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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 私は、郵政の考え方もそうでありましょうし、NHKとすればNHK独自でいわゆるこれから将来の衛星放送のあり方等を含めてお考えがあるのではないかなという気持ちがあったものですから、NHKは別に遠慮しないで考えがあれば述べていただいて結構でございますので、そういう意味で今申し上げさせていただきました。 この3H、3b、こういう形になってくるわけでありますから、場合によってはSNG、サテライト・ニュース・ギャザリング、こういったと…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 わかりました。NHKとすれば、会長のそういう姿勢を踏まえて、今後も衛星放送のあり方というものを前向きにとらえてやっていかれよう、こういう状況にあるんだなという大体の気持ちは理解できたような気がいたします。 そこで、BS3bについてもあわせてお尋ねをしたいと思います。 これはまた、先ほどの話ではありませんが、機構が中継器を持って、これを放送事業者に利用させてハイビジヨンをやっていく、こういうことになっていくわけであります。と…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 ということでございますが、NHKの方とすれば、そういうことになりますと第二で今行われておりますいわゆる実験放送、これが恐らくなくなっていくんだろうというふうに思っております。八時間ぐらい流せるようでありますが、NHKのハイビジョンの放送の計画というものについてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 今、島会長の方から率直に、いわゆる赤字をかなり強調されながら気持ちをお述べになったんだろうと思いますから、引き続きぜひ率直に会長のお答えをいただきたいと思っております。 というのは、今も申されましたように、大変な金が要るわけであります。今受信料でかなり衛星放送料金を取るということになりましたが、ハイビジョンをこれからやっていく、大変な金額をつぎ込んでいかなきゃならぬ、一年に五千億円というような今話もされておりました。一方で…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 いろいろ会長としては言いたいこともあるんでしょうが、精いっぱいきょうのところはそこまでしか言えない、こういうことでございますので、逆に私たちも宿題を今いただいたような感じになりましたが、また折を見て発言なり提言なり申し上げさせていただきたい、こういうふうに思っております。 今話が出ましたが、引き続きBS4の関係についても少しお尋ねをいたしたいと思います。 これは、問題は調達、運用のあり方、これが大きな課題に実はなっているわ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 既にこれは平成元年二月の「衛星放送の将来展望」という報告書をいただいておりすが、いわゆる調達法人の形態、これはこの中では「公的資金の導入を前提とすると、公的機関、第三セクタ等の形態が適当である。」、こういう言い方が実はされておるわけであります。それとはまた別に、先ほど言われたように、先に利用者を決めて、そして調達すればいいじゃないか、民放あたりはそういうような話があるようにも聞いておるわけであります。郵政省としては、こうい…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 どうも通信・放送衛星機構を改組するんじゃないかとかいろんな話も聞いておるわけでありますが、近々のうちにという、今なかなか言いにくいようでありますが、具体的なスケジュールといいますか、どういう段取りになっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 もう月末なんですよね。だから、大体のスタンスといいますか、あるいはもうほぼわかっているのかなと、こういう気持ちでお尋ねをさせていただいたんですが、それじゃその結果をぜひまた見せていただいて検討するということにいたしたいと思います。 八チャンネルの例の利用の方でございますが、これはまだ決定をされていない、いろいろ検討されておるということでありますが、どういった基準なり方針、こういうものでこれを今後進められるのか。そしてまたそ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 時間ですから終わりますが、もう一度確認をしておきたいと思います。 先ほど言われましたように、逆算をしていきますと、調達法人の設立はことしじゅうということですね。逆算しますと平成三年から四年ということでありましたが、さっき言われたように、もう時期が来ておるということですからその設立のめどというのはことしじゅうに、そしていわゆる八チャンネルの利用者の方はその二年前ということで考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 逓信委員会 第7号

