山田健一
会議録に記録された「山田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田健一君 私が質問したことに答えていらっしゃらないんですよ。今くしくも言われましたが、行革審の答申とか、官業は民業を圧迫するようなことがないようにとか、まさに民間金融機関の立場としてはそうかもしれません。民間金融機関の立場ですよ、それは。国民の利便性を考えた上での立場というのはそうじゃないはずです。先ほども言いましたように、現実に十五年もやってきたけれども三割ぐらいしかない。実際に行われているのは三割台の水準でしょう。むしろこういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田健一君 まあ慎重に検討してというのは、普通は大体やらないんですよ、お役所は。いつもそうなんです。私はこれはどう見ても本当におかしいと思うんですよ。国家公務員が国の機関を使えない。じゃあ逆にこれが民間だったらどうなんですか。それでなくても今、系列企業のあり方、系列問題、日米構造協議で大変また問題になっている。どんどんどんどん系列でやるでしょう。この場合だって、また外圧でもなきゃ大蔵省は態度を変えないというようなことじゃないでしょう。…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田健一君 今言われましたように、国庫金のいろいろ取り扱い等、それにとって効率的と、こう言われるんですよ、あなたは。僕が言っているのはそうじゃない。国民にとってどう利便性が上がり効率的なのか、こういうことでしょう。あなた方の立場あるいは民間金融機関の立場に立ってこれが効率的というふうに言われるんじゃおかしいではないですかということを私は申し上げている。したがいまして、今、附帯決議の趣旨を踏まえて慎重に検討する。慎重に検討せいなんて書い…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田健一君 まあこれは、ここでずっと一日やってもあなたは慎重に慎重にと言いそうですから私はもうこれで終わりますけれども、ぜひ国民の立場に立って判断をしていただく。その意味では私たちも大蔵省に期待しておるわけですから、ぜひそういう国民の利便性、立場、そして国民のニーズに沿ったそういう対応がとれるように強く要望しておきたいというふうに思っております。 時間も余りありませんので最後に郵政大臣にお尋ねをしたいと思いますが、ちょうどこの附帯決議…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田健一君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 それでは、放送法及び電波法の一部改正に関して数点質問をしたいと思います。 今回、この法改正によって受信障害対策中継放送という一つの考え方といいますか、そういうものが導入をされたわけであります。この法案の中でいろいろ書いてあるわけでありますが、まず最初にちょっと確認をしておきたいと思うんですが、受信障害対策中継放送を行う放送局の免許を受けた者、これは放送法、電波法を含めて、有線テレビジョン法もそうでありますが、出てくるわけで…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 この「建築主等」、「地方自治体等」というのの「等」というのはどういうふうなものを含んでいるんですかという質問です。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 恐らく地方自治体、地方公共団体といいますか、このところが大体想定をされているんだろう、いろいろ後で出てくるかもしれぬから「等」というのが入っておるんだろうと思いますが、一応そういう前提で話をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、都市の受信障害対策についてなんでありますが、現在、都市部で約六十七万世帯というふうに言われておりますが、今日までこの受信障害対策、どういう対策がとられてきて、一体その効果はどうだった…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 ただいまいろんな共同受信施設なりあるいはSHFあるいは吸収体の関係とか状況をお話しをいただいたわけです。SHF帯を利用しての中継といいますか、一万二千世帯、こういうことなんでありますが、昭和五十二年からこSHFのテレビジョン放送局の免許方針、これが示されて電波監理局長の通達も出されておりまして、いろんな指導要領が盛り込まれている。こういうことで、五十二年度から実はSHF帯を利用してやられているわけであります。一万二千世帯と…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 今お答えいただいたわけであります。最近はまたSHFがかなり見直されてきたということのようでございまして、ただ、これはついこの前の例の機構法の改正のときに、関連をして、都市の受信障害の関係ですが、大臣もお答えになっておるわけであります。今まで都市型のCATVとかSHF放送などいろいろやってきた、しかしどうもこれじゃ解消の促進がなかなか十分でない、やがては衛星放送ということになるかもしれないけれどもこれといった決め手がないんだ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 後段の部分の見通しはわかりました。 