P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 それで、ちょっと関連をしますが、郵政省として、もちろん外務省との関係もあるだろうと思いますけれども、いわゆる国際協力のそういった一つの中期的な見通しといいますか、そういうものをきちっと据えられて対応していかれるということが私は本当に今求められているのではないか。具体的にそれぞれの分野でいろんな事業が実施されていく、それを統合する一つの理念なりそういうもの、今開発途上国を中心にという話もありました。先進国としてまたやらなきゃ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 時間がきょうは余りありませんので、一つの体系的な国際協力のあり方について基本的な視点を持ってそれぞれの分野で事業展開が行われていくように、これはぜひ要望しておきたいというふうに思っております。 次に、郵貯の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 郵貯の関係は、ことしは特に重点課題として、まず第一は何といってもV90、いわゆる満期貯金の再吸収、これが最重点課題だということで訴えておられますし、二つ目には、いわゆる金融自由…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 今まあまあのところではないかと。確かに職員を含めて大変な御苦労の中でこの取り組みが展開をされているということは私たちもよく承知をいたしておるわけでありますが、考えてみれば去年一年間の純増分が約一兆四千億であります。今回約二兆ちょっと超えた分だけ純減と。これから向こう一年間でさらに純減分を取り戻して、そして純増のペースといいますか、そこら辺に持っていくということになれば、去年からの実績を見る限りは、それでなくてもこのV側に向…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 大変な時期を迎えて随分御苦労が多いんだろうと思いますが、ぜひそういった全体的な状況を考えながら、この郵貯の問題については非常に国民的にも大きな影響を与えるものでありますだけに、しっかりとした取り組みをお願い申し上げたいというふうに思っております。 一方で、こういった集中満期の問題を抱えておると同時に、いわゆる金融自由化という一つの大きな波があるわけであります。先般の日米金融協議でも大変問題にされておりまして、大蔵省も当初九…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 今率直な感想ということでお述べいただいたわけでありますが、確かにそのとおりだろうと思います。 ただ、郵貯の場合は、民間といろんな意味でよく言われるのでありますが、運用が資金運用部という形でもうほとんど決められておる、金利そのものも預託金利規制がかかっておるわけでありまして、そういう大蔵省なり金問研が示しておるような一つの状態というのがくればこれまた大変なことになるわけであります。場合によってはそれこそ第二の国鉄になりかねな…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 かなり考え方はお示しいただいたんですが、私がお伺いしたいのは、今大臣の答弁にあったように、郵政省としてこういう自由化対策に向けての目安をきちっとつくっていかなきゃならぬというお話がありましたので、それは恐らくさっき言われた研究会等での一つの答申を得ながらやっていくことだろうというふうに受けとめさせていただいていいですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 そうです、金利のあり方。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 わかりました。 それで、金融自由化対策資金の問題についても実は今答弁の中でいろいろお話しいただきました。六十二年からスタートして、ずっと年々五千億ずつ積み増していって四兆円、平成三年度で累計十五兆ということになっていくわけであります。今も、いわゆるこの運用に当たっては有利な運用を目指している、確かに運用対象そのものも多様化を図りながら効率化、高度化というような形でいろいろ進められているわけでありますけれども、平成四年度以降…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 今の時点ですから、平成三年度、来年度までが示されているわけですから、それ以降のものについてこれから来年度にかけて具体的に取り組みが進められていくということになるんだろうというふうに受けとめております。 資金枠の拡大については、これはどちらにしても自主運用といいますか、それに向けての大きな役割を担っておられるわけでありますから、大いにその運用が特にいきめにいくようにお願いをしておきたいというふうに思っております。 次にお尋ね…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 放送法の改正によってというお話もございました。一般的に私たちが認識をしておるいわゆる放送というのは、放送法の最初に書いてありますように、公衆といいますか不特定多数によって受信をされることを目的にしたいわゆる無線通信の送信である、こういう規定がうたわれている。通信というのは言ってみれば特定者が受信をする、こういうことでありますが、だんだんいわゆる通信衛星等が打ち上げられることによって通信の持つ範囲といいますか、そういうものも…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 基本的には、いろんな新しいニューメディアが登場してくる、サービスを行おうとするもののしっかりした目安なり区分の基準なりというものが明確になっていないとなかなか立ち上がっていけないという現実があるので、そこら辺にもきっちりこれから対応していきたいというようなことを今申されたわけであります。 今お話の中でありましたように、番組放送の供給者からいわゆるCATVの事業者に行くのはこれは通信だということに一応なっているわけです。とこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 逓信委員会 第5号

