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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 今ちょうど人材研修の関係について白井さんの方からお答えをいただきましたけれども、あわせてお尋ねをしたいと思うんですが、確かに今いろんなソフトが不足をしておる。とりわけ人材の面でということで、今回も人材研修センターという構想が打ち出されているわけでありますが、現実にこういった電気通信の分野でこうした人材不足というのは現在一体どの程度あるのか、そしてまた今回こういった研修センターをやる、いわゆる電気通信基盤法を実施することによ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 いや、将来十数年後に二十数万人不足をする、間接的な研修効果を考えれば十万人、決して乖離があるというんじゃなしに、そんなにたくさん効果があるかなという気もむしろしないわけでもないのであります。言ってみれば約半分ですね。それだけの研修の効果が上がれば、陰に陽にいろいろ各分野でも今行われているわけでありますから、大変大きな役割を果たしていくんではないかというふうに期待をするわけでありますが、今もお話がありましたが、身近な勉強の場…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 ありがとうございました。大体そこら辺のすみ分けでといいますか、対象者といいますか、レベルといいますか、その辺も随分内容を異にしているんだなという気が今いたしております。 時間が参りましたんで、最後に一点だけお尋ねをしたいと思います。 今回これに伴っていろんな支援策が講じられているわけでありますが、去年のいわゆる円滑化法案のときにやっぱりありましたけれども、広帯域のISDNを含めて通信・放送共同開発事業ということでこれは入っ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120参議院 逓信委員会 第6号

○山田健一君 わかりました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 それじゃ、引き続いて御質問申し上げたいと思います。 私は、一九九一年度予算の評価に関連をしてまず大臣の決意をひとつお伺いをいたしたい、このように思っているわけであります。 今回の予算につきましても、郵政当局、随分努力をされました。私たちも非常に重大な関心を持ちながらいろいろと要求あるいは政策提起等させていただきまして、ある程度反映をされた部分もございます。その意味では一定の評価をいたしたいというふうに思っておりますが、特に…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 大臣、私も山口県でございまして、その意味では非常に親近感を持っておりますので頑張ってやっていただきたい、こういうことをぜひ申し上げておきたいというふうに思っております。 特に今一般会計、特別会計、こうお話があったわけでありますが、この中の一般会計、確かに大変郵政の場合は少ない。二百九十二億六千万円、こういうことであります。人件費を除いて、そしていろいろと物件費等々これあり、残っていきますと、いわゆるこれからこういう時代にど…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 そういう専門的な一つの意見も参考にしながら、そしてまた研究をいろんな角度から進められていく。それはそれで私言いましたように結構なんでありますが、問題は一つの政策決定、方向づけをしていく場合に、この研究会の報告が極めてやっぱり大きな影響を持ってくる。これは、事実そうだと思うんです。その場合に、この前中曽根さんのときに随分審議会たくさんつくって国会のかかわり方というようなあり方で問題があるんじゃないかというような話も出ていたわ…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 もちろんそういう立場はわかっております、言われるように。ただ、我々もこういう形でいろいろ審議をしながら、あるいはまた議論をしながら、できるだけこの時代の状況に即応していけるような一つの政策決定に少なくとも国会という場を通じてかかわっておるというのが今日の現状でありますから、そういった意味から言えば、やっぱり適当な時期に中間報告なり最終報告、ある意味では一つの政策決定に大きなインパクトを与えるというふうな予想がされるようなも…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 それなりに取り組みがなされておるということでございます。特に簡保あたりはいわゆる若年層の加入率が低いというのが一つの課題にずっとなってきておるわけでありますから、そういったところにターゲットを絞っていくといいますか、そういう戦略も、ある意味では若い人にいいおじさんがとことこ行って何とかというよりも、もっともっとその状況にぴたっと合うような戦略をやっぱり考えていく。そういう意味でひとつ女性を十分活用していく、そういう立場をさ…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 大臣の言われたこと、さらには森本局長がおっしゃったことで別に言葉じりをどうこうということじゃないんですが、私たちもただ単にこれは株主対策という観点だけではなしに、今言われましたようにやはり一つの電気通信事業が自由化をされる、そして制度改革が行われた、五年経過した、こういう状況の中でどんどん国際化も進んでいっておる、いろんな多彩なサービスがやられる、そしてまたNTTにはNTTなりに国際協力なり国際的な進出というものもインフラ…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 できるだけ早い機会に答申を得たいと、こういう今気持ちが述べられましたので、その点についてはぜひ早く一つの結論を出していただく、しかも前向きにと、こういう気持ちで次に移りたいと思っております。 