山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田修路君 ありがとうございます。 是非、優良農地の確保についてのいろんな調整をこれまでもやってこられていると思いますけれども、引き続きしっかりと、あるいはこれまで以上に優良農地の確保について対応していただきたいというふうに思います。 また、今国会に、地域未来投資促進法案と言われておりますけれども、企業立地促進法の改正法案が提出をされております。この法案は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域に高い経済的波及効果を及ぼすとい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田修路君 この優良農地の確保は非常に大事な問題でありますので、是非このことについてしっかり対応していくということ、そしてまた、しっかりその旨も自治体なりあるいは関係者に説明をして、運用がいいかげんにならないように是非対応していただきたいというふうに思います。 この工業導入の関係で、工業団地があちこちにできている、農工団地以外にもいろいろあるわけですけれども、結構やはり郊外で行われることが多いわけでございます。そして、いろんな地域で、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田修路君 ありがとうございます。 これは工業導入に限らず、地域に人々を呼び戻そうとするときに、この鳥獣被害対策、非常に重要だと思います。 少し時間がまだありますけれども、始まる時間が少し遅れたので、最後一問だけお聞きして、質問をやめたいと思います。 鳥獣害対策についての取組についてお伺いをして、質問を終わりたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田修路君 ありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 今日は、まず、前回時間の関係で質問できませんでした農産物などの輸出促進について伺いたいと思います。 また、これと関連して、HACCP、それからGAPなどの認証制度についてもお伺いしたいと思っております。これは四月四日の本委員会のJAS法の審議のときにも同僚の議員から質問があったところですが、それを踏まえてまた質問したいと思います。 さらに、時間があるかどうか分かりませんが、地元で大変大きな話題に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 四月四日のJAS法の審議の際にも、進藤委員や森委員からJFOODOについての質問がありました。食品海外プロモーションセンターでございますけれども、そのときにはまだセンター長に小林さんが任命されたところということで、議員の皆さんの関心は高いんですけれども、まだまだ具体的にお話ができるような状況ではなかったんではないかと思います。 もう一か月半たちましたけれども、幹部の方の任命ですとか、あるいは具体的…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 JFOODOは、国内だけでなくて海外でも相当しっかり活動するということが予定をされていると思いますので、速やかにやはり体制の整備をして取り組んでいただきたいと思います。是非御指導のほどをよろしくお願いをいたします。 そして次に、農業者の方々、またJAの皆さんが輸出をしていこうというときに、やはり生産物のロットを確保したり、あるいは消費地、つまり仕向地の消費者の嗜好、外国の方の嗜好であったり、あるいは検疫の条件がどうなってい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 輸出についていろいろ議論をしておりますとよく聞く話が、輸出をすれば高く売れるんだと思って生産を手掛けた、あるいは輸出に取り組んだんだけれども、実際やってみると、輸出しても、農家の手取り、農業者の手取りが必ずしも増えるわけではない、あるいは海外で高く売れていても、もうけているのは外国の小売の業者さんだったり流通業者さんで、自分たちは余り変わっていないんだというお話をよくお聞きをします。 先ほど竹谷委…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 今の現状でいうと、全体の生産の中で輸出が占める割合ってそれほど大きくはないんですけれども、将来やはりこれは日本の農業の大きな柱になるとも考えられますので、是非この輸出についてはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この輸出に関連して、HACCPについてお伺いをしようと思っております。 食品製造事業者の食品安全、衛生管理の手法でありますHACCPですけれども、アメリカやEUなど諸外国ではHA…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございます。 今ほど答弁にありましたように、無理なく進めていく。対象者が非常に広いわけでございますので、やはり義務化するといってもなかなかすぐに対応できない方がおられると思います。 御案内のように、食品事業者、中小企業あるいは零細企業が非常に多い、統計によれば九九%は中小零細だと言われております。また、資料によりますと、中小零細の食品企業の方々が現在HACCPを導入しているというのが三五%という数字もあります。