山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 今ほど産業政策と地域政策は車の両輪というお話がありました。水産業、漁村においてもやはり同じだと思っております。特に、水産業をめぐる情勢、非常に厳しい状況にあります。魚価安やあるいは漁業者の高齢化、また船の船齢の高齢化、様々な問題があります。 一方で、漁業が発達している市町村では、多くの場合、水産加工業などが関連した産業として発達しておって、地域経済で相当大きなウエートがある。まさに産業政策と…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 森林・林業行政についてもお伺いをしたいというふうに思います。 林業については、木質バイオマスですとかあるいはCLT、クロス・ラミネーテッド・ティンバーですか、直交集成板など新たな需要の可能性がこのところ注目を集めております。一方、森林資源は四十年前の昭和五十年頃と比べると約二倍の資源量になっているということでございます。まず、木を切って木材を利用して、それから植えていく、循環利用していく、こ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。農林水産業の振興の基本的な方針、お話をお伺いをいたしました。 その関連でいいますと、国際交渉、特にTPP交渉がこの国内の農林水産業に与える影響は大変大きいものがあります。TPP交渉、交渉参加の際の秘密保持契約がありますので、なかなか状況を説明しにくいということはよくお伺いをしておりますけれども、やはり国民にできるだけ情報を提供していくということは大事だと思います。 そこで、まず、TPP交渉、ど…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 TPP交渉、まだかなりの問題が残っているということのようでございます。是非、我が国の国益が確保されるように、しっかり交渉をしていただきたいと思います。 このTPP交渉にとってもう一つ重要なポイントがありますけれども、それは、アメリカのTPA、トレード・プロモーション・オーソリティーというんでしょうかね、貿易促進権限を米国政府が議会から取得できるかどうかということでございます。米国政府がこの貿…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 今御説明がありましたように、アメリカ国内でのTPAについては状況がはっきりしていないという状況であります。是非、この辺慎重に見極めてTPP交渉にも当たっていただきたいということでございます。 それで、大臣にまた何度も確認をして申し訳ないんですけれども、再任後ということでございますので、このTPP交渉については重要五品目などの衆参の国会決議がありますけれども、この決議を遵守して交渉に当たっていただくよう、再度確認をしたいと思…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 確固たる決意をお示しいただきまして、どうもありがとうございます。 澁谷審議官、佐藤審議官、一応TPPの関係は終わりましたので、委員長、よければ御退室いただければと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 それでは続きまして、地方創生について質問をいたします。 私の地元の石川県では、新幹線の開業が三月十四日の土曜日に行われまして、金沢は大変観光客でにぎわっております。東京から二時間半ということでございますので、山田委員長も富山ですので、是非また皆さんにも北陸に来ていただきたいというふうに思うわけでございますけれども、この金沢のような中核的な都市の整備、これは非常に重要だと思うんですけれども、それだけではやはり不十分であります…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 今の石川県の状況は、金沢はにぎわっておりまして、それがまさに更に地方に、周辺の地域に及んでいくということが大事なんですけれども、よく人口のダムという話があります。金沢などのようなところでしっかり人口の流出を抑えていくということですけれども、先ほどお話をした能登やあるいは白山山麓、南加賀といったところでは、人口のダムというよりもむしろため池と私はよく言っているんですが、人口のため池、小さな拠点…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 この小さな拠点づくり、極めて大事だと思います。この小さな拠点をつくっていくときに農地の転用とそれから農地保全の調和という問題が出てくると思います。そのような観点から、農振法施行規則の四条の四、二十六号の二、二十六号の二計画と呼ばれているようですけれども、市町村が条例を作って農地として守るべき区域と転用を誘導すべき区域、これをしっかり分けて整備をしていくという仕組みでございますけれども、この仕組み、大変有効な仕組みだというふ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。是非この制度も活用できる地域があれば活用していただいて、農地の保全とそれから拠点の整備というものを並行して進められるようにしていただきたいというふうに思います。 地方創生の一つの方策として、農林水産業の六次産業化というのが大きな課題でございますけれども、この六次産業化を進める上で農家レストランなどの施設の整備が必要となるという場合があります。