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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2016/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 どうもありがとうございました。 自由貿易を進めていく、保護主義の蔓延を防いでいく、またTPP協定の意義についても御説明がありました。まさに、私も申し上げましたけれども、自由貿易、あるいは保護主義が蔓延していくことを防いでいくということ、そして経済連携協定については並行してそれぞれ進めていくというお話、この方針は基本的には変わらないということだと思います。このような基本方針の下でTPP協定について我が国としてどう対応していく…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 どうもありがとうございます。TPP協定の意義、そして国内手続を進めていくというお話でございました。 それでは、そのTPP協定の経済効果についてお話をしたいと思います。 これもパネルあるいは資料でお配りをしておりますけれども、このTPP協定、太平洋を取り巻く十二か国で構成をしている、そして世界のGDPの四割近くを占める大きな経済圏を形成するものであります。 このTPP協定につきましては、先ほどFTAAPというお話もありました…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 総理、ありがとうございました。TPP協定が発展性のある協定である、そして日本経済に大変大きな好影響を与えるというお話でございました。 続けて、また総理にお伺いをしようと思います。 これまでのそのTPP交渉の経緯といったものについてちょっとお話をしようと思います。 元々、このTPP交渉、この協定の原型というのは、全ての関税を直ちにゼロにするという、ある意味非常に硬直的なルールであるということで交渉が開始をされたものであります…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 ありがとうございました。 TPP協定については様々な懸念がいろんな方から出されているわけでございます。その懸念について質問をしたいと思います。 いろんな懸念をお聞きをするんですけれども、私の受けた印象は、情報が不足しているんではないか、あるいは誤解に基づいた懸念なんではないかということでございます。 こういった誤解がどこからくるものかということでございますけれども、今総理からもお話がありましたように、TPP交渉に日本が参加…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 ありがとうございます。 まさに交渉の結果が反映され、そして国内対策の内容についても反映した結果、このように生産減少額が少なくなったということでございます。 今お話しのように、政府はそれぞれの農林水産物の特徴、状況に応じながら交渉し、また対策を講じようとしているということでございます。具体的に幾つかの品目についてお伺いをしたいと思います。 まず、米でございます。米については、これも地域の、私の地元の方も、米がこれからどんどん…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 それから、備蓄政策の見直しということも含めて、この七万八千四百トンについて、そのものはできませんけれども、国内の生産があったものについて備蓄の見直しを行うということも聞いておりますけれども、その点についてはどうでしょうか。

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 ありがとうございました。 七万八千トン余りの輸入枠が設定されるけれども、それに見合った量を国内から備蓄として買い上げるというようなこともやっているということだと思います。 また、いろんな品目がありますけれども、外国の農産品と差別化が可能なものもあるということだと思います。例えばリンゴでございますけれども、リンゴ、今、例えば東京の大田市場ではキログラム当たり三百円ぐらいという、年によって違いますけれども、そんな価格になってお…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 どうもありがとうございました。 交渉の結果を受けて国内対策をしっかり講じていくということで、農業についての不安も解消されていくというふうに考えております。ほか、それぞれいろんな品目について交渉方針を決め、そして国内対策を講じているということであろうかと思います。 農業についてのいろんな対策、これについては今お聞きをしたところですけれども、それ以外にもいろんな懸念が表明されています。 私の地元の金沢でお母さん方とお話をする機…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 どうもありがとうございました。 時間も大分迫ってきておりますけれども、ISDS条項についてお伺いをしたいと思います。 このISDS条項、投資家と国との間の紛争を解決する手続ということでございます。TPP協定の投資に関する章の中の様々な義務、例えば内外無差別の義務、外国企業と国内企業を同等に扱えと、こういったことに国が反した場合にその救済の手続を決めているものでございます。 これについて、裁判所でなく、国際的な仲裁機関に救済…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 どうもありがとうございました。 外務大臣にお聞きをしたいと思います。 今御説明のあったような濫訴防止等の措置が規定をされているということでありますけれども、ただ、ISDSについての心配はやはり完全には払拭できないのではないかと私は思っております。そういう規定があったとしても訴え出る人はまたいるわけですし、また、その裁判所あるいは仲裁機関がどう判断するかというのもやってみなければ分からないというところがあると思います。そうい…