○山田健一君 先ほど言いました盗聴のケースにしても、こういう場合にしても、いわゆる指導するといっても全部わかるわけじゃないわけでして、一定の、こういう場合はこうですよというのをきちっと示していかないと、郵政省が全部この部分はあなただめですよというふうにやっていくわけにいかないでしょう、現実に。したがって、先ほども言いましたような一つの明確な基準をぜひ設定していかなきゃならぬだろう。 特に、先ほども言いました、去年放送法、電波法が改正をさ…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○山田健一君 お三方の参考人の先生方、先ほどから大変貴重なお話をお伺いさせていただきましてありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。 何点か問題をお伺いしてみたいと思っておるものですから、できればひとつ簡潔にというわけにもいかぬでしょうが、できるだけ先生方の御意向も拝聴したいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、先ほど秋野参考人の方から、例の、今のソ連の一連の改革の中で言ってみればアキレス…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○山田健一君 それで、先ほどもちょっとドイツの問題が出ておりましたが、やはり統一ドイツがどうなっていくのかが国際情勢をこれから左右する一つの大きな問題だろうというふうに私たちも見ております。統一に当たって何点か課題も現実にあるわけでありまして、通貨の問題、あるいはまたポーランドとの国境の問題、いろいろ出ておりますが、何よりも今、私たちもやはり大きな関心を持っておりますが、冷戦構造が終結に向かっておるという状況の中で、いわゆる統一後のドイ…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○山田健一君 前田参考人にお伺いをしたいと思いますが、ソ連の言ってみればアジア政策、とりわけ朝鮮半島にかかわる部分でありますが、先ほどもありましたように、ソ連と韓国との年内国交樹立の合意、こんな問題も出ていますし、先般は、これはソ連がいわゆる仲立ちという形になったのかどうなのかわかりませんが、南北でハバロフスクで合弁の事業をやるというような発表が出されて、まあ私たちとすれば、こういったことを契機にしながら南北の対話が進んでいくということ…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○山田健一君 最後になりますが、もう時間が来ていますのでよろしくお願い申し上げたいんですが、三人の参考人の方から政府に対して外交政策上の要望というものがあればお伺いをしたいと思っております。 とりわけ、先ほどお話がありましたように、例の北方領土問題、この問題についていろいろ一連の動きが出てきておることも事実でありますし、最大の懸案であった、ソ連側も去年のヤコブレフ政治局員の発言、あるいはまたことしの安倍訪ソによって八項目提案、そしてまた…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○山田健一君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 ただいま日本放送協会の平成二年度収支予算、事業計画及び資金計画の概要の御説明をいただいたわけでございますが、ちょうど私の持ち時間百二十分ということでございますので、ひとついろんな角度からお伺いをしてみたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 きのう衆議院でこのNHK予算が終わりまして、きょう参議院という形になっておるわけでありますが、NHKのいわゆる予算、これの国会審議のあり方といいますか、そこら辺について若…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 それなりにNHKとして努力をされたことはわかるのでありますが、特に今の御答弁にもありましたように、今回はいわゆる値上げ絡みということもありまして、御存じのように国会で今いろいろ議論が、あるいはまた国民の間で議論がなされているわけでありますけれども、お話がありました長期展望に関する審議会、これが去年の七月に設置をされて、当初言われておったのは、大体十二月には答申が出される、それに基づいて経営計画を立て予算を決定していく、そう…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 今お話がありました十八名のメンバーがここに載っておるわけでありますが、この審議会で実際にやられたのは四回、小委員会六回、こういうふうにお話しになっているわけでありますが、この名簿を見ましても、座長平岩外四さん初め大変な名立たる方が入っていらっしゃるわけであります。確かに大変多忙な、また一方ではいろんな仕事を抱えておられる方ばかりである。それなりに一つの見識もお持ちの方であろうと思います。しかし、今お話がありましたように、な…