化策というものが据えられておりまして、とりわけ民間都市開発推進機構、いわゆる民都機構、これの活用によって新たに開発事業用地等の先行取得等が行えるようになった、こういうことが大きな一つの目玉として打ち出されております。政府・与党関係者の皆さん方の今回の活用に当たっての御努力について私は敬意を表したいと思っており…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 私が今申し上げておるのは、民都機構の果たしていかなければいけない役割というものを十分踏まえて、特にこれは地方の民活を推進するという大きな目的があるわけでありまして、確かに都市部で今いろいろ土地の市場が動かないというようなこともありますけれども、やはり地方にあっても活用されるべき遊休地等を含めてありますから、こういった今回の対策がせっかく打たれたわけでありますから、これは確かに都市部だけじゃなしに、全国的に一つの施策を展開し…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 次に、先ほど予告がありました日米首脳会談に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 今回、この会談が不調に終わったと。大変残念に思っているわけでありますが、冷却期間を置こう、こういうことでありましたが、その置く間もなく円高が進む、あるいは日本の官僚批判、あるいはまたいわゆる移動電話に対して、八九年合意、これに違反、クロということで裁定の手続を開始する、あるいはまたこれから包括貿易法三〇一条を復活させるんではないかと…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 これからの取り組み方まで含めて今御答弁をいただいたわけでありますが、今回のこの会談は物別れに終わったと、こういうふうに伝えられておりますが、市場開放の度合いをはかっていく客観基準の性格なり解釈、こういうものをめぐって最後まで話がまとまらなかった、対立が解けなかった、こういうふうに伝えられているわけでありますが、仮にそうだとすれば、去年の七月、宮澤・クリントンさんの会談、日米間の新しい経済協議を始めよう、その枠組みを決めてい…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 最後に、もう一点お尋ねをいたしたいと思います。 今焦点になっておりますが、この問題に関連をいたしまして移動電話の問題が出ております。これは郵政大臣にお尋ねをいたしますが、まさに高度情報化社会、二十一世紀に向けて、とりわけこういった電気通信分野において各国とも、むしろ先進国はこれからリーディング産業といいますか基幹的な戦略産業だというふうに位置づけをいたしております。それだけに今回のように、時として個別の企業の要求というもの…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○山田健一君 終わります。