山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 型式検定の問題は後ほどお伺いをいたします。 今申し上げましたように、いろいろデータが出されております。ただ、技術的には確かに先進国だと言われる日本で、このGMDSSの導入に当たって、いろんな気象条件のもとでやったきちっとしたデータに基づいて、その上に立って初めて有効性が確認をされた、こういうことになるのであればいいのでありますけれども、現状とすればそういうことがなかなかそうなっていない。したがって、特にいろんな事態を想定し…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 今DSCの関係のお話がありました。そして、EPIRBのものも衛星一個という話ですが、四個ぐらいあるんですかね、六個ですか、次が来るまでまた時間かかるわけですから、その意味では一個だからそのぐらいの確率というふうに言われると、これまた実は困るのであります。そういった最後の、後段で言われましたように、実証実験のデータ等を見ても、まだまだ本当にこれで有効性というのが判断できるのかなという疑問も実は強く感じているわけであります。 …
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 この問題だけでも一時間ぐらいどうも本当ならかかりそうでありますが、まだほかにもちょっとただしたいこともありますので、大臣、こういったいろいろと今まで実証の実験も行われ、データについてもいろいろまとめてまいりましたが、なおかつ十分だと、そして本当に有効性が確認をされて、船舶の安全なりあるいは人命の尊重にとって極めて重要な役割を果たすこの無線通信設備GMDSS、これは大丈夫ということになかなか現段階なっていない。加えて衆参の前…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 そういうふうにぜひお願いを申し上げたいと思います。 次に参ります。 三十四条の関係でございますが、義務船舶局等の無線設備の条件ということで、今度の設置をする場所の問題でございます、無線設備の設置について。聞くところによると、これは衆議院でもいろいろ指摘をされて、設置をする場所については当然この法案の中で明記をするべきではないか、こういう意見も現実に出されております。事実、条約なんかにおきましても船橋にという形で示されておる…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 従来の通信室の概念がなくなってくるということに伴って、それじゃ例えばインマルの設備なんかはどうするんだということが必ず出てまいります。要するに警報が出るにしても、今度は船内のそういった組織、船舶職員との関係も出てまいりますので、そこら辺の判断なり連絡なりという問題も当然絡んで出てくるわけであります。そういった意味で、主要機器をどこに設置していくのかということについて、場所等の規定の仕方について今お伺いをしたわけでございまし…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 ちょっと質問を、私が言うことをよう聞いておいてください。私は、陸上なり海上での保守を今お伺いしたんじゃないんです。最初の「予備設備を備えること。」ということに関連をして今お尋ねをしたわけでありますが、この問題は後ほどいただきます。 その三十五条の二、今御説明のありました入港中に定期点検、こういうことになっておりますが、そのことについて今度お尋ねしますけれども、定期点検の間隔、これをどのぐらいと考えておられるのか。そして、陸…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 選択の問題はわかっておるわけですよ。一または二、そして海域によってはどれか二つを選択しなきゃならぬ、こういうことになっているわけであります。 この二号で示されておる「定期に点検を行い、」ということになっておりますが、陸上で保守をする場合の定期点検というのは、具体的にどういう間隔で行われるものを想定しておられるのか。そしてまた、陸上でその保守を行う、メーカーになるのか修理業者になるのかわかりませんが、そこら辺の行う者の資格な…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 だから、そういうメーカーなり修理業者が考えられるわけでありますが、これもそれなりの高度な技術というものがやっぱり求められておる。したがって、その行う者については一定の条件なり資格というものが必要になってくるんではないかということを今お尋ねをしたわけであります。 さらに、もう一点お尋ねをいたしますが、例えばこの停泊港で、寄港したときにやるということになれば、当然国内だけで対応する場合もあれば、いわゆる外国の寄港先で陸上保守と…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 もう一つお尋ねをしますが、今の三十五条の三に関連をして、いわゆる航行中に行う整備、船上での保守の関係でございます。これは従来、当然これが大前提という形で船舶の安全という問題についてはとられてきた。