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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 そのことによって大変大きな役割、使命というものがあるというお話であります。じゃ、日本として今この時点でそういったものを希望するということであれば、一体その一番の理由はどこにあるのか、このことをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 それじゃ、ちょっとこの際お尋ねをしておきますが、先ほど羽田総理の方からも、今作業グループでいわゆる改革論議がかなり進んできておる、こういう状況で、しかも来年は国連が創設をされまして五十年、一つの節目を迎える。それに当たって今そういう形の議論が行われている。それに向けて、日本として国連の改革についてどういうスタンス、国連の改革案、政府としてどういう見解をお持ちなのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 常任理事国の拒否権についてはどういう見解ですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 これは、私は見解を初めて聞いたんですが、国連改革に当たって今作業グループというのがありまして、去年、事務総長あての書簡に出されておりますね。常任理事国、非常任理事国合わせて二十カ国ぐらいというそういう中に、今の問題も含めて書簡の中にありますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 今、安保理のあり方、先ほどもちょっとおっしゃいましたが、まさに八〇年代、冷戦時代はむしろ逆に総会が中心で動く、安保理が余り機能しなかった、拒否権の発動が行われる。湾岸以降は、むしろ逆に今度は安保理が非常にある意味では大きな役割を果たすようになってきた。 そういう状況の中で、特に開発途上国たくさんありますね。その国々にとってみれば安保理、とりわけ欧米先進諸国中心のこういったシステムで果たしていいのか、こういうある意味では疑問…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 いや、だから、去年からこういう作業グループが設置をされて改革の議論が今行われておる。ことしの秋には総会で中間報告が出るかもしれないというふうに言われておる段階で、細川政権時代は、だからそういった国連の改革をいろいろやりながら、そういうものを受けて日本としてできるだけの責任を果たしていきたい、こうである、今まさにその真っ最中であるわけです。したがって、ある程度そういった国連での議論が煮詰まって、例えば中間報告なりなんなりが出…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 かなり新しい段階に入りつつあると、こういう認識でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 今私も聞こうと思っていたんですが、いわゆる軍事的な意味でのこれからの貢献が求められるんではないかというようなことでいろんな議論が実はされておる。その関係で、憲法との関係はどうかというようなことも言われておるわけですが、このことによって特別な義務は負わない、こういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 まさに今お答えをいただきましたが、そういった国連、とりわけ常任理事国、しかもその政治的な役割あるいは国際平和における役割、極めて大きな役割を担っておりまして、軍事的な問題等々をいろいろ指摘されておるという状況の中で、やれる貢献はやっていく、こういう今お話でありました。 PKOの問題についても、実は御承知のようにここ二、三年で大変急増しておる。費用も随分かかるようになってきた。しかも重装備の例の平和執行部隊、この問題もソマリ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 そこで、今度は羽田総理にお尋ねをいたしますが、かなり新しい段階に入ってきた、その中で日本がその意欲を表明されておるわけでありますが、日本は安保理、しかも常任理事国を目指すということになれば、一体何をそこで訴えていくのか。日本が世界に向けて追求していく一つの理念、こういうものは何だというふうにお考えになっていらっしゃいますか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 日本が平和主義、国連中心主義を堅持して今日までその実践をしてきた、それを平和憲法の趣旨を体してこれからもやっていくということなのでありますが、実はこの前ちょっと見ておりましたら、七〇年の総会で当時の愛知外務大臣が発言をされておりまして、常任理事国の資格を考慮する際、核軍事力は決定的な要因となるべきではありません、核兵器全廃への積極的な態度などに注意を払うことが適切でありましょう、私がこの点を強調しますのは、我が国政府はその…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 次に、二番目の質問に入りたいと思います。