山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 前回から大臣のお気持ちをこの委員会でもおっしゃっていただいているわけでありますが、今私が御質問を申し上げました電波塔社の関係はそういうことで今お話がありました。 あわせて、ホテルの計画に関連をいたしまして、施工を希望していた鹿島建設と、こういうふうに言われておりますが、この会社からの献金のことについては、まさに報道されておりますが、一九八八年、六十三年五月にはさらに法人会員の会費プラス二百万、こういうことになっておりますが…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 ホテルの建設と関係をしてといろことでお尋ねをしようと思っておりましたが、委員会でもいろいろ否定をされてきておる。今、現実に五十二年からと、こういうお話でありましたし、この二百万は百万ずつ六十三年の五月に入っておるということの確認をしていただきました。 このホテル建設の関係については、報道等によりますと四百億円ぐらい、当時、という書かれ方がしておるわけであります。これで、私は全く知らなかった、こういう御答弁をされているわけで…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 実は、ついこの前もこの参議院で質問があったときに、ホテルの建設計画、これは知らなかった、あるいは関係方面に働きかけたことなども全く一切ございません、こう答弁をされて、さらに最後に、ホテル計画自身はあったんでしょうかという質問に対して、私はそのことも実はよく承知しておりません、こういう答弁だった。だから、当時はという言葉がここへ本当なら今の大臣の答弁でしたら入ってくるんだろう、こういうふうに理解をするわけであります。 いずれ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 どういう趣旨の……。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 ちょっと一言だけ申し上げておきたいと思います。 そういう経過は今御説明いただきましたが、大変なお金ですよね、考えてみれば。なぜそこへ集中したのか私もよくわからなかった、こうおっしゃいましたが、我々本当に庶民の感覚からすれば、何百万というお金がどかんどかんとその時期に入ってくる、幾ら副長官やめたからといって。まさに永田町のそれが論理なのかもしらぬけれども、こんなことは私はやっぱり常識的に知らなかったじゃ済まないということだけ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 大臣の思っておられることとは違う形ということになるんですか、今まで何度かいろんな形で報道されて、一連の疑惑絡みだという形で取り上げてこられて、そのたびに私の不明、不徳のいたすところですと。確かにそれはそういう形でみずから反省をされ、次に備えてと、こういう気持ちが受けとられるわけでありますけれども、報道された一連の流れあるいはまた本当の事実はどこにあるのか。これはやっぱり公の立場にあるわけですから、国民の皆さんの前に明らかに…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 けじめの問題を含めて、あり方について留保という今大臣のお話がありましたからこれ以上は申し上げませんけれども、秘書との仲たがいからこれはスタートだということになっておるけれども、これだけやっぱり世間の視点が当たっておるという状況なんでありますから、ましてや宮澤内閣にとりましても今政治改革真っただ中、これはやらなければいけない。閣僚はまずその先頭に立ってお手本を示していかなければならぬ立場でありまして、その意味からも、閣僚とし…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 今ちょっと組織の問題も触れられました。これは六月一日の実施予定ということなんでありますが、今度大臣官房に国際部が設置をされる、ここで一つの一元化をしていこう、こういう趣旨のお話があったわけであります。今窓口が総務審議官、こういうことに対外折衝において一応なっておりまして、官房の一つの組織、さらに今度は国際部という形になってまいります。ガットの問題、あるいはまた多国間でのいろんな協議をしていく、二国間での協議、あるいは電気通…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田健一君 時間がありませんので最後でございます。 今ちょうど白井局長お見えでありますが、旧ソ連、CISに対する支援について大変大きな問題になっておりまして、昨年ですか、郵政省も調査団を派遣され、そしてことしの二月、CIS電気通信協力協議会、こういうものが発足をしておるようであります。いろいろと国連の場あるいはOECD等々の場でどうこれから軍需部門を民需に転換していくのか、いわゆるソ連の持っている電気通信の技術力、そういったものをどう…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 それでは、私の方から引き続き御質問申し上げたいと思います。 平成四年度の収支予算とそれから事業計画、資金計画を国会に今出されているわけでありますが、この審議をするに当たりまして、経営委員会の方にもぜひ委員長の御出席をいただきたい、こういうことで実は申し上げていたわけですが、都合があってきょうは出れない、こういうことのようでございまして大変残念に思っております。