山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございました。 今、中川大臣政務官からお答えがありました、地域農協が担い手と一緒になって自由に活動できるような形にしていきたいというお話がありました。そしてまた、中央会についてもお話がありました。特に地域でよく理解をされていないのが、この全国農協中央会や都道府県の農協中央会の見直しの部分であります。 今ほどお話がありましたけれども、あたかも全国農協中央会や都道府県の中央会が、岩盤規制というんでしょうか、岩盤となっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございます。 ただいまの副大臣の説明で、制度発足に比べて状況が大きく変わっていると、その状況に合わせて変えていくというお話でございました。 新しい制度に移っていっても、私が先ほど言いましたように、全中や県中が果たしてきた非常に優れた機能というのがあるというふうに思っておりますので、そういったものが引き続き実施されていくように対応方をよろしくお願いしたいというふうに思います。 中央会の関係では、もう一つ監査の件でご…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございました。 新しいその監査の在り方、体制に移っていくということですけれども、これまでの中央会の監査も新しい組織に移っていかなくちゃいけないし、農協の方からしても、また今までと違う方法で監査を受けるということになっていこうかと思います。是非スムーズに、混乱がないように新しい体制に移れるように、また御指導もしっかりお願いしたいと思います。 それから、先ほど中川大臣政務官から認定農業者がこれからできるだけ中心になっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございます。 是非実態に合ったような例外規定をお願いしたいと思います。それから、できるだけ早くこの結論を出していただいて、やっぱり地域でも準備がいろいろあると思いますので、是非早い対応をお願いをしたいというふうに思います。 それから、続いて、皆さんが一番心配されているのは、農協の准組合員の取扱いということでございます。 事業利用を制限すべきかどうかでありますけれども、これは将来の課題ということでありますが、地方創…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 この准組合員の問題、非常に重要な、農協によっては非常にクリティカルな問題になろうかと思いますので、是非その実態をよく見極めて対応していただきたいというふうに思います。 続いて、農業委員会についてお伺いをしようと思っております。 この農業委員会制度の見直しについても、まだ地域では十分に理解をされていないというふうに感じます。まず、新しい制度にスムーズに移っていくためには、農業者を含めて地域の関係者によく理解をしてもらう必要が…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございます。 今、中川大臣政務官からアンケート調査の結果ですか、お話がちょっとあったと思うんです。活動を評価する方が三割だというお話なんですけれども、農協などの経済活動を行う団体と違って、農業委員会、行政機関でもありますし、やはり縁の下の力持ち的なところもあるので、このアンケート調査が本当によく分かっている人たちが評価したものかどうかというのはちょっと私は疑問に思っておりまして、そのアンケート調査というのは、やや…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 是非この選任に当たって透明性が確保されるような対応をお願いしたいと思うんですけれども、先ほどちょっと農業委員会の活動、特に耕作放棄地が拡大をしているというお話があります。これは農業委員会の活動が十分でないという面もあるというお話でしたけれども、やはり、農業委員会ができることというのは、一生懸命活動していても耕作放棄地を直ちに解消できるというものでもないと思うんです。これは、耕作放棄地の問題はやっぱり農政全般の問題であろうか…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございました。 次に、都道府県の農業会議の件についてお聞きをしたいと思います。 農業会議については、来年の四月一日、この法律が通れば新しい組織、ネットワーク機構に移行するということであると思います。これは各都道府県にとっては全く新しい試みということでもございます。今、実際に各県でいろいろ準備をしておりますけれども、定款をどうしたらいいのか、役員構成あるいは予算どうしたらいいのか、様々な問題があります。 全国農業会…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 ありがとうございます。先ほど言いましたように、やはり地域では手探り状態ということでありますので、丁寧にというお話ありましたけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 農業委員会の関係で、次に転用の関係について少しお聞きをしたいと思っております。 今国会で既に成立して公布されました地方分権一括法では、農地転用許可について地方自治体に権限移譲がなされております。