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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 ありがとうございました。 鈴木さんは、自動車の関連の企業におられて、それで農業に新規参入されたということで、いろんな企業の関係のいろんなノウハウとか、先ほど経営者としてのセンスというようなこともお話をされていましたけれども、そういう企業で働いた経験のある人ばかりではなくて、親の農業を継いだり、あるいは学校を出てすぐ農業に就いたという人もおられると思うんですね。そういう人たちが企業的な感覚とかいろんな企業が持っているノウハウ…

自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 ありがとうございます。 それともう一つ、新規参入ということで入られたわけですけれども、地域との関係というんですかね、非常に農業の盛んな地域ですので、その地域の人たちとの交流というのか、それも非常に大事だと思うんですけれども、そういうことについて抵抗がなかったのか。あるいは、その地域の中で新しく農業をやっていく上で努力されてきた点というか苦労されてきた点というか、そういうことがありましたら、ちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 最後に一点だけお伺いします。 今の農地の拡大のところですけれども、主に借りているということなんでしょうかね。農地を手に入れるための資金というかお金、あるいは機械を装備する上でのお金とか、いろいろ資金の面でも大変だったんじゃないかと思うんですけれども、その辺はそれほど大変じゃなかったか、あるいは借入れをしたのか、どういうふうに資金を手当てしたのかということについてお伺いしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 ありがとうございました。 それでは、最後に鈴木弥弘さんにお伺いをしたいと思います。 鈴木さんは、事前にいただいた資料では、産直センターの方もやっておられるというようなことが書いてあります。もちろん、農協の役員とか土地改良区の役員もされていたり、いろいろ地域で活躍をされているというふうに伺っておりますけれども、消費者への産直ということと、先ほどの資料にもありましたけれども、いろいろな直売所であったり卸売市場であったりいろいろ…

自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 ありがとうございました。 先ほどのお話にもありましたけれども、現場の農業者、いろんなことを考えて、いろんな方法を選んでやっていますよというお話だったと思います。ありがとうございます。 もう一つ、鈴木弥弘さんにお伺いしますけれども、もちろんここに書いてあるように、いろんな努力をされている、それから、農業機械の話も先ほどありましたけれども、鈴木さんの、あるいは鈴木さんのグループかもしれませんけれども、経費の削減ということで自分…

自由民主党・こころ2017/04/27

193参議院 農林水産委員会 第10号

○山田修路君 済みません。ありがとうございました。 ちょうど時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/04/21

