山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○山田健一君 それでは、私から参考人の方に御質問さしていただきたいと思います。 この外交安保調査会で、けさもレスター・ブラ、ウンさんをお招きして大変いいお話を聞きました。まさにイデオロギーの時代からエコロジiの時代、こういう形で外交安保調査会で地球環境問題についても集中的に調査研究を行うということは、一つの大きな時代的な使命というものを改めて今感じているわけでありますが、まず、西岡参考人の方にお伺いしたいと思います。 先ほど、竹内参考人…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○山田健一君 全く話が変わりますが、環境庁国立環境研究所地球環境研究センター、こういうことでありますのでちょっとお尋ねをしてみるんですが、先ほどから異常気象の例もありました。地球環境が人為的な、人間としてのこれは後いろいろ歴史的に評価をされるでしょうけれども、このたびの湾岸戦争に伴うあの地域の海洋汚染、大気汚染は地球環境の大変大きな破壊に実はつながっておりますし、一方ではバングラデシュのサイクロン、中国での大洪水、いろいろと気象変動、さ…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○山田健一君 なかなか大変だと思いますが、観測体制も十分でないということで、しっかり調査を含めてさらに進めていただきたいと思います。 次に、竹内参考人にお尋ねしたいと思います。 国際政治の中で地球環境問題の位置づけをされまして、お話を聞いて全く同感であったわけでありますし、政治家の、あるいは政治のイニシアチブ、これにかかっておる、こう言われるともう言うことはないわけであります。特に私も、最後に言われましたように、地球環境の対策、経済的な…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○山田健一君 ありがとうございます。 もう余り時間がありませんので、最後に、百瀬参考人に一点だけお尋ねいたします。 論文をちょっと読ませていただきまして、昨年の段階でバルト三国についてはいろいろ歴史的な経過を踏まえて、いろんな曲折はあるにせよこの三国はいずれ自立をする、独立をする、こういうことで見通しを明らかにしておられまして、非常に的確な見通しを読ませていただきまして本当に感心いたしておるわけであります。 特に、ソ連のああいった政変等…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 三重野委員から六十二年度、六十三年度決算に関連をして今お尋ねがございました。三重野委員の御質問に関連をいたしまして、さらに私も先般の四月十九日のBS3Hの打ち上げ失敗、この件に関してまずお尋ねをいたしたいと思います。 この四月十九日の失敗についてNHK会長の談話というものが私たちの手元に届けられまして、「今回の打上げの失敗は、非常に残念である。BS―3aの状況は完全とはいえないが、近くBS―3bを打ち上げる予定でもあり、N…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 不幸としか言いようがないんですが、NHKで2Xそして今度は3H、補完機をということで別に取り組まれてこられた、これがことごとく失敗をする、こういう状況で、何とか早く補完機をと言われる会長の気持ちもわかります。 実は、私は去年の三月の逓信委員会で、これは2Xの失敗の後を受けて御質問をさせていただきました。いろいろ故障が出てきて見えなくなったら一体NHKはどういう補償措置をとろんだという、不幸にそういう状況になった場合はどうだ…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 いや、もう一回ちょっとお尋ねしますが、3bに対して特別な措置をとる必要はない、間違いないですか、それで。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 それならわかります、3bは特別あれしなくてもいいというように今受けとれましたので。これは、もうこの前も言いましたように、BS3aの評価、宇宙開発委員会が出しておりますね、あれを見ても3aと3bは全く一緒だ と、同じような製造工程を踏んでできておるわけでありますから、同じものをまた打ち上げる、また電力の問題が出たんでは困るんで、そこら辺の措置をきちっとやっていただきたいとこの前も申し上げて、そのように措置をされておるという今…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 一応五月末までは大丈夫だという今の御説明をそのまま受けとめさせていただきます。 3aについては、つい先般も通信・放送衛星機構、宇宙開発事業団が、五月中旬から八月の中旬、こういう言い方になっておりますが、八月中旬までは結局三チャンネルは難しいということで、JSBとの関係でどうするかということに相なっておるわけであります。八月に3bを打ち上げますね。打ち上げて、実際に運用が開始をされるのはやっぱり十月、十一月ころになるのではな…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 いや、それはまた聞きますけれども、3aの一機体制で、補完のない状況で2bが要するに五月で切れるわけでしょう。それ以降の状況というのは、結局またそれこそ神に祈るようなつもりで待っておるということしかないのですかということを私は聞いているんです。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 会長の談話にもありますように、BS3aの状況は完全とは言えない、こういう状況で迷惑かけないようにしなけりゃならぬ、こういうふうに言われておるのであります。