これは今まで国会でも随分衆参の逓信委員会を通じて、経営委員会そし…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 五回程度議論がされた、とりわけ経営計画、あるいはまた、出されております予算、こういう問題をめぐって特徴的などういう中身の話が行われたのか、主な特徴点でいいですから会長の方から明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 今会長の方から御説明をいただきまして、かなり基本的な部分で、これからの対応を含めていろいろ突っ込んだ議論がなされたということの御説明をいただきました。できれば経営委員会の意向なりあるいは委員長の意向、こういうものもあわせてお伺いをして、例えば今言われましたアジア・センター構想、あるいは補完衛星どうする、こういう議論も本当はやりたかったわけでありますけれども、今会長の方からお示しをいただきましたので、そういう議論が行われたの…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 答弁は極めて優等生の答弁だったというふうに思っております。郵政省が指導監督を強めるというのも本当はおかしな話なのでありまして、この辺も今大臣がおっしゃられたとおりであろうかというふうに、本来のそういう意味での機能が十分発揮されていくように、これはもう我々もそう願っているわけであります。 ただその前に、今大臣もおっしゃいました、これは別に言葉じりをとらえるわけじゃありませんけれども、一般論として最初におっしゃいましたけれども…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 郵政大臣の方は全く同感ということで御答弁いただきました。会長の方もその意味ではしっかりと意思の疎通をということで御答弁いただきましたが、この出席問題については、今回も伝えていただくということに恐らくなるんだろうと思いますが、こういった状況を踏まえて、今後しっかりと具体的な形として示していただきたい、こういうふうに強く私は求めておきたい。 そうしないと、現実にそのあり方、機能というものが問われているわけでありますから、法律で…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 なるほどおっしゃることもそのとおりだと思います。したがいまして、次の経営計画というのは策定に向けて一年ぐらいじっくりやる、そうすると大体それは平成五年度、六年度からというふうに理解をしていいわけですか。平成六年度は現行のままいく、そして七年度以降はまた新たなそういう経営計画をにらんでの作業をしていくということですか。どういうふうに理解をすればいいですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 わかりました。 それじゃもう一つお尋ねをしたいんですが、補完衛星の問題であります。これも実は私も去年からの経過でびっくりいたしております。非常に手回しかいいというか、異例のスピードで決定をされてきておるのであります。私も実は去年の九月二十四日にこの補完衛星問題、補完の体制についてこの委員会で御質問申し上げたんです。そのときは会長の方から当面は3aと3bの併用によりまして支障はない、ただいろいろこういう衛星ですから予測を許さ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 事情を今お聞かせをいただいたんですが、もう二十分できょういただいた私の時間がなくなりますので、また改めてその問題は議論をしたいと思いますが、最後に一つだけお尋ねをしたいと思います。 さっきもお話が出ておりましたが、いわゆるポストBS3の問題、BS3の後継機問題です。 問題点は私も何度か指摘をしておりますが、調達法人をどうするのか。八チャンネルをどうするのか。これはどうも平成五年度ぐらいになるというような報道もなされているわ…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田健一君 終わります。
第123回 参議院 本会議 第5号
○山田健一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました国税三法に関連いたしまして、総理並びに関係大臣に御質問申し上げたいと存じます。 その前に、一連の政府の景気判断に対しましてお尋ねをいたしたいと存じます。 政府は、昨年来ずっと、景気については強気の姿勢を示してまいりました。国会でのいろいろな質問に対しても、九二年度の政府予算案の成立、そして昨年末の公定歩合の引き下げによって景気はソフトランディング可能だ、…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田健一君 若干委員会におくれましたことをまずおわびを申し上げたいと思います。 きょうは、逓信委員会における郵政大臣の所信表明に対する一般質問を申し上げたい、こう思っておるわけでありますが、御存じのように、まず大臣自身の政治倫理にかかわる問題でいろいろと報道等がなされておりますし、この委員会としても、その一メンバーとしてもどうしてもこれはただしておかなければいけない、こういう気持ちでまず大臣の気持ちをお聞かせいただきたいと思っておりま…