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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今大臣の方から重ねて不徳、不明をわびながら、政治家としてその信をしっかりこれからの立場として明らかにしていきたい、こういう中身だったというふうに思いますが、不徳、不明をわびるというのもある意味では、このままいけば永田町だけで通用する論理、これで終わりかねない部分が私はあると思うんです。 今信頼の回復ということを言われましたが、まさにこの逓信委員会におきましても、大臣もおっしゃいましたように、郵政行政を少しでも前進をさせてい…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 そういうことでありますから、きょうは一応大臣のそういう気持ちを受けとめさせていただきたいと思いますが、大臣は考えてみますと昨年の十一月五日に大臣に就任をされました。それからちょうど四カ月実はもう経過をするわけでありまして、四カ月を経過する間に、早速去年は暮れに予算編成等々ありまして、我々の立場からも一定の要望もさせていただきました。まじめにこたえていただいたことはそれなりに評価をいたしたい、こう思っております。 ただ、一連…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 それでは次に所信に関連をいたしまして御質問を申し上げたいと存じます。 かなり法案に関連をした部分が大臣の所信の中でも出ておりますが、それを外しますと、電気通信関係で言いますと、所信の中でも触れられておりましたが、電気通信の格差是正事業、これについてきょうは若干お尋ねをいたしたい、こういうふうに思っております。 これはもう御承知のとおりでありまして、昨年公共投資として認められて、十億三百万、民放の中継局をつくる、あるいは移動…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今、状況についてお示しをいただきました。約三十六地域、それから移動通信用については十六地域、こういうことで是正事業が進められているわけでありますが、ことしはさらにふやされまして、十億一千三百万追加になりまして二十億一千六百万、こういうことになりました。その事業内容等についても既にお示しをいただいておりますけれども、ただ、去年以来の今申し上げました事業、民放の中継局あるいはまた移動通信用の鉄塔、例えば沖縄県の先島地区の難視聴…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 事業主体を公益法人から市町村へという形でスキームの変更が行われてまいりまして、一つには、今おっしゃいましたが、今後の公共投資等々考えた場合に、国民の財産としてできるだけ市町村がそれを蓄積をしていく、これが一つ。それからもう一つが、今おっしゃいましたが、事業者の負担の軽減、こういうことになっております。 確かに、いろんな費用等々を考えた場合に一定の限界があることも事実でありますが、基本的には、おととしの放送法及び電波法の一部…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 例の鉄塔の関係も、これもNTTが出されておりますが、ポストCS3の衛星を平成七年に打ち上げる。「N-STARにより提供される自動車・携帯電話役務に係る業務区域を全国とする。」、こういう形に実はなっておりますね。平成七年に打ち上げるということですから、もう三年先ということになりましてそんな随分先の話じゃ恐らくないわけであります。鉄塔との関係も、社団法人等々現実にそういう事業をやっておられるということなんでありまして、これはこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 時間が余りありませんので、最後にもう一点だけ、これは大臣の方からひとつ決意を込めてお答えをいただきたいと思います。 今いろいろ申し上げましたが、この電気通信格差是正事業、ある意味では、先般も基盤充実法というのが一応成立をいたしました。二十一世紀に向けてこういった形で情報通信の基盤を整備していく、極めて喫緊な課題であるし、重要な課題だというふうに私は思っております。とりわけ、情報が機会均等に得られる、あるいは格差の是正、こう…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 おはようございます。 この臨時国会で逓信委員会開催ということになりまして、しかも朝一番ということで気持ちよくやりたいのでありますが、余り気持ちのいい問題でもありませんが、きょうはNHKに御出席いただきまして、まず一連の先般から問題になっております問題、NHKの対応を含めて御質問を申し上げたいというふうに思っております。 四月二十四日、例の衆議院の逓信委員会での島前会長の虚偽発言、これから七月十五日に辞意を表明される、一連の…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今、会長の方から、NHKとしてこれから視聴者と向き合っていく基本的な姿勢、あるいはやっぱり番組でこれから勝負をするわけでありますから、そこら辺についての決意をお伺いいたしましたが、私はもちろんそのことによってあの一連の経過というものに対して免罪符が与えられるということにはならぬだろうと思います。 きょうは特に副会長も出ていただいております。一連の流れの中で、会長を補佐する立場といいますか、役員の方、副会長、理事の皆さん、あ…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今、小山さんの方から役員の体制を含めて反省とそれから決意が述べられたわけでありますが、どうもあの間の一連の流れを私たちも見ておりまして、確かに虚偽発言をした、これは国会でうそを言ったということですから問題になることは確かであります。同時に、それに伴っていろんな問題がマスコミや報道機関を通じて流されていたのも事実であります。