今のところ3aは大丈夫ですと、これは何にもないわけですからもうしょうがない、そういう答弁になるんだろうと思います。 あと、これは郵政省としても、今日までの放送政策のあり方といいますか、あるいは衛星を打ち上げていくスケジュールなり補完体制のあり方、さらにはさっきも話が出まし…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 今日までの一連の経過を踏まえて、それをしっかり教訓として受けとめて、そういう状況がないようにぜひこれは放送政策の中できちっと位置づけをしていただくということが、私は今日ほど重要になってきているときはないのではないかというふうに受けとめております。 そしてまた、先ほどお話がありましたけれども、NHKとしてはずっと二チャンネルで行きたい。それから、JSBだって四月から始めて、これはもうそのまま放送の継続をしていきたい。こういう…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 手順はわかりました。手順はわかりましたが、これはNHKの方に聞いた方がいいんですかね。2bは多少北と南の方でずれるかもしらぬけれどもというお話ですが、八月中旬まで結局二チャンネルでしょう、3aは。それまで2bは大丈夫なんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 最初は一月までと言われて、さっきも五月末で大体切れる、いやそうは言いながらも八月ぐらいの大半はカバーできる、こういうことの答弁なんですが、これはやっぱり視聴者といいますか国民の方にとってみれば本当に大丈夫なのかな、それはもう必ず不安というのは出てきますし、信頼性というものがやっぱり私は損なわれていくんじゃないか。 郵政省だって、2bはまあまあ何とか大丈夫のようだ、八月中旬までそのまま引っ張っていってと、そういう前提でこの協…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 それはやっぱり九州の一部と北海道の一部の人は、そういう考え方では文句を言いますよ。それは当然でしょう。 これは、ちょっとNHKにお伺いしますが、どういう形の調整になるのか。またいろんな3aのトラブルがあるかもしれない、そういう状況の中で、仮に二チャンネルを一チャンネルにするとか、あるいはまた時間帯をどうこうするというような状況になれば、いわゆる受信料との関係でありますが、前回のときに私お伺いしたんですが、故障して見えなくな…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 とにかく会長の談話にもあるように、受信者に迷惑をかけることのないように、まずこれが第一点。さらには、衛星放送に対する信頼をどうきちっと回復していくのかということもやっぱり一つの大きな課せられた課題だというふうに思いますので、その点は十分踏まえて今後の対応をお願い申し上げたいというふうに思っております。 さらに、この衛星放送に関連をいたしまして、番組編成の関係でございますが、小山さんが四月の定例記者会見で、今年度じゅうには普…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 言ったのは事実で表現がオーバーだったんだということのようでございますが、衛星放送関係では最後にお尋ねをいたします。 これは郵政省の方ですが、この3Hの失敗、その前段の3aのトラブル、今までいろいろありましたが、つい先般、郵政省の諮問機関の次期放送衛星問題研究会、これが次期放送衛星BS4、これについては国際入札で調達をするという方針が大体示された、答申されたということなんでありますが、これを受けて実施をしていくということにな…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山田健一君 何かわかったようなわからぬような答弁ですが、時間がなくなりましたので、最後に一点だけNHKにお尋ねをいたしたいと思います。 さっき三重野委員の方からもいろいろ技術研究の関係でお話がありましたけれども、放送技術研究所はちょうど六十周年を迎えられたということでございます。確かに今日までの放送技術の発展というものに大変な貢献をされたというふうに評価をいたしておるわけでありますけれども、衛星放送なりあるいはハイビジョンなり、一つの…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 おはようございます。 それでは、電波法の一部を改正する今回の法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 今提案理由の御説明がありましたが、今回の改正案につきましては、一九九二年、来年の二月いわゆるSOLAS条約の発効を見る、それに伴ってGMDSSが導入をされる、それに付随をしまして機械、設備の設置を含めて保守の義務等々いろいろ規定をされていくわけでありますが、それらについての改正ということで今回提案がなされているわ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 前段の部分はともかくといたしまして、今局長の方からお話がありました後段の部分で、世界的にいろいろ実証実験が行われてまいりまして有効性が確認をされたと。 実証実験のいろいろデータ等もせんだってより拝見をさせていただいております。また、実証実験の時期を追っての取りまとめをした資料もいただいておりますけれども、これの「試験状況」というところを見ますと、「有効性を確認。」ということで皆確認がなされているように書いてあるんですが、確…