○山田健一君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 おはようございます。早速今議題となっております電気通信基盤充実臨時措置法案、これについて御質問申し上げたいと思います。 この法案は、またまたと言うべきか、通信・放送衛星機構を通じて、一つには新しい世代の通信網といいますか、そういうものを構築していく高度通信施設をやろうとする事業者に対して債務保証をする。もう一点は、高度情報化時代を担っていく人材を育成していく、そういう観点から人材研修センター、これをやる事業に対して出資をし…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 基本的な考えは全く一緒だという前提で以下質問をさせていただきたいと思います。 確かに社会的な一つの重要な資本整備をしていくという立場からいえば、こういう必要な重大な政策、施策の一環ということになりますが、やはり今いろいろ言われておりますけれども、こういった電気通信にかかわる高度通信施設の整備によって同時にやはり地域間の、あるいは中央と地方のそういった情報格差を是正していくものでなければならぬというふうに私は思うわけでありま…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 確かに今大臣おっしゃいましたように、一つは人材の面といいますか、ソフト面で全国的にそういう不足をしておる状況の中でそういった研修を通じて養成をしていこう、これはそれなりに理解できるわけであります。 問題はハード面といいますか、施設整備の面で立ち上がりを支援をすることによって地域間格差を是正していく、この辺がどうも我々の感覚とすれば、やはりこういった施設の整備というのはどうしても需要がある大きなところ、大都市圏を中心にやって…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 大体わかったような気もいたしますけれども、こういった高度通信施設の整備といいますか、そういう非常に大事な基幹通信網を整備していくという大きな仕事を抱えておるわけでありますから、地域間格差の是正ということを一つの大きな柱にして極力このタイムラグが余りないような施策をぜひ展開していただきたい、こういうふうに思っております。 同時に、やっぱり私たちもこういった高度情報化時代あるいは高度な通信施設を持って新世代の通信網を形成してい…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 今局長から御説明いただいたわけですが、そういうことを取りまとめた、新世代通信網の整備によってどうなるという郵政省としての一つのビジョンは示されておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 確かに私も、「九〇年代の通信政策ビジョン」なりまた光ファイバーシティー懇談会、今御指摘になりましたけれども、広帯域のISDNが構築をされていってどういう形になるのか、こういうことについてはこの「通信政策ビジョン」の中にもきちっとそのイメージが描かれているとは決して言えない。全体的に九〇年代がどういう方向でこれから整備されていくのか、またその必要があるのかというような御指摘は確かにあったというふうには思うわけであります。 聞…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 今お話がありましたように、確かに世界各国で今新しいこういった新世代通信網の構築といいますか、そういう方向に向けて取り組みが行われておりますし、光ファイバー等々についてももう既に投資が開始をされておるというような状況もあったり、あるいは交換機についてももう現実にいろいろ実験が、ATM方式を導入してNTTが始めておるというような状況もあるやに聞いておりまして、かなり現実の方がどんどん先行していっておるような気がいたしております…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 ありがとうございました。それでは、今のISDNに関連をしては、現状といいますか、大体そういう状況で動いているということについては理解をさせていただきます。 続いて、臨時措置法案という名前がついておるように、今回のこの法案は十年間の時限立法、こういうことになっております。これから二十一世紀に向けてこういった高度通信施設を整備していきながら新しい世代の通信網を構築していく、我々はこういう一つの大きな課題に向けて進んでいっておる…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 今おっしゃることはわかるんです。かなりいろんな速いスピードで動いておりますんで、十年後にはもう一度状況等々勘案をして再検討するということでありますが、今くしくもおっしゃいましたように、一般家庭まで全体に行き渡っていく、先ほどお話がありましたように光ファイバーがずっと行ってかなりいろんなサービスが受けられるという状況になるには、これは二〇〇〇年を超えて、二〇〇〇年ぐらいでほぼ地方の主要都市をということでありますが、そういうこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 おっしゃいますようにいわゆるハード面、これでいえば確かに今お答えのようにとりあえず十年間そうやってやってみるんだということで、これはそれなりに理解できるわけであります。 しかし問題は、同時にソフトの面といいますか人材の研修、育成、こういうことになりますと文字どおり今お話があったように日進月歩、どんどん飛躍的に発展をしておる電気通信あるいは情報産業、こういった状況の中で人材を育成していくということになれば、十年間で切ってしま…