一連の過程の中で本当にどうも後味の悪いといいますか、そういう思いを実は私自身も持っているわけであります…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 川口会長個人についてということではありませんので、特にNHKという日本放送協会をめぐる問題として十分留意をされてそうした対応というものを考えていかなきゃならぬだろうし、我々の側もそういった点は十分踏まえた対応というものをこれからしていかなきゃいけないだろうというふうに考えておりますので、ぜひその点についてはひとつ明確なけじめを持って進めていただきたいというふうに思っております。 同時に、やはりこれもいろいろと週刊誌等で騒が…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 一部を除いて今月末といいますか、今月中に一定の結論を出して、そして取り組んでいくという今御回答をいただいたわけでありますが、その中で事務処理のルールについても確かに問題があるという話、特に島前会長が、言ってみれば国際化、情報化、こういう時代の中で特に受信料のあり方というものをめぐってどう対応していくのかということで、随分いろいろと心配をして対応されたけれども、現実には国際化、情報化といいながら、いわゆるその支えていく内部の…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 何点か今会長の方から問題点の御指摘があったわけでありますけれども、受信料を基本にということで、この辺が一番の問題がなという気がいたしております。島前会長の場合は、これで二十一世紀を迎える、多メディア化してくる、こういった状況の中で果たして今の受信料でやっていけるのか、大変な焦りというか危機感があったことも事実だろうと思うんです。 そうした中で、今言われておるわけでありますが、特にこの受信料との関係でいえば副次収入ですね、こ…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今のGNNについては会長の方のそういう意向ということを承りました。 あわせて、MICOの問題にしても民放との協力関係ということで今お話がありましたけれども、いろいろ民放あたりからもNHKのいわゆる保有メディアについて多過ぎるんじゃないか、九波という状況でいいのかというような話もこれは出ているわけであります。さらにはそのことがまた逆に経営を圧迫しておるんではないかというような話まで出ておるわけであります。この保有メディアにつ…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今、九波についてもいわゆる多メディア、多チャンネル化を迎えて見直しをしていく、こういう会長の方の意向であります。また改めてこの問題については議論をさせていただきたいと思います。 それから、最後になりますが、やっとこの前衛星も無事に上がったということで、我々もある意味では逆に胸をなでおろしているところもあるんですが、島前会長のときもいろいろ問題になっておりました衛星の補完体制の問題であります。幸いにして今度十一月ごろですか、…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 それでは一応NHKの方は、最初に私が申し上げましたように、会長みずからも今回の一連の発言訂正問題についてはこれで終わったわけじゃないというこの気持ちは、やはりスタート、出発点だろうというふうに思っておりますし、今後とも決意を新たにして、その意味では公共放送としての役割を十分担っていく、頑張っていただきたい、こういうふうに思っておりますので、要望を申し上げましてNHKの方への質問一を終わりたいと思います。 引き続いて、電波行…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今、御答弁いただいたとおりだと思いますし、機器のメーカーに対してもそういうことを指導していかなきゃならぬだろうということであります。メーカーもそうであります。それから販売店の問題もあろうかと思います。 昭和六十二年度に電波法が改正をされまして、今回のこの不法無線局との関係で言えば電波法百二条の十一、いわゆる勧告制度の問題であります。確かに勧告制度はつくられたわけでありますが、その後もこういうふうに後を絶たない、しかもどんど…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 確かに今言われた三つの要件というものがあって勧告が発動できるということでありますが、現実の問題としてこの勧告を発するに至っていない、要するにこれが現実に有効に機能をしていないということなんですね。機能していない。 結局、考えてみますと、この勧告という制度そのものも、これが仮に満たされていたとしても、勧告ではいわゆる強制力、拘束力がないわけです。仮にこの三要件が満たされていたとしてもそうなんです。その三要件のうちの一つ、いわ…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 私もその点についてもお伺いをしようと思っていたんですが、今森本さんの方から御答弁いただきましたが、この製造業ももちろんそうであります、それから販売の関係もいわゆる基準不適合設備ですか、違法のコードレス電話とかそういうやつならこれはもうわかるんですが、最初から基準不適合ではなかなか売っていないと思うんです。その後いわゆる改造するケースがほとんどなんでありまして、言われたように、最初から不適合だからこれはそこでチェックをすると…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 ちょっともう一度。 だから電波利用料云々、こういうことではなしに、それで監視のシステムをつくり上げていかなきゃならぬということじゃなしに、さっきも言いましたように、この百二条の十一だって勧告制度も全く機能していない、有効な手だてが現状の中でとれるだけ。あるいはまた、現状の設備の中あるいは法的な中でやれることはしっかりやる。そうした状況の中で国民の理解を得るということにならないと、だからこれが放置されているからそのためにとい…