その観点からいえば、この船上保守といいますか、これがやはり私は基本でなくちゃならぬのではないかなというふうに思うわけであります。これは、SOLAS条約改定時の状況を見ましても、いろんな議論がこのことをめぐって行われてきておるという…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 船上保守ということになれば二級以上という今一定の考え方をお示しになられたわけでありますが、これと関連をして五十条で遭難通信責任者というのを今度配置することになります。これはどういう資格なり能力を持った人を想定されておられますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 そうすると、要するに無線通信士の一級、二級、三級、これはもう関係なく遭難通信責任者、場合によってはあり得る、こういうことになりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 そうすると、前回の改正で、主任無線従事者というのがこの前のときに出てまいりました。これと遭難通信責任者との関係というのはどうなりますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 そうなると、さっき言いました三級というのは、いわゆる通信の部門の運用だけですね。あれは保守はできない。そうなると運用だけ。そうして、主任でもし仮に遭難通信責任者ということになれば、これはもう全くの運用だけ。しかも、主任ということになれば、資格のない人にやらせるわけでしょう、実際に操作をさせるわけでしょう。そうなると、これはまあ理屈の上の話になりますが、保守ができないような人が主任になって、なおかつ遭難通信責任者、こんなこと…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 これは、例の条約の関係で言えば、ファーストREC、セカンドREC、GOCそれからROC、こう分かれるわけですね、資格は。それに対応するものとして、GOCというのは三級海上無線通信士、船舶職員法上のそれに対応するのが三級海技士(電子通信)と、こういう形になるんだろうというふうに思うのであります。GOCの場合は機器の運用資格、こういうことなんですね。一級、二級に対応するものは、一級は機器の運用資格プラス船上ですべての機器の保守…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 理屈上の話を今ちょっと確かに申し上げました。現実問題としては、そういうことには恐らくならないだろうし、それなりのやっぱり能力のある方がしっかりと対応されるということに現実にはなるだろうというふうに私も期待をいたしておりますけれども、どうもここら辺の規定のあり方というものが私自身まだ十分よくわかっていないので質問しておるわけであります。 加えて今回は、確かに電波法上では通信長というのは、今度これでGMDSSが導入されれば当然…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 したがって、だから任務的には通信長はその移行の後、通信長イコール遭難通信責任者という形になってくるのかなというふうに思っておるんですが、そこら辺はどうなんですか。現実にそういうものはまた任務として規定をしていくということになるのかどうなのか、そこら辺をちょっと今聞いておるわけであります。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 もう時間ですからこれで一応私終わりますが、最後にこの五十条、さっきちょっと局長も言われましたが、条約船といいますか、国際航海に従事するものの義務船舶局にこういう形で遭難通信責任者を配置する、こういうことなのでありますが、例えば非条約船というか、国内を航行しておる船でもA2、A3海域というケースだって現実にはあると思うんです。 そういった場合は、結局この遭難通信責任者といいますか、無線の設備を含めてそうでありますが、ここら辺…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田健一君 終わります。
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田健一君 おはようございます。 それでは、きょうは長官の所信等を含めてお尋ねいたしたいというふうに思います。 当委員会において先般、長官の所信の表明が行われたわけでありますが、この中において「内外の環境問題を克服し、快適で住みよい社会を実現していくためには、社会経済活動を通じた地球環境への負荷を極力少なくし、環境の保全と経済社会の安定的発展の両立を図っていくことが必要であります。」という決意といいますか、を述べられておるわけでありま…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○山田健一君 そうしますと、環境庁としての当初の意気込みといいますか、一つのリサイクルに向けての理念、あるいはまた、この報告書で述べられているようなそういう循環型の社会を目指していこうという意向はこの二法に十分反映をされておるというふうにお考えになっていらっしゃるわけですか。