もう一つは、やはりこれ絡んでおりますが、例のエクイティーファイナンスの関係であります。これが円滑にできるように配慮するといることになっているようでありますが、これは具体的にはどういうことなんでありますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 スムーズにできるようにということ、これは日本語で言うと円滑にと、こういうことで、先ほどお尋ねしたのはそのことなんであります。 確かに現状でどうかと言われれば、この問題ちょっと今現状では困難だというのはこれはだれが見てもそうでありますが、いずれにいたしましても、これから次の世代に向けて重要な通信基盤なりそういうものをつくっていく、その場合のひとつの資金調達、こういうものが当然必要になってくるわけであります。そうなってきますと…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 もう時間が余りないようでありますので、いろいろ御質問申し上げようと思っていたわけでありますが、エクイティーの関係で言えば、今おっしゃいましたように、当然そういう円滑に実施ができるように、こういう基本的なスタンス。そしてまた、三分の一保有条項については今のところそういう考えはない、こういう形をお示しに今なったわけでありますが、いずれこの問題についてもやはり経営上の一つの基盤を強化していくという観点からいえば、当然この問題は出…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 おはようございます。 郵貯に関連いたしまして数点お尋ねしたいと思いますが、きょうは日銀、経企庁、大蔵省それぞれ御出席をいただきましてありがとうございます。 まず、これはつい先般日銀が調査されて明らかにされた日本の貯蓄率の低下ということでありますけれども、報道では、一九八八年の家計貯蓄率が一四・八%になって前年比で〇・三%低下、これは確かに欧米諸国と比べてみましてもまだ依然として高いことは事実でありますけれども、日本全体の流…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 今の郵政省の基本的な考え方ですが、確かに財投に、資金運用部資金に郵貯が行っておるという状況から考えれば、そこの一つの大きな役割を果たしておる、こういう立場で、公共投資の分野あるいはこれから海外援助の分野で非常に大きな使命といいますか役割を担っておることは間違いない、こういうふうに私も認識いたしております。 そこで、日銀がきょうお見えでありますのでお伺いをいたしたいと思いますが、さきのIMFの暫定委員会で総裁が、いわゆる先進…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 ありがとうございました。 確かに貯蓄増強中央委員会から広報という名前に変えられたというのは、そこら辺の戦後からの流れの中で貯蓄一本やりという印象を和らげたい、こういうような背景があったんだろうと思いますし、折しもいろいろ貿易摩擦等ということも出てまいりました。ただ、ここにきていろんなそういう働きがある中でこの名称をどうするのかというのは、またこれから、ひとつぜひ時代に沿ったような形で考えていただきたいというふうに思っておる…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 ありがとうございました。 確かに要因というのは、これだという決め手といいますか、かなり複合的にいろんなでこぼこがあって出てくるんだろうというふうに私も思っておりますが、ただ、全体としてはそういう形でずっと低下をしてきておるということは間違いない。そのことが、さっき言われましたように政府の公的部門の言ってみれば投資活動といいますか、あるいはまた企業活動、これらとやはり相重なって一つの経済の動向というものを形づくっていくわけで…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 そこで、郵貯の存在といいますか、いわゆる財投との関連で今大蔵省の認識をお尋ねしたわけでありますけれども、郵貯の場合は民間の金融機関と違いまして言ってみれば資金運用部資金という形に縛られているわけでありまして、確かにその中で郵貯の重要性、あるいはまたこれから先をにらんだ上で、それぞれ各郵便局に至るまで、郵貯をどう確保しさらに国民のために役立てていくのかということで大変今、ことしは特に三十兆円の満期集中の問題もありまして、言っ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 いや、その方が効率的とおっしゃいますが、決して効率的じゃないんですね。私なんかもいろいろ公務員の方からもお話を聞きますが、郵便局が全国あまねくそれぞれサービスをやっておられる中で、どうしても金融機関になると限定をされてくるという状況、これが果たして効率的と言えるのかどうなのか。決してそういう状況になっていないというふうに思うんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○山田健一君 決してそうなっていないんですよ。農協といったって今、御存じですか、農協はどんどん合併をやっておるんですよ。漁協にしてもそうです。そういう状況の中で、例えばの話、これから金融自由化がどんどん進んでいくということになりますね。そうすると、私今ここに資料を持っていますが、これから確かに金利の面でいろんなプラスの面があるかもしれない。逆に言えば、自由化になってくれば、不採算性を持っておる店舗、これは民間は切っていきますよ、当然。こ…