山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○山田修路君 自由民主党の石川県の山田修路です。 連合審査の機会を設定していただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 日豪EPA交渉は、二〇〇七年の四月に開始されて以来、七年にわたる交渉を経て、二〇一四年の七月に署名して決着をいたしました。外務大臣、そして農水大臣を始め関係者の皆様の粘り強い交渉、改めて敬意を表したいと思います。 日豪EPA交渉につきましては、交渉開始以前から農業関係者を中心に様々な懸念が表明されてきました。それは、…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○山田修路君 今の外務大臣の御答弁は、決議を念頭において交渉をしてきたということと、最終的には国会でその決議に沿っているかどうかは判断してほしいというような趣旨だったと思います。 そこで、具体的に国会決議の内容について御質問をしたいと思います。特に農林水産大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 国会決議の中に、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの重要品目が除外又は再協議の対象となるように政府一体となって全力で交渉することという項目があ…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 今の御説明は、米や食糧用の小麦などについては除外又は再協議ということになったし、あと、牛肉やあるいはチーズについてはセーフガード措置あるいは抱き合わせ輸入ということで、必ずしも除外又は再協議にはなっていないけれども、余り影響がないような形で措置をしたんだというような御説明であったかというふうに理解をいたします。 特に国内農業への影響ということに関連しての質問を次にいたしますけれども、交渉開始…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○山田修路君 ありがとうございました。 牛肉についてはセーフガード措置、またチーズなどについては抱き合わせの制度を採用したということで、国内農業への影響は余りないようにという措置がとられているということでございます。是非、このセーフガード措置なりあるいは抱き合わせというのが適切に運営されて、国内農業への影響をないように運営をしていっていただきたいというふうに思います。 それで、この日本への輸入の問題と今度は逆に、日本からの輸出の問題でご…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○山田修路君 ありがとうございます。是非、この日本の牛肉の輸出についても、これがしっかりできるようにお願いをいたしたいと思います。特にこの日豪EPAの交渉については、TPP交渉でも同じような国会決議がありますので、是非この日豪EPAの結果と同様に、TPPの交渉についても国会決議が守られたというような結論が得られますようしっかり交渉いただくことをお願いをいたしまして、私の質問といたします。 どうもありがとうございました。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 臨時国会、始まりました。西川大臣、御就任おめでとうございます。また、小泉副大臣、佐藤大臣政務官、本当におめでとうございます。 西川大臣は、これまで農政の中心でずっと活動されてこられたわけでございます。そういう意味で、今のいろんな施策ほとんどは西川大臣が関与されてできたものというふうに思っております。全てを知り尽くした大臣ということで大変期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 十四日の大臣からの所信的挨拶…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 大臣には是非、大胆かつ安定的な政策の運営をお願いをしたいと思います。 次に、TPPについての御質問をいたします。 この日米事務レベル協議が四日間にわたって行われたということで報道がなされております。日本側の関係者の話では、着実な成果があったというようなコメントもありました。西川大臣は、これまで自民党のTPP対策委員長などをされてこられて、大変その交渉の中身あるいは状況についても精通をされているというふうに思っております。 …
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 TPPについては、いろんな方が関心があり、また心配もされている方が多いわけでございます。交渉事でもあり、外国との約束もあってなかなか情報が出せないということはあると思いますけれども、可能な限り、また今お話があったようなことで情報を提供していただきたいというふうに思っております。 次に、これも関心事項ですけれども、農協、農業委員会等の改革についてでございます。 これはもうずっと議論がなされてきていて、来年の通常国会にはこの改…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 ありがとうございました。これから農協、農業委員会等の改革についていろんな議論があると思いますけれども、是非とも、やはり現場の方々あるいは関係団体の方々の意見をよく踏まえていただきたいということをお願いをいたします。 次に、米の問題についてお話をお伺いしたいというふうに思います。 米の価格について、二十六年産の価格ですけれども、各県のJAが農家に支払う概算金が前年に比べて六十キロ当たりで二千円から三千円低い額になっているとい…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 作況がこれからどうなるかということにもよりますけれども、農水省の説明では、昨年に比べて、米価についていろんな作況の状況ですとか在庫の状況を見ると、そんなに下がっていくような状況ではないんではないかというようなお話もお聞きしたりします。是非、いろんな情報をしっかりやはり農協の方なり農家の方に伝えていくということがまず大変重要なことではないかと思います。先のことですから分かりませんけれども、必要…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 今お答えがあったように、飼料用米をとにかく普及をしていくというのは本当に大事な課題だと思っております。これはやはり国を挙げて取り組むべき課題だと思います。 今日はそういうことで、米の問題あるいはTPPの問題、それから農協改革の問題などを質問しましたけれども、今、農政、本当に大変重要な時期に来ていると思います。これからの二十年、三十年を考えたときに、ああ、この時期がやっぱり曲がり角だったんだなと、随分良くなった、西川大臣の下…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 まず、法案に先立って、農協改革等についてお伺いしたいと思います。 先週の金曜日、六月十三日に規制改革会議の報告、第二次答申が出されました。今後、実行計画として閣議決定し、実施していくことになろうと思います。閣議決定前なので答えにくい点もあろうかと思いますけれども、本日は大きな方向性について伺いたいというふうに思います。 五月十四日に規制改革会議の農業ワーキンググループ、この報告が公表されました。…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 今お話がありましたように、是非農協系統組織内の議論を十分踏まえて対応していただくようにお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、准組合員の事業利用についてでございます。 この報告書ですと六十一ページから六十二ページにかけてありますけれども、これ、北海道の先生方からもいろんな御質問がありました。地域によっては、生活していく上で必要なサービス提供してくれるのは農協だけだというところも非常に多くあります。このような地域におい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 今お答えのように、地方にとっては、農協というのはやっぱりインフラという側面が非常にあるわけです。その点を考慮して、農協改革についても地域住民の方が不便に感じないように是非やっていただきたいと思います。 それから、農業委員会の関係で少しお尋ねをしたいと思います。 農業委員の選び方、これはちょっと戻りますが五十七ページの②のアでしょうか、ここに書いてあるのは、選挙制度を