自由民主党2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○山田修路君 ありがとうございました。 このISDS条項は、言わばもろ刃の剣というんでしょうかね、こちらがやられた場合あるいはそうでない場合、双方あると。しかし、日本としてはやはり有効な条項だということだと思います。 これまで質問を続けてまいりましたけれども、このTPP協定については日本に多大な好影響を与える、そして日本の国内の被害は最小限に抑えられ、また対策も講じているということだと思います。是非、また今後の国会審議を通じてこの中身を…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 おはようございます。自由民主党、石川県の山田修路です。 今日は、漁業就業者に関する質問をまず行って、その後、水産物にも大きな関係がありますTPP協定に関する質問を行いたいと思います。 まず、漁業就業者ですけれども、地元の浜を歩いておりますと、漁業就業者が確保できないというお話をよく伺います。農業に比べれば若い方が多いというふうに感じておりますけれども、漁業就業者の状況、どうなっているのか、まずお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 今、漁業就業者について、年々減少している、若い人の割合は増えているというけど、増えているというか、その数、実数自体が増えているわけではない、全体減る中でウエートが高まっているということだと思いますけれども。 現場でやはり外国人の技能実習生に頼らざるを得ない地域が増えております。各地で検討されております。切実な声もお聞きをしますけれども、漁業分野における技能実習生の状況、どうなっているのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございます。 今申し上げましたように、浜ではやはり担い手がいないということで、既に外国人の技能実習生を活用したり、あるいは検討をしているところもあります。そして、技能実習生についてはいろんな課題もあるというふうに思います。この外国人の技能実習制度について、法案が今衆議院で継続審議になっております。漁業についての外国人の技能実習制度を更に適正に活用していくためにも、この改正案の早期実現が期待されるというふうに思って…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 まさに、先ほどから言っていますように、漁業の現場では技能実習生を確保しなければなかなか操業もできない状態になっているところもあります。制度の見直しを速やかに行っていただいて、これは国会の方の役割かもしれませんが、そしてさらに、その運用に当たっては漁業の実態が反映されるようなことで是非お願いをしたいと思います。 そして、この技能実習制度の改善あるいは充実あるいは適正化、これと併せて、日本の漁業の将来…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 漁業の問題、様々な問題ありますけれども、やはり担い手というんでしょうか、就業者の問題、非常に重要でありまして、特に今申し上げました外国人の技能実習生の話も含めて、これからもまたしっかりその育成確保をお願いしたいというふうに思っております。 今日は、水産物にも大きく関連をしますTPP協定についても併せてお伺いをしたいというふうに思っております。 衆議院で間もなくTPP協定及び関連法案についての質疑が…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 交渉の結果、そしてそれに対しての万全な対策、また輸出拡大を図っていくというお話がありました。一方で、生産現場には不安があるというお話もありました。 私も、TPPの交渉結果あるいは対策について地元でお話をする機会が非常に多いわけでございます。そのときにやはり感じるのは、まだまだ多くの方が交渉の内容あるいはこれから講じようとする対策について、知らないあるいは誤解をしているということが多いというふうに感…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 先ほど言いましたように、私も地元でTPPの概要そして対策について、平均すれば週一回ぐらいは土曜、日曜、どこかに来て説明をしてほしいという話があって行きます。今大臣からもお話がありましたように、かなりの人は一回説明を聞きましたという人がおられます。ただ、別に自慢をするわけじゃないですけれども、山田さんの話を聞いたら本当によく理解できましたと、今まで具体的にこれはどうなんだということを質問してもなかな…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 都道府県と国の試算、今お話が齋藤副大臣からありましたように、そこの違い、一部のところを強調して見るということよりも、私は大事なことは、起こり得ることとは大体こんなような性質の事柄なんだということを理解していただいて、それは乗り越えられる、政策によって乗り越えられるんだということをしっかり分かってもらえれば理解していただけるのではないかなというふうに思います。今後とも、そういったことでよろしくお願い…

自由民主党2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○山田修路君 ありがとうございました。 各国それぞれ進めているということでございましたけれども、特にアメリカについて、大統領選挙とも関連をしてなかなかどうなるのかなというところもあります。それから、他の十一か国の状況も、進んではいるけれどもこれからやっていかなくちゃいけないというような状況だと思います。 このような中で、政府が今国会でこのTPP協定の承認あるいは関連法案の可決を目指していることについて、まだまだ様子を見るべきじゃないかと…