山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。 是非、この情報伝達あるいは説明についてしっかりやっていただきたいというふうに思います。 もう一つ、この英語の試験のほかに、これまでも質問がありましたけれども、国語、数学の記述式試験についてもいろんな御指摘があります。 大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、大臣のお話では、この国語、数学の記述式の試験の導入については予定どおり実施をしていきたいということであります。しかしながら、これまでも、野党の…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。 この大学入学共通テスト、様々な課題があります。今大臣がおっしゃったように、受験生の不安がないように、公平に、また負担の掛からないような仕組みということが大事でありますので、是非その点についてこれからしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、災害あるいは国土強靱化の関連についてお伺いをしたいと思います。 最近の台風十九号などで大きな被害がありました。お亡くなりになられた方々もおられ…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 私が今住んでおります金沢市では、今説明がありました千年に一度のレベルのハザードマップと、それから百年に一度のレベルのハザードマップの両方が各家庭に配付されているということであります。我が家にも来ておりました。 しかし、全国的に見ると、この千年に一度のレベルは、今お話があったように、三三%ぐらいの市区町村でしかまだ作成、公表されていないということであります。この作成、公表を急いでいく必要があると思いますし、また、このハザード…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。 まさに国民の防災意識が基本だというお話もありました。本当にそのとおりだと思っております。 そして、最近、災害が多いということ、これは国土強靱化にもつながってくるわけであります。昨年、緊急点検を道路、河川の堤防などで行ったところでありまして、これに基づいて事業規模が約七兆円の緊急対策を現在実施中であります。これは三年間で実施するということで、令和二年度で終了する予定であります。しかしながら、最近の災…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。 まさに国土強靱化のための対策の強化というお話でございますので、本当に政府全体としてこのことには取り組んでいただきたいと思います。 そして、総務大臣にお聞きをいたします。 防災・減災の観点からは、情報通信インフラが極めて大事であります。災害が迫ってきている状況をお知らせする、あるいは避難する決断を住民の方々に早くしていただく、このことについても携帯電話などの役割、非常に大きいと思います。そして、この情…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。 情報通信インフラについても人口の多いところがやはりどうしても先に進んでいくことになりますので、是非、地方においてもそのシステムの整備が進むように御指導をしっかりお願いしたいというふうに思います。 次に、貿易交渉の関係についてお伺いをしたいと思います。 日米貿易交渉、今、国会でも審議をいただいておりますけれども、これまでの安倍政権のFTA交渉が戦略的に行われてきたこと、このことを示す大きな成果であった…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。 今ほど日米貿易協定の内容等についてもお話がありました。TPP協定の枠内で決着をしたということでありますが、一方で、農林漁業者の方々のやはり不安もあるのもまた事実でございます。 TPP11、そして日米貿易協定、日EU・EPA、様々な協定が締結されるという中で、この農林漁業者の方々の不安を解消するためにしっかりと対応していく必要があると思いますが、農水大臣にお伺いしたいと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。しっかりと結果を出していただきたいというふうに思います。 この日米貿易協定については、外交交渉上のまだ宿題も残っているということでございます。牛肉のセーフガード措置であります。 これは、アメリカとの間、日米間でセーフガードの発動の水準が決められてきたわけでありますが、一方で、TPP11協定の中でもやはり全体としてのセーフガード発動の水準が決められている。これは、そのTPP11の中では、アメリカの貿易、…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。是非またしっかりと交渉していただきたいと思います。 そして、先ほど総理からもお話がありましたRCEPでございます。これ、もう御存じのとおり、ASEAN十か国、それから日本、韓国、中国、オーストラリア、ニュージーランド、インドの十六か国ということであります。 十一月四日に首脳会合がありましたが、残念ながら合意することができなかったということでございます。特に、インドについてでございます。離脱も示唆してい…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。 最後のテーマでございます。北朝鮮漁船の日本海での違法操業についてお伺いをしたいと思います。 御存じのように、北朝鮮などの漁船が日本海の大和堆周辺水域で、我が国の排他的経済水域において違法に操業しております。地元の石川県関係の漁業者、あるいはそれ以外の日本海で操業します漁業者に大変不安を与えているところであります。