山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 是非、これまでの成果をまさに普及をしていく、広げていくという活動を総務省としても御支援をしていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ郵便局の関係で、働き方についての見直しということも今議論になっております。そのサービスを安定的に提供していくためには、やはり今働き方をどうしていくか。このことは今、郵便局活性化委員会で検討を続けているところでありますけれども、利用者の利便性という面、また郵…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 郵便局、地域にとって大変重要な組織でありますので、是非総務省の方としても御支援をしていただきたいというふうに思います。 そして、郵便局と並んで地域の安全、安心に大変重要な役割を果たしているのが消防団であると思います。しかし、消防団員の数は減ってきております。平成の初め頃、三十年ぐらい前は約百万人の団員がいたわけでありますが、今は八十四万人。また、消防団、若い方が確かに多いんですけれども、それでも平…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 消防団員の確保について、学生やあるいは女性にできるだけ入ってもらうようにしていくという取組のお話もございました。消防団のいろんな会合に出ていると、女性の団員の方、非常に多くなっておるなというふうに思います。是非、そういうことで、女性やあるいは若い方、是非入ってもらうようにしていただきたいと思います。 そして、次の話題に移りますが、森林環境税についてお伺いをしたいと思います。 森林環境税・譲与税につ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 自治体がそれぞれ判断をしてその森林整備に役立つように使っていただくというのが一番いいことなんですけれども、そしてまた、今ほどお話がありましたように、地方自治の趣旨からいって、余り国が過剰にああせいこうせいというふうに口を出していくというのも避けるべきことと思います。しかし一方で、やはり適切な使途になっていくように国も十分注意をしていく必要があるというふうに思っております。 森林環境譲与税の使途、こ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 やはり国民の方に負担をしていただいて森林整備をしていくという制度の趣旨ですから、やはり国民の方が納得できるような形で使われていくということが大事だと思いますので、その辺やはりしっかりと、まあどこまで国が関与していくのかという問題はありますけれども、こんな事例、こんな事例というようなことを示すとか、そんな様々な方法で適切に使われていくようにしていただきたいというふうに思います。 そして、森林環境税、も…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 三十六年度までまだ少し時間があるということですので、しっかり調整をしていただきたい、助言をしていただきたいというふうに思っております。 この森林環境税・譲与税の創設に関連して、森林の整備について少しお伺いをしたいと思います。 この森林環境税・譲与税の創設、地球温暖化防止に向けた国際協定の履行、それをしっかりやっていくという側面もあると思っております。国際社会の中で日本が率先して地球温暖化対策に取り組…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 十分な実績が確保されていないということでございますが、一方、二〇二一年から二〇三〇年の期間については、パリ協定、これ二〇一六年に発効しておりますが、そのパリ協定において、日本が森林吸収源対策としてどのような森林整備をする必要があるのか、また、それを達成するための課題についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 四十五万ヘクタールですか、今の状況だとまあぎりぎり何とかという、量的に言えばそんな感じかなというふうに思いますが、様々なやはり課題もあるというお話でございます。 森林整備対策を更に充実強化していく、このことも国際協定との関係でも重要だと思いますが、その点についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 森林整備も大変大事なので、この新しい税制とともに一般の予算もしっかり確保していただいて、森林整備を更に進めていっていただきたいと思います。 それで、地方創生、最初に一極集中のお話をしましたけれども、税制だけでなくてほかの一極集中是正の措置も大変重要かと思っておりますので、その関係で少し質問をしたいと思います。時間がもう大分迫っておりますが、幾つか質問をさせていただきます。 まず、内閣官房の方にお伺…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 もう時間が来ておりますので、総務省の方にも御答弁を求めたかったんですが、ちょっと時間がないので。 今お話がありましたように、進学あるいは就職を契機としてというお話がありましたが、やはり今のやっているような地方創生政策ではなかなか、いろんな工夫をされているのはよく承知をしておりますけれども、それだけではなかなか今の東京一極集中というのは是正ができないんではないかというふうに思います。