情報通信基盤整備のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、マルチメディアだとかCATV、光ファイバー、情報ハイウエー構想、いろんな言葉が今はんらんをいたしておるわけでありますが、二十一世紀に向けて情報通信基盤をどう築いていくのか、私はまず総理に基本認識をお尋ねしたいのであります。 景気が悪い、景気対策の一環として新しい社会資本の整備をやろう、あるいは新しい産業を育成…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 最後のところに国として進めたいというお話がありました。まさに私もそのことを求めたい、このように思っておりました。 どうも我が国の場合は、今までそうなのでありますが、こういった情報通信基盤なり情報化社会への対応、これはそれぞれが重要性を認識されて各省庁で取り組まれるのは私は大変結構なことだ、いろんな知恵を出しながらやることはいいと思います。ただその場合に、全体を調整する、あるいは総合的に取りまとめをしていく、こういうこともや…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 本当は全部お伺いをしたいのでありますが、時間もありますので……。 今ちょっと御説明をいただいたわけですが、自治大臣のところも地域情報化というのが大変進められております。 ここにちょっと資料があるんですが、テレコムタウン構想、テレトピア構想、ハイビジョン・シティ構想、情報化未来都市構想。通産省はニューメディア・コミュニティ構想、ハイビジョン・コミュニティ構想、ずっと構想が皆ある。これは現実に私も以前自治体の議員、県会議員をや…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 ハイビジョンの日というのが実は日本に二日あるのであります。九月十六日と十一月二十五日。 なぜか。これは、郵政省はハイビジョン・シティ構想というのを出しております。ハイビジョン推進協会というのをつくって郵政省の方で今やっておる。通産省はハイビジョン普及支援センター。これは企業が、民間の企業を含めてみんな実は協力してやっておるわけであります。同じ日本の中で、一年間にそれぞれ、さっき言ったようなハイビジョン普及支援センターが指定…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 そこで、こういったニューメディア対策、あるいはこれからの情報通信政策、こういった問題を含めて、私はぜひ統一的に総合的に政策を推進してもらいたい、こういうことで実はきょうそのことを質問しようと思っておりましたら、昨晩、羽田首相は「日本版情報ハイウエー内閣に推進本部 首相指示」と。きのう私は質問の中身をちょっと強調しておいたのでありますが、それを事前にキャッチされてこれを発表されたのかどうなのか。これは一体どういうことなんでし…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 しからばその上に立って今から、お話がありましたように、切磋琢磨しながらそれぞれもう既にいろんな立場でこういう情報化に向けて、情報通信基盤の整備に向けてそれぞれが頑張っておるという状況ですから、ぜひそこの調整をしながらそれぞれの皆さん方の特色が生かしていけるように、とりわけそういった意味ではそれぞれの連携と予算の措置についてもしっかりこれはやっていただきたい。 総理のリーダーシップというものをぜひ期待したいと思いますが、よろ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 これは極めて単純、しかし大事な問題なんです。 これは総理の所感をお尋ねしたいと思いますが、こうやって今ずっと高度情報化社会ということでいろんな施策が展開をされていこうとする。人間として果たして、二十一世紀に我々は暮らしていることを考えた場合に、この高度情報化社会というのは一体何を我々は目指しているのか。通信基盤を整備するのが目的じゃないわけで、そのことを通じて我々は本当に幸せになれるんだろうか、やはりここだろうと思うんです…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 最後に、もうこれで終わりますけれども。 今お話がありましたように、本当にこういう時代に、しっかり、こうした情報化に伴う成果というのはやっぱり国民共有の一つの財産であり資源である、こういう立場で、弱者、障害者、高齢者、こういった日本のこれから将来をにらんで、本当にそのことが生かしていけるような、言ってみれば情報福祉社会、先ほど厚生大臣もおっしゃっていましたが、そこがやっぱり大事な視点だというふうに思っておりますので、今後とも…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 山田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日笠大臣におかれましては、大変大きな時代の今まさに転換期の中でこの郵政事業なり電気通信、放送、大変大きな、重大な使命と役割を担っておる立場ということで大臣に就任をいただきました。こういう時代でありますだけに、ぜひひとつ頑張っていただきたい、このように思っております。 私は郵貯の関係について質問したいと思いますが、先ほど加藤委員の方からかなり総まくり的に質問がなされましたの…