この場合の農地転用については、国家戦略特区法によりまして特例…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 これは前もお話ししたんですけれども、農業用施設ということでその転用を認めるかどうかという一つの基準があるということなんですけれども、六次産業化というふうなことを進めていくということになると、農業以外であっても自分の農家の方が所得を上げるために必要な施設はあるのでありまして、ですから、そこに余りこだわっているとやはり六次産業化の障害になりかねないということでありますので、今特例的に行っておられるということですけれども、是非と…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。この制度については、地域の中では、権限をもらえればかなり自由に転用ができるというふうに誤解をしているというんでしょうか、そういう向きもありますので、そこはしっかり、こういうちゃんとした市町村でないと指定できないということを、ルール作りをするとともに、また周知徹底もお願いをしたいというふうに思います。 地方創生の関係は以上でございますので、新井次長、もしよければ御退席いただければと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 続きまして、米政策の関係についてお伺いをいたします。 昨年産の米の価格、これはJAからの概算金などが大きく低下をするということで、作況、在庫などの影響で米の価格が変動するのはやむを得ないといえばやむを得ないことなんですけれども、大幅に変動するということになりますと、農家の方ももちろん困りますし、それから米の実需者の方も決して望ましいことではないというふうに思います。 できるだけ安定した価格形成になるように、仕組みというんで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。まさに作況の変動によって大幅な価格変動で農家の方やあるいは実需者の方ができるだけ影響を受けないようなやはりルール作りというんでしょうか、取組を是非進めていただきたいと思っております。 そういったその年その年の対応以外というんでしょうか、それの前提として、やはり中長期的に見て、先ほどお話がありましたけれども、主食用の米の消費の減退ということが続いていると。需要でいえば毎年八万トンぐらいの需要の減があると…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。飼料用米の生産振興、極めて重要でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 その中で、やはり農家の方々のお話をお聞きしますと、将来の米作り、どういうふうにやっていったらいいのか分からないとか、あるいは特に政策がどういうふうに変わっていくのか、また、飼料用米の政策いろいろやってもらっているけれどもいつまで続くんだろうかと、こういった不安の声をよくお聞きをするところであります。 もうすぐ新たな食料…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。私思うんですけれども、例えばその基本計画の周知であっても、例えば米農家向けに、米についてはこういうふうになりますよとか、あるいは基本計画だけじゃなくて、ほかの政策も併せて、そういう、何というんでしょうか、農家の方が分かりやすい形で是非その提示をするような努力をしていただきたいというふうに思います。 もう大分時間がありませんが、櫻庭局長も来ておられますので、輸出振興の話をちょっとお聞きをしたいと思います…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございます。輸出も大変進んできているということで、これまでの御努力に対しまして敬意を表したいと思います。 特に今お話がありました、原発の事故の結果、相手国からすると、日本の農産物あるいは食品の輸入について、禁止をしたり、あるいは検査を義務付けているというようなこともあります。これはちょっともう時間がないので質問はいたしませんけれども、また次の機会にさせていただきますが、まだかなりの程度にこの規制が残っている…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。 外務省の齋木局長にお伺いを二ついたします。 EPA、FTAの関係ですけれども、この資料の中で高いレベルのEPA、FTAを推進するというふうに書いてあります。その後に、貿易比率ですね、FTA比率を七〇%までに高めると書いてありますけれども、この高いレベルのEPA、FTAというのは、この貿易比率を高めるということを取りあえず意味していると理解していいのかどうかというのが一つ目です。個々のEPA、FTAに…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。 そうすると、今のお話では、まさにWTOの例外措置、それでほとんど全てのでしたっけ、という規定があって、それが九割だということでやっている。今までの日本が結んだEPA、FTAもそのレベルを貿易額ベースでは満たしているということなので、そういう意味ではもう高いレベルに今までのものも達しているという理解でいいということでいいわけですね。 ありがとうございます。よろしいんですね。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○山田修路君 ありがとうございます。