そ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 まさにHACCPが法制化された、義務化されたときにみんなが慌てるということがないように、事前に十分その支援を行うなり周知を図るなりしていただきたいと思います。 そして、もう一つ、輸出との関連で大事なことですけれども、このHACCPに関連をして、日本の協会、食品安全マネジメント協会、JFSというふうに呼ばれていますけれども、ここの、JFSが食品安全衛生に関する規格・認証の仕組みをつくっているわけですけれども、この日本でつくっ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 まさに日本の食品などを輸出するときに、日本の実情に合ったそういう基準が世界で通用するようになるということが非常に大事だと思いますので、是非速やかに手続を進めるよう、また御指導をお願いしたいというふうに思います。 そして、HACCPについてもう一点お伺いをいたしますけれども、都道府県が独自にこのHACCPの基準を設けているということがあります。いろんな説明会をしたりするときに、食品事業者の方々からは…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございます。 まさに様々な基準があって、全国的に流通するものですから、やはりできるだけ同じような基準でやっていった方がいいように思います。まさにHACCPの義務化をこれからやっていこうというときですから、そういったときを契機にしてやはり全体の統一を図っていくと、そのことも大変大事なことではないかと思いますので、是非御検討をお願いをしたいと思います。 次に、GAPの関係、農業生産工程の管理ということでございますが、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 今、オリパラ組織委員会の基準の説明がありましたけれども、こういった基準を満たしているというんでしょうか、達成しているというんでしょうか、生産者、国内に、どんな状況なんだろうかということでございます。どのくらいの生産者がいるんだろうか、このことについてお伺いをしたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 東京オリンピック・パラリンピックでどれだけの食料が必要なのかということも今のところまだはっきりしていない状況でありますので、どのくらいの生産者が供給をしていくために必要なのかというのも、そこも今の段階でははっきり分からないと思うんですけれども、いずれにしても、せっかく日本でやるオリンピック・パラリンピックですから、できるだけ農産物、畜産物あるいは水産物も含めて日本のものが供給されていくようにする必要があるというふうに思って…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 速やかにやはり対応していただきたいというふうに思います。 そして、やはり四月四日の委員会で、藤木委員の質問に答えて、枝元局長がそのGAPの認証取得が進まない理由というのを述べておられるんですけれども、国内の流通関係者から認証の取得を求められない、このこともGAP認証の取得が進まない理由の一つとして挙げられておりました。 最近、食品関連企業の間で、農業者に対してGAPの認証の取得を求める動きが目立ってきているように思います。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 先ほどHACCPでも質問をいたしましたけれども、GAPについても、都道府県がそれぞれそのGAPを制定するというんでしょうか、そういう動きがあります。これがどういうふうになっているのか、農水省のガイドラインに沿っているものなのかどうか。そして、先ほどと同じ質問ですけれども、農家の方々、農業者の方々にすると、いろんな県のGAPがあり、国のものもあり、あるいは業界のものもあり、いろいろあるという非常に分…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 ありがとうございました。 鳥獣害対策についてはちょっともうやっている時間がありませんので、少し早いですけれども、ここで質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第193回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 ありがとうございます。 自由民主党の山田修路です。 本日は三人の参考人の皆さんから大変貴重な御意見を伺いました。ありがとうございました。 時間も余りありませんので、早速お伺いをしたいと思います。 まず、田代先生からお伺いをしたいと思います。 田代先生は、本当に長年農政研究の第一人者としてずっと活躍してこられて、私も農林水産省におりました当時からいろいろアドバイスをいただきまして、本当に感謝を申し上げたいと思います。今日も大…
第193回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 ありがとうございます。大変よく分かりました。 特に、この法案でもう一つの狙いの流通とか加工のところについて合理化を図っていくというのは、まさに今おっしゃったように、本当に消費者に対する効果があって、それが跳ね返って農業者の利益になるということだと私も理解をしているんですが、資材のところも理論的にはそういうことだというお話だと思います。よく分かりました。ありがとうございました。 皆さんおられるので、鈴木啓之さんにお伺いをした…