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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党・こころ総務大臣政務官2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(山田修路君) 秋野委員には、平成二十八年の四月十四日、最初に熊本地震が発生した直後から現地に入っていただきまして、被災者に対して様々な活動をしていただいております。感謝を申し上げたいと思います。 そして、今お話がありましたように、秋野委員からは被災者の方々の立場に立った様々な提案をいただいております。二十八年五月の予算委員会におきまして、今ほどお話がありましたように、ワンストップ相談窓口の開設について御提案がありました。 …

自由民主党・こころ総務大臣政務官2017/11/30

195衆議院 総務委員会 第1号

○山田大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました山田修路です。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・こころ総務大臣政務官2017/11/30

195参議院 総務委員会 第1号

○大臣政務官(山田修路君) 総務大臣政務官を拝命いたしました山田修路です。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○山田(修)参議院議員 ただいま議題となりました商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律案につきまして、その趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 我が国の伝統と文化である捕鯨に関しては、国際捕鯨委員会における商業捕鯨の一時停止の決定以降、商業捕鯨の再開のために必要な科学的知見を収集するため、国際捕鯨取締条約に基づく鯨類捕獲調査が実施されてきました。 しかしながら、近年、反捕鯨団体による過激な妨害活動により調査の実施…

自由民主党・こころ2017/06/14

193衆議院 農林水産委員会 第20号

○山田(修)参議院議員 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案の参議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府提出の原案は、事業者等による日本農林規格の制定の申し出を促進するため、農林水産大臣は、日本農林規格の制定に係る申し出を受けた場合に、制定すべきものと認めるときは、日本農林規格の案を審議会に付議することに改めることにより、申し出の際に事業者等が作…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 農工法改正法案の質問に入る前に、儀間先生も先日の質問でされておりました北朝鮮のミサイル発射に関する事項、また、TPP協定の閣僚会合についても質問したいと思います。 まず、北朝鮮のミサイル発射実験が続いております。そして、これ儀間先生も御指摘されておりましたけれども、北朝鮮のミサイル発射実験の脅威を一番身近に感じているのがやはり漁業に携わっておられる方だと思います。漁船の乗組員の方々、これはもう実…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございました。 やっぱり水産庁の姿勢というのが大変漁業者にも心強く聞こえるということがありますので、是非しっかりと対応するということでお願いをしたいと思います。 次に、澁谷審議官に来ていただいておりますが、TPPの関連で御質問をいたします。 二十一日にベトナムのハノイでTPPの十一か国の閣僚会合が開かれました。私もハノイに出かけておりましたけれども、なかなか、各国の意見が隔たりがあって共同声明の取りまとめには相当…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございました。 そういう状況であるわけですが、一方で、日本とアメリカの間では、現在、日米経済対話ということで麻生副総理そしてペンス副大統領がヘッドとなってこの対話を進めるということになっております。一方で、ロス商務長官やライトハイザーUSTR通商代表ですが、日米の二国間での交渉を行うべきとの考えも伝わってきているところであります。 仮の話ですけれども、日米二国間協議を開始するということにもしなった場合には、アメリ…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございます。 TPP、今の合意されたTPPの協定については、当然、米国、アメリカの参加を前提とした内容が盛り込まれているわけであります。このTPP11で、あるいはもっと少ない国でやる場合には、アメリカの参加を前提とした内容が修正されるべきかどうかということが議論されることとなると思います。これは仮定の話でございますけれども、これはルールの分野だけでなくて、やはり市場アクセスについてもそういった問題もあるのではない…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございました。 これはもう山本農水大臣にもこのことをお聞きをしておく必要があると思います。