山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○山田健一君 私は、会長に沢田一精君を推薦することの動議を提出いたします。
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○山田健一君 私の方から、じゃ、きょうはちょっと一点だけ。 調査会でして、事前に皆さんの方に質問の通告をしていないわけでありますが、ちょっと気になる記事がありましたので、このことについてわかる範囲で結構ですからお答えをいただきたい。 〔会長退席、理事岡野裕君着席〕 これは外務省、環境庁、通産、農林みんな関連するんだろうと思うんですが、特に課題の四、それから課題の五、ODA等にかかわる部分でございます。 実は、この三月二十四日、これはイギ…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○山田健一君 わかりました。 それで、ちょっともう一点だけ。これは船積みされたというふうに書いてある。じゃ、もうこれは現地に行っておるわけですか。趣旨はよくわかりましたが、このブツそのものはどうなっていますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 私からは、一つはさきに発表されました総合経済対策、それから今いろいろ問題となっておりますロシアに対する経済支援の問題、この二点についてきょうはお尋ねをいたしたいと思います。 まず、「総合的な経済対策の推進について」、四月十三日に発表されたわけでありますが、いわゆる新しい総合経済対策十三兆二千億円、事業規模過去最大、こういうことで、これから後半に向けて何とか景気の反転、回復を目指していこう、こういうことのようでございます。そ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 今それぞれ御答弁をいただきました。今度の新総合経済対策についての考え方というものを今お示しをいただいたんですが、私はこの中身そのものについてはまた後で質問もしたいと思っておりますが、それに入る前提の考え方として、こういった予算の審議、さらには補正予算、これからまた審議をするということになろうと思いますが、一つの節度をきちっと踏まえてこれからやらないと、ずるずるずるずる、何とかもうとにかく政府見通しを達成する、あるいは景気を…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 それはわかるんですよ。二・八%に当たるし、効果もあるだろう。 去年も、十兆七千億円やったときに、これでGNP押し上げ効果二・四%、今回はこれ出されて二・六%、こうはじかれているわけですよね。その根拠を示してください、こう言っておるんです。
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 具体的に組まれておりますね、十三兆二千億円。その中でいわゆる有効需要にはね返っていく、いわゆる真水ということで午前中もちょっとお話がありましたが、ある程度のやっぱり基礎が出てきて、それに言われるような乗数効果、それを見て大体この程度の数字が出てくるというはじき方をされるわけでしょう。だから、それを聞いているんですよ。
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 したがいまして、十三兆五百億円、これから乗数効果の分を逆算をしていくと大体八兆幾らということに恐らくなるんだろうと思うわけでありますが、午前中もちょっとお話がありましたが、去年以降景気のいろいろ対策、今度で言ってみれば三次にわたるわけでありますが、なかなか効果が目に見えて出てこない。 これは海外からも含めてそうなんでありますが、要するに一体どれだけ効果があるのか、それが知りたい。こういう気持ちがいろんな批判となって、どうも…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 今くしくもおっしゃいましたが、ここのところずっと政府は、我が国経済を内需を中心とするインフレなき持続可能な成長路線へ円滑に移行させていく、これが一つの大目標になっているわけでありまして、三・三%成長、そのこともそこに置かれて出てきているんだろうし、何とか切れ目のない執行をやっていく中で達成をしたい、こういう気持ちだというふうに今受けとめさせていただきます。 ただ、仮に三・三%を達成するにしても、これはことしの初めに政府の見…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 そういうことで、見通しが示されたということで承りたいと思います。 先ほども申し上げましたが、ここに来て大変な円高がもう一つ心配材料として出てきております。クリントン発言を契機に、言ったとか言わないとかいろいろ言われておりますが、いずれにしても現実に円高が急激に進行しておるということはもう間違いがないわけであります。大臣も適時適切に対処したい、こういうことを新聞等報道で述べておられるようでありますが、これからまた四月末のG7…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 G7を控えて非常に微妙な段階、しかも円高。