193参議院 本会議 第19号

○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案について質問いたします。 本法案は、昨年一月以降、与党で検討を続け、政府において昨年十一月に決定された農業競争力強化プログラムに基づくものであります。私も、自民党のプロジェクトチームの一員としてこの農業競争力強化プログラムの検討に関わってきました。 この検討においては、二つの視点を前提としていました。一番目は、農業者の手取り…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 今日は農業機械化促進法の廃止法案と主要農作物種子法の廃止法案について質問をいたします。 この二法案、二つの法律を廃止する案については、与党で検討されました、そして政府で決定された農業競争力強化プログラムに従って実施をするものであります。その意味では、このほかの六つの法案が今国会に提出されておりますけれども、基本的な政策の方向は同じものであるというふうに理解をしております。 このプログラムの検討に…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございます。 農業者の競争力の強化に資するように、その資材の点で今回の改革を実施しようということでこの二法案が提出されているというお話でございました。 まず、このイメージ図ですけれども、農家の手取り、この十五ヘクタール層以上では三割ということになっておりますけれども、これはあくまでイメージということですので、正確なものというよりも大体こんな感じということでお示しをいただいたものと思いますが、小さい規模の農家の方も…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございます。 ちょっと興味深いお話をお聞きをしました。小さい農家の方が手取りの割合は増えるんだというお話がありました。 ただ、総体としての、金額という点からすると、やはり大きい農家でないとたくさんの手取りが得られないということではないかと思います。手取りを増やすというためには、付加価値の高いものを作っていくことも大事ですし、それから規模拡大もやはり大事なことではないかというふうに思います。 今、規模拡大ということ…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございます。 今お話にありましたように、現場では、ややもすると、もうとにかく農地中間管理機構を使うんだぞということで、そっちにぐっとしわ寄せが行き過ぎている、そして、もっと自由にすれば進むのにというような声もありますので、まあ中間管理機構、非常にいい仕組みで、推進をしていくというのはいいんですけれども、やはり弾力的に、大事なのは規模拡大が進むことですから、そういった対応を是非お願いしたいと思います。 次に、資材の…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 今の答弁では、韓国と比較すればこうだけれども、ほかのところとは直接なかなか比較をしにくいというお話がありました。まあそういうことかなとも思います。 そして、農業資材についてですけれども、農業競争力強化プログラムでは、この農業生産資材に関する法制度や運用等については国際標準に準拠するというふうに言っておりますけれども、農薬や肥料などについてどの部分が実際の国際標準と異なっているというふうに認識をしておられるのか、お伺いをした…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 今ほど局長からの答弁にもありましたけれども、まさにコストを下げていくということと併せて安全性の確保も非常に重要な観点でありますので、安ければいいというものでもないというふうに思います。 おっしゃったように、作物群で登録をする方法とか、実際の肥料や農薬についていろんな改善の余地はあると思いますので、是非、国際的ないろんなほかの国でのやり方もよくまた分析していただいて対応していただきたいというふうに思…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございます。 今ほどお話がありましたように、農業資材ごとにそれぞれいろんな原因、様々な原因があって、それを資材ごとに解決をしていくということが大事であるというお話だったと思います。 まさに、この点はこの後審議が予定をされている農業競争力強化支援法の主たるというか、主要なテーマの一つではないかと思います。また、農業競争力強化支援法の審議の際に同僚の議員がその点についても質問されるものというふうに思っております。 そ…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 まさに、主要農作物種子法についてのこれまでの役割が今お話のあったとおりでございます。そして、これに対して、何でそういう大変農業の発展に寄与してきたこの農作物種子法を廃止するのかということについては、いろんな方から質問なりも受けているところでございます。 なぜ今この主要農作物種子法を廃止するという方針にしたのか、副大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 今副大臣からお話がありましたとおり、米麦の種子行政というのはこれまでずっと都道府県が中心になって進めてきたということでございます。今ほどの説明では、それがやや問題点が生じているとか、あるいは民間にもう少しやってもらった方がいいんだというような、そういうお話でありましたけれども、心配をするのは、本法の廃止によって、都道府県が今まで一生懸命積極的に種子行政に取り組んできたものが、今度は一歩引いた形で、…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 やはり今ほどのお話で、都道府県の種子行政が後退しないようにしっかりとやはり対応していくことが必要だと思います。この点について是非お願いをしておきたいと思います。 そして、先ほどのお話でもありましたけれども、都道府県と民間企業が連携をしていくことによって種子の開発、普及をこれから進めていくんだというお話でした。民間企業との連携というのを具体的にどのように促進をしようと考えているのか、お伺いをしたいと…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 都道府県の行政、そしてそれとうまく民間の企業の連携によってこれまで以上の種子行政ができるように是非しっかりと対応していただきたいと思います。 そして、種子行政、種子の供給という点でいえば、コストの削減という面ももちろんあるでしょうけれども、種子の供給の政策としては、農業者の所得向上に直接、間接的につながるような政策もあると思います。この種子供給について所得向上の面からどのような対応が可能なのか、お…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 るる質問してきましたけれども、やはり都道府県行政がこれから種子についてどうなっていくのか、そしてまた民間企業の参入についてどうなっていくのか、様々な疑問というか心配を持っておられる方がおられるわけでございまして、是非その辺を払拭できるような対応をよろしくお願いしたいと思います。 次に、農業機械化促進法についてお伺いをしたいと思います。 農業機械化促進法についても、これは戦後、昭和二十八年に制定をさ…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○山田修路君 ありがとうございました。 機械化がどんどん進んできているというお話でございましたけれども、また機械という点について言えば、新しい機械がまた出てくるというようなことがあって、農業の機械化というのはやはり非常にこれからも重要な課題であるというふうに思います。 そういう意味で、今般、この機械化促進法を廃止することにした意味、意義というんでしょうか、それについてお伺いしたいと思います。