前段で私が申し上げたのは、いわゆる都市の受信障害、辺地のやつは後で私お伺いしますけれども、今都市の受信障害の対策についてお伺いをしているのでありまして、私が先般の機構法の改正のときのと言ったのは、何もそのものを基金三十億つくってやるということじゃなしに、そのときの審議の中で、これは確かに辺地のあれもあるけれども都市の受信障害対策はどうなんだという話がこちらにいらっしゃる先生から御指摘をさ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 そういうふうにお答えをいただければわかるわけであります。 次に、おっしゃいました辺地の関係をお伺いしますけれども、都市の受信障害は、確かに今言われましたように大変発生源を特定していくというのが困難になっておるし、恐らく原因者負担主義を貫いていくというのも一つの限界が来るのではないかというふうに思っております。これが抜本的な対策だというのはなかなか難しい部分もあろうかと思いますが、大臣がおっしゃいましたようにいろんな角度から…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 今局長の方からも民放の放送普及の努力義務といいますか、そういうものについてもお触れになりました。今回のこの改正によりまして、ソフトとハードを一体として放送事業者がやるという例外規定を設けて、受信障害対策中継放送という形を一つ入れて、これでもっていわゆる市町村なり今お話のありました受信組合なり、そういう形でやれるようにする。こういうことになりますと、いわゆる民放が中心なんでしょうけれども、NHKの場合は衛星でやるということで…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 民放全体で六千六百局、NHKが約七千局ということで、大変民放の方がおくれておることは事実なんですね。こういう中で、民放にしても経営上の問題を含めていろいろ御指摘がありましたように一定の限界があるというふうに今おっしゃって、だからと、こういうことになっておるんですが、もちろんこれは言ってみれば放送法のまず大前提として国の責任もあるわけです。これは一体どのように認識をされておるのか。そしてまた、今言われたように民放にもそれなり…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 きょうは余り時間がないのではしょってお尋ねをいたしておりますが、一つは、さっきお尋ねをしたいわゆる民放の中継局設置についての特利融資の利用状況、これどうなっておるのかということ。引き続きそういう形で民放の中継局設置についてはきちっと指導していく、積極的にやるようにやる、こういう今お話でありました。具体的にどのように民放の放送普及努力義務、これを担保していくのか、そのことについてもあわせてお尋ねをしたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 結局、これから地方の自治体といいますか、そっちのサイドにしてみれば、地方自治体も要するに中継局の開設ができる、民放もしっかりやれと、こういうことでしょう。そこら辺の、これから将来どうせ出てくると思いますが、調整の問題が必ず出てくるわけですよね。 地方自治体の方にしてみれば、つい先般、例の機構法改正でNHKの関係についてはこれでいきます、地方自治体もそれぞれ助成制度をつくりなさい、こう言ってやった。そして今度はまた、辺地の分…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 今民放がやるべきだ、その前提のもとでと、こういうふうに考え方として言われました。それは一体、これは民放がきちっとやるべきだ、あるいはまたこれは地方自治体で中継局を開設しなさい、だれがその判断をするんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 そこが一番やっぱりこれから問題になると思うんです。いわゆる受信者の立場といいますか、辺地の難視聴という場合に、一般的な辺地難視聴、要するに電波がなかなか届かない、あるいは届いていても一定のレベルに達しないから見えない、あるいは今回のように届いているけれども自然の受信障害があって見えない。その場合の受信障害があるかどうかという判断をどうするのか、私もよくわかりませんが、いずれにしても住民の方は障害があろうとなかろうと見えない…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 きょうはちょっとNHKにも、お忙しい中御苦労さまです。ひとつ、今回の放送区域という関係もありますので。放送区域が原則的には県単位でセットされているという状況の中で、若干ローカルな問題になりますが、私の山口県の下関、ここの受信状況についてちょっとお尋ねをし、これから対応できる部分があればお願いをしたい、こういうことできょうお願いをしたわけであります。 これはローカルではありますけれども、放送行政といいますかその観点からも、い…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田健一君 そこで、今それぞれ共通する部分なり交互にというお話がありました。その受信指導が徹底をすればいいんですが、なかなかそうなってない。そういう状況の中で、少しでもメディアの多い方にどうしてもアンテナが向くということで、それぞれ共通する部分をやるし、ローカルな部分はそれぞれが見れるようにしたいということでやっておられるのであれば、むしろ私はあの県域の一帯の、放送行政上の放送区域というのもあるのでしょうけれども――それは今回の受信障…