せっかくの内需拡大、景気回復に下手すれば水をかけられることになるし、今いろいろ御説明いただいたけれども、この総合経済対策の効果を打ち消しかねないという状況だってあるわけですから、これ以上私もこの点については申し上げようとは思いませんが、全体の状況をにらみながらしっかり誤りのない対応をぜひお願いを申し上げておきたい、こう思っております。 もう一点、実は今度の対策の中で「社会資本整備の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 時間が余りありませんので、対ロシア支援の関係について次にお尋ねをしたいと思います。 この前の十四、十五日に外相・蔵相会議が開催をされ、大蔵大臣もその重要な責任を果たされたところでありまして、これから月末のまたG7の会議、七月のサミットに向けてこの対日支援が一つの大きな課題に実はなっているわけであります。 どうも、いろいろ新聞等を見ていますと、つい先般の追加支援を決めて以降、いや政経不可分はもうやめた、いや拡大均衡でいくんだ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 外務省の方。 今回、十八億二千万ドルですか、追加支援策がとられておるようでありますが、その中でも十一億ドルがエネルギー産業再建向け貿易保険、こういうことになっておるんですね。貿易保険は結局貿易なり事業が動いて初めて金がついてくるということなんですが、実際には、これだけの支援策が効果をもたらしめる、そのためにはやはりそれを可能にするロシアの自助努力というものがもちろん大前提でなければいかぬ、こういうふうには思いますが、同時に…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○山田健一君 もう二分ですから、最後に私の方から要望を申し上げておきたいと思います。 今極東の話も出ましたが、支援のあり方として、特に地理的にも非常に日本と近接し、歴史的にも因縁深い極東ですね、サハリンまで含んでもいいかと思いますが、今国内においても日本海を中心にしたいわゆる環日本海構想というようなものがいろいろ自治体あるいは民間、何か経企庁も去年調査報告をまとめられたようでありますが、そういう形で一体となって日本海を平和の海にしていこ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 きょうは委嘱審査ということで質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、林大蔵大臣は郷土山口の先輩でございまして、大臣に就任をされまして連日大変な御苦労の連続だと思います。心から敬意を表しながらも、大変厳しい財政、税制、金融、こういう状況でありますので、逆に言えば手腕が問われておるという面もあろうかと思います。ぜひ、そういう点で健康に気をつけて頑張っていただきたい。まず冒頭、大臣の御健闘をお祈り申し上げたいと思います。…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 私、大変懸念をしておるのは、今、確かに指標的にはひところとは若干違う面はあるのかなという気はいたします。ただ、一昨年の夏に、夏だったと思いますが、やはりアメリカが同じように大変いろんないい指標が出てきた、上向いてきたということで新聞、テレビでいろいろ流しておりました。ところが、最終的にはやっぱり需要が伸びない、それから在庫調整もおくれるということで、また秋には二番底へ突入した、こういう経過がある。その二の舞を踏んではいけな…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 今御答弁いただきましたように、大変厳しい状況にあると言わざるを得ないと思っておるわけであります。 先ほど大臣の方からも、一、二月には大分去年のいわゆる補正予算といいますか総合経済対策の効果も上がってきておるんではないかというお話もありました。かなり公共事業を中心にということで展開をされておりまして、しかしそうはいいながらも、公共事業の消化が大変おくれておるという話も一方で出ております。公共事業費約五兆二千億円、十二月の補正…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 きょう自治省の方はお見えですか。ちょっと一点だけお尋ねをしたいと思います。 今の公共事業の執行状況に関連をいたしまして、自治体でなかなか消化し切れてないという話を随所で聞くわけでありますけれども、今の地方自治体における実情、それからどういう手を打たれているのか、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 ちょっともう一つ。 用地等のネックがあってなかなか進まないというような例は別に出ていないですか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○山田健一君 大体そういうことだろうと思うのでありますが、かなり契約率も上がっておりまして、事業量としては相当今出てきておるということは間違いないと私も思います。 問題は、九十三年度の今審議しているこの予算、これは先ほど大臣の方から言われまして、当面この予算を成立させることが大事なんだということでありますが、追加経済対策について新聞等ではもう中身とか規模まで踏み込んでいろいろ出ておる。きのうは大臣も、あれはあずかり知らぬ、こういうことで…