そういう意味では、逆に東京一極集中の深化と…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田修路君 会長、ありがとうございます。 自由民主党の山田修路と申します。本日はどうもありがとうございました。 まず、雄谷理事長に二つお伺いをしたいと思います。 お話にありましたのは、ごちゃ混ぜの場をつくる、そして、そのためにはいろんな人が集まる場所が必要だというお話でありました。私も石川県ですので、佛子園さんの施設、幾つか回らせていただきました。全ての市町村が佛子園さんの施設をつくるというわけにもいきませんし、先ほどお話がありました…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。 では、次に中川さんにお伺いをいたします。 いろんな工夫をされて活動をされているというお話も大変感心をしましたし、それから、障害者福祉を学ぶ過程の中で、その働く、製造とか軽作業とかいうのがないというのも確かにそうだなというふうに思いました。 事例として挙げられていたギブ・アンド・ギフトですか、これはまさに、あそこの表にもありましたけれども、都心、都会型の施設として成功すると。一方で、郊外型という、田舎…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田修路君 それでは、野口先生にお伺いします。 先ほど地域コミュニティーの充実という話をプレゼンの中でされておりまして、その例として、住民参加とか情報公開とか、あるいは財源というお話がありましたけれども、具体的に、やはりこの地域コミュニティーを強化充実していくというのはなかなか難しい、人が絡んでいるので難しいと思うんですけれども、どういった方法があるか、あるいはプレゼンと重複されるかもしれませんが、少しお話しいただけたらと思います。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田修路君 ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○大臣政務官(山田修路君) 秋野委員から、医療、介護分野での個別データの利用のニーズの高まりについてお話がありました。 御存じのように、現在の調査票情報の提供制度では、秘密保護等の観点から、公的機関又は公的機関から委託を受けた者等が利用する場合に限ってその提供を認めております。 しかし、秋野委員からお話がありましたように、近年の情報処理通信技術の進展、あるいは学術研究のニーズというものがありますので、今回の改正によりまして三十三条の二の…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田大臣政務官 お答えいたします。 井上委員からお話がありました統計データ利活用センター、和歌山県にできておりますけれども、このセンターでは、先進的なデータ利活用の拠点といたしまして、統計ミクロデータ、いわゆる調査票情報の提供、そしてまた、統計データを活用した課題解決の取組の支援、そして、データ利活用に関する人材育成等を進めていくということにしております。 委員からお話がありました、高市前総務大臣が述べておられました地方の課題解決、発…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○山田大臣政務官 お答え申し上げます。 電子決裁の割合が府省によってばらつきがある理由でございます。 各府省の決裁の中には、例えば、決裁に添付すべき申請書、そもそも紙で提出される、受領しているということがあります。また、添付すべき文書が膨大である場合などもございます。このような場合には、電子決裁とすることが困難であるという理由で、紙の決裁というケースもあります。このようなことから各府省ごとに電子決裁の率が異なっている、差が出ている要因に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田大臣政務官 お答えいたします。 総務省では、私も含めて、政務三役はふだんから電子決裁を行っております。 そして、今三つお話がありましたけれども、総務省の中では、緊急を要する案件、これは持ち回りでやらなくちゃいけないようなもの、そして、人事などの秘密を要するものについては紙媒体で決裁をするということになっております。今まで、私の経験では緊急を要するもので持ち回りで来たことはありませんが、その二つ、二種類あります。 そして、対面でとい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田大臣政務官 先ほど申しましたけれども、緊急の案件で、私のところに緊急だからということで持ち回りに来たことはありませんので、どういう場合に、例えば大地震が起こって何か対応しなくちゃいけないとかそういう、いろんなケースが考えられると思いますので、一般的に緊急なもの全てについて電子決裁でできるかどうかということについては、私自身は今のところよくわからないところです。 人事の案件については、やはり秘密性が高いということで、今、総務省では紙…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山田大臣政務官 お答えいたします。 まず、情報公開法についてですけれども、委員も読まれたということですけれども、情報公開法については、行政機関の保有する情報を一層公開をしていくことによって、行政機関の諸活動について国民に説明をする、そして政府の責務を果たし、そして公正で民主的な行政を推進していくということを目的にしております。そして、規定の仕方としては、国民の開示請求権の規定や、あるいは行政文書の開示義務の規定、そして手続や不服申立て…