水産庁の取締り船、海上保安庁の巡視船が排除に当たっていただいているわけでございます。こ…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。 今回はそういうことであったという御説明でありますけれども、やはりこれは我が国の排他的経済水域に違法で入ってきて操業しているということですから、やはり臨検、拿捕といったことも含めて厳しい対応をしていく必要があるのではないか、そのことがまた諸外国の違法操業を抑制するということにもなるのではないかというふうに思っております。 この臨検や拿捕については、多くの国民の方は誤解をされていて、水産庁の取締り船ある…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○山田修路君 はい。 ありがとうございました。終わります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 台風十九号で亡くなられた皆様の御冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。 自由民主党におきましても、台風十九号非常災害対策本部を十三日、日曜日に設置し、必要な対策を党声明として取りまとめ、政府と連携して取り組んでいるところであります。今朝も八時からこの対策本部を開催し、状況の把握や今後の対応について検討をしているところです。 自民党で政府に求めている事項を中心に質…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○山田修路君 力強い対応を是非お願いしたいと思います。 避難生活を余儀なくされている方々も多数おられるわけであります。大変困難な生活を強いられておられます。食料や水、衣服など万全の体制を整えるとともに、避難生活が長くならないようにしていただきたいんですが、長期に及んだ場合などの心や体のケア、避難所の環境改善など万全を尽くすべきだと思います。 どのように対応されるのか、武田防災担当大臣にお伺いします。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○山田修路君 ただいま答弁をいただきました。避難生活をされている方々は大変不安に生活をされていると思います。しっかり対応をお願いしたいと思います。 この台風十九号は、事前に極めて大きな強力な台風であると予報がされておりました。国民への周知などをしっかり行って準備をしていただく、このことも被害を最小限にする上で極めて重要であります。 政府としてどのような事前準備をしていたのか、武田防災担当大臣にお伺いしたいと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○山田修路君 事前の対応についてお話がありました。テレビなどで被災に遭われた方々のお話を聞いておりますと、こんなことになるとはとても思っていなかったというようなコメントもたくさんいただいております。やはり事前の準備の必要性、また、そのことについて国民に周知をしていく、このことも極めて重要なことではないかと思っております。更にしっかりとした対応を、体制を取っていただくようにお願いをしたいと思います。 最後の質問になります。 これまで、先ほ…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○山田修路君 ありがとうございました。 今ほどお話がありましたように、この今回の災害、非常に大変な被害が及んでいる、今まさに苦しんでおられる方もおられます。しっかり、その復興復旧に向けて、また苦しんでいる方々の救済に向けて取り組んでいただきたいと思います。 さらに、今回のことをやはり一つの教訓としてこれからどのようなインフラ整備を行っていくのか、こんなことも重要であると思います。このこともお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 あ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。質問の機会、ありがとうございました。地方税法などの改正と、さらにこれに関連して地方の活性化について質問したいと思います。 地方創生政策がスタートしまして四年目ということでございます。政策の目標の一つが東京一極集中を是正するということでございます。政策がスタートしました当時、地方から東京圏への流入超過人口は約十万人と言われておりましたが、現在では十四万人になっているということでございます。東京一極集…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 偏在性の小さい地方税体系の構築というお話もございました。大切なことだというふうに思っております。 一方で、しかし、その税収が全体に増えていくと、そういう状況の中では、地域間の財政力の格差が拡大をしていくという傾向があるのもまた事実であります。地方財源の偏在是正は不断にやはり取り組むべき課題と考えておりますので、その点を申し上げたいと思います。 そして、次に、地方活性化に関係をしております郵便局の関…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○山田修路君 今大臣からお話がありました要求事項というんでしょうか、お話がありましたようなインセンティブの撤廃あるいは株の売却という話がありました。これは、十二日の総務委員会、この委員会でも、これが条件なのか、あるいはお願いベースの話なのかという議論がありました。 この問題、やはり郵政の民営化された事業、企業の経営の問題というような側面もあるので、この全てをこれクリアしなくちゃいけないのかどうかという問題もあるのではないかと私は思ってお…