四ヘクタールを超えるような転用であっても、農水大臣との協議は必…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 今のお話で、現場から距離を置いたところで判断をしていくという基本的な考え方は変わらないんだというお話でありました。 この地方分権一括法の内容とそれから今回のこの法案で改正をする内容を併せて見てみますと、そうは言いながらも、県レベルの農業会議あるいはネットワーク機構が現場から距離を置いて農地転用について判断をするというケースが減ってくる、現場にやはり近づいて市町村長に任せられるということが、結果的に両方の法案を通して見るとそ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山田修路君 もう時間が来ましたので、少し質問残っておりますけれども、また次の機会にしたいと思いますが、先ほどの、市町村長に権限が移譲されるときに、市町村によっては権限もらえばもう何でもできると思っておられる方がおられますので、是非その辺、先ほどお話がありました、転用許可基準は変わらないんだということですので、しっかりとその辺も周知をしていただきたいということをお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山田修路君 自由民主党の山田修路、石川県の選挙区でございます。 本日の委員会にも松葉づえをついて参加をされていただいておる委員もおられますけれども、大変不便を感じておられるんではないかと思います。たまたま地元を回っておりまして、やはり特に企業の方から障害者の雇用についていろいろお話をお伺いをいたしました。今日はこのことについて質問をしたいというふうに思っております。 障害者の方々が自立をし、また社会参加をしていくためには、これらの方々…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。特に、数が増えてきている、でも数だけではなくて、やはり安定的に継続的に就業できるという質の向上も大事だというお話がありました。 企業の方のお話を聞いていて、まず入口のところですけれども、身体・知的障害者については、民間企業は二%の法定雇用率が義務付けられております。企業としては、障害者を雇用していきたい、こういう共生社会に貢献したいということで雇用しようというふうに考えても、個人情報の関係もあって、…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございました。就業の支援、そして定着に向けた支援についてお話を伺いました。 企業の方からすると、やはり障害者の方を雇用する場合に、職場の施設を整備するということも必要になっていきます。障害者の方が事務所や作業場で仕事をする場合、やはりトイレあるいは食堂を改装する、あるいはエレベーターを造る、あるいはフロア全体をバリアフリー化するといったことについて経費が掛かるということになります。これに対してしっかり助成をしてい…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山田修路君 ありがとうございます。 まさに、施設の整備、これは企業にとりましては非常に大事な問題、障害者の方を雇用するためには重要な課題だというふうに思っております。そのことにやはりプラスして、企業が雇用する場合に、障害者の状況やあるいは仕事の内容によっては介助者が必要になったり、あるいは専門的な指導員が必要になるという場合があります。また、職場の同僚の方々、周囲で一緒に仕事をする同僚の方々に対しましても障害の特性を理解してもらうとい…
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 今日は、地元を回っておりまして、企業の方、特に障害者の雇用に積極的に取り組もうと考えておられる企業の方のお話をお聞きしまして、その悩みというんでしょうか、こんなところはどうしたらいいんだろうかというお話をお聞きしましたので、高階政務官、また事務局の方にお聞きをしたところです。 そういう地元のお話をお聞きしても、やはりそういった地域の中でも障害者の方々と一緒に働こうという機運も盛り上がってきて…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○山田修路君 参考人の皆さん、どうもありがとうございます。石川県の山田と申します。 TPPについて御説明いただきましたけれども、内田参考人、それから金子さんからもちょっとお話があったんですが、お三人にまず一つ。 二つ質問があるんですけれども、菅原さんも含めて三人にまずお聞きしたい第一点は、先ほどもちょっとお話がありましたケリー国務長官とカーター国防長官が論文を載せたということですね。アメリカにとっては、中国と安全保障の面でアジアで闘って…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○山田修路君 はい。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○山田修路君 ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。岡田議員に続きまして、選挙区は石川県ということでございます。 石川県は、三月十四日に北陸新幹線が開業いたしましたので大変にぎわっておりますけれども、そういうことで、御配慮いただいて続けてまた石川県の質問をさせていただくということで、感謝をいたしたいと思います。 地方創生につきましては、今、岡田議員もお話をされたので、消費者問題について質問をしたいというふうに思います。 まず、機能性表示食品の問題で…