まさに、TPP11なりあるいは小さい国の合意になっていくときに、アメリカを前提とした内容の見直しが行われるかどうか、これからの議論ですけれども、いずれにしろ、このTPP11を進めていく際に日本の農林水産業が不利にならないように是非しっかり対応していただきたいと思います。大臣、お願いいたします。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 しっかりお願いをしたいと思います。 これから農工法の質問に入りますので、澁谷さん、お忙しいので、もし委員長のお許しがあれば結構です。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございます。 それでは、農工法の質問に入ります。 これは昭和四十六年に制定をされたわけでございますが、私、五十年代の前半に、この農工法を所管をしておりました当時農林省の構造改善局就業改善課というところで仕事をしておりまして、非常に私は懐かしい法律でございます。 制定当時ですけれども、昭和四十六年当時は、米の生産が過剰になっているということで、大規模な農業、生産性の高い農業を育成していこうということがある一方で、大…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございます。 農工法が農業構造の改善にも非常に役立っているというお話がありました。 この四十六年の制定当時には、対象の業種は工業ということに限定をされておりました。その後、昭和六十三年の改正では、工業に加えて道路貨物運送業など四業種が追加をされてきたわけでございます。このように、これまでは業種を限定をして推進をするということでありましたが、この限定をしていた理由をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 今までそういう考え方でやってきたわけですけれども、今回は業種を限定しない、産業一般とするということにしたわけでございます。これは、やはり今までとは考え方が大きく変わっているということだと思います。 なぜ、今回こういうふうに産業一般ということにすることとしたのか、その理由をお伺いしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 今のお話で、特に地域の活性化、地方の活性化という議論で、今お話があった地域内発型の産業をやはり促進するということが地域活性化にとっても継続性があるというんでしょうか、非常に有効だという議論がよく聞かれるところであります。 今の話にありましたように、具体的に農村地域でどのような産業の導入というのを想定をしておられるのか、もう少し具体的にお話がお伺いできればと思いますが、矢倉政務官、お願いします。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございました。 やはり、これから農工地区が地域の活性化にも役立つという形で、是非、そういった持続的な産業を起こしていくというのか、導入をしていくということでやっていっていただきたいというふうに思います。 今の具体的な条文に入りますけれども、第四条の基本計画、そして第五条の実施計画の中で、公害防止に関する事項を今回、義務的記載事項から除くということにしております。 法律制定当時は、やはり公害というのは大変大きな社会…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、公害防止という文言はこだわらないですけれども、やはり農村の環境の維持とか改善とか、そういったことはやはり、この工業導入あるいは産業導入というんでしょうかね、これから、政策にとっても重要だと、また住民の暮らしにとっても非常に大事なことだと思いますので、例えば国が定める基本方針などでこの環境の維持とか保全とかについても是非記載をしていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 ありがとうございます。是非、その点をお願いをしたいというふうに思います。 また、同じく四条、五条の関係でございますが、これまで任意的な記載事項でありました農業従事者の就業の目標やあるいは農業構造改善の目標について義務的記載事項とすることとしております。この理由についてお伺いをしたいと思います。 先ほど、礒崎副大臣からも構造改善に非常に効果があったというお話がありました。やはりこれは非常に大事なことだと思いますし、それから農…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 まさに、この工業導入というか産業導入の目標、目的が農業従事者の就業を確保する、あるいは農業構造改善を推進するということでございますので、本来やはり義務的な記載事項とすべきものであったというふうに思いますし、大変このことについては賛成をしたいと思います。 そして、今既に造成を行っている農工団地で十分活用されていないところがあります。企業が立地していない用地、遊休の工業用地と言われておりますが、千四百ヘクタールに達しているとい…

自由民主党・こころ2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○山田修路君 まさに、これまで造成したものが使われていないというのは大変もったいない話でもありますので、今お話がありましたように、遊休工業用地をまず活用していくということを是非推進していただきたいというふうに思います。 そして、今回の農工法の改正について心配をする声もあります。優良農地の壊廃が進むのではないかといった声であります。 農工地区を設定をしていくという際に、この優良農地の確保という要請とどのように調整をしているのか、どのように…