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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/15

131参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(山田健一君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって是認すべきものと決定いたしました。なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/11/15

131参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(山田健一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時十二分散会

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 このたび本委員会の委員長に選任をされました山田健一でございます。 委員長としてその職員の重大さを痛感しているところでございますが、本委員会の運営に当たりましては、理事並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして公正円滑な運営に努めてまいりたいと考えております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十九日、岡野裕君及び星野朋市君が委員を辞任され、その補欠として守住有信君及び林寛子君が選任くれました。 また、去る九月三十日、中川嘉美君、森暢子君及び山口哲夫君が委員を辞任され、その補欠として常松克安君、大森昭君及び三重野栄子君が選任されました。 —————————————

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在、理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤紀文君、守住有信君及び大森昭君を指名いたします。 —————————————

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましては、郵政事業、通信、放送及び電波等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/10/20

131参議院 逓信委員会 第1号

○委員長(山田健一君) 御異議ないと認め、くよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会 —————・—————

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 私は、きょう、放送法の改正についてお尋ねをいたしたいと思います。 きょうは、川口会長、NHKの方から海老沢専務理事、そしてまた民放連から磯崎さん、大変お忙しい中を御足労いただきましてありがとうございました。 大臣の方からも、先般、放送法の一部改正に当たって放送による情報の国際交流を促進する、これは今回の一つの大きな目的になっておるわけであります。 先ほど加藤委員の方からも、こういった放送を取り巻く状況の中で、郵政省として今…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 わかりました。 それで、民放連といいますか民放の方にしてみれば、今まで国内、地上波、こういう形できておりまして、今回の改正によってまさに状況も国際化の中で衛星によるこれから情報の伝達、海外への発信という状況になってくるわけでありまして、新たな民放における衛星時代にも入っていくのかなと。 これはもちろんCSでやるという話でありますけれども、こういった状況について、民放として新しいこういった時代に向けての認識と今後の対応につい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 ありがとうございます。 それでは、NHKの方にお尋ねをいたしたいと思います。 今、一般放送事業者、民放の方はこれから具体的な検討に入るということで、すぐ事業化ということには状況を少し見きわめてというお話でありました。 NHKの場合は、さっきも言いましたように、既に短波による放送、そしてまたテレビ・ジャパン、こういう衛星による国際放送のスタートを切っておるわけでありますが、大体いつごろから、どの地域を対象に、とりわけ先ほどか…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 かなり全般的に今御答弁をいただきましたが、前段の部分で、テレビ・ジャパンにある意味じゃ乗せて、今までの経験を生かしながらやっていきたいと。結局、そうすると短波の方はこのままラジオ・ジャパンはずっといくんだろうと思います。それから、映像の関係について、今回こういう新たな業務をテレビ・ジャパンを通じてアジアの場合は今お話がありましたように番組提供と。 既存の、例えばテレビ・ジャパンは全部この業務に吸収をしていくのかどうなのか。…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 そこで、今回のこうした新しい国際放送業務をするに当たって、先ほど加藤委員の質疑に郵政省の方から、経費と財源についてということで、まだ確定はされていないけれども大体十億か二十億ぐらいじゃないかというお話があったんですが、この辺についてNHKはどのように見通しておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 その場合の財源の問題なのでありますが、NHKの場合は受信料ということが基本であります。ラジオ・ジャパンの場合は、これは命令放送との関係もありますが、地方交付金が十八億ですから約百億円ぐらい、九十七、八億ぐらいかかってやっておる。今回、どうも聞いてみると、そうした交付金はないのかなという感じもしておるんですが、ここら辺について、受信料で結局賄っていくという基本的な仕組みになりますね。 そのことについて、海外で情報をいただく受…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 結局、当面は十億か二十億ということですが、今お話がありましたように、これはラジオ・ジャパンだけで約百億ということでありますから、やっぱりこれから将来のことを考えますと一番そこが大きな問題になってくると思いますので、今から十分検討いただきたい、このように考えております。 郵政省にもお尋ねをいたします。 今回の法改正によって実施命令が同じく及んでいくということになっておるわけでありますが、交付金の扱いはどうなっているのか、今回…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 今おっしゃったように、言ってみればNHKの自主性、主体性、番組の編集権というようなものもきちっとやっぱり尊重しながら、そういったいい意味での対応の知恵をぜひ出していただきたい、こう考えておるわけであります。 次に、きょうは民放連の磯崎会長さんにお見えいただきました。ちょうどこの前、森参議院逓信委員長も参加をされて第六十九回放送記念日の式典が盛大に開催されました。その席で磯崎民放連会長さんの方からごあいさつがあったということ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 ありがとうございました。 もう時間がありません。最後になります。 これは実はきょうの新聞でありますが、一面に「電話など参入規制撤廃行革推進本部原案」ということで大きく取り上げられております。これは電気通信や放送にかかわる規制緩和を中心にした報道なのでありますが、特に放送の関係で言えば、マスメディア集中排除原則の緩和、通信と放送の融合への対応、放送免許にかかわる規制の緩和等も含めていろいろ指摘をされております。 今までどちら…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 山田でございますが、私はきょうはまず最初に、国連改革と日本の常任理事国入り問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 政府はこれまで、常任理事国に入ることを希望する、大分間接的な表現で主張されていたように思います。細川前政権のときは、御承知のように国連総会での発言についても、改革をされた国連で日本はしっかりその責任を果たしたい、こういう言い方でありました。その後、羽田政権に移りまして、こういった前提つきの常任理事国入りの希…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○山田健一君 この問題、頭から否定をしてかかっているわけではありませんが、少なくともついこの前まで、細川政権のときは、当時は羽田総理は外務大臣ですね、当時はだれでしたか、波多野さんの国連でのいろんな発言があった。聞いてない、こういうことでちょっといろいろ報道されてやったことがあった。その後、またつい先般小和田さんがそういう発言をされた。これについてかなり積極的に日本としての姿勢を明らかにした、こういう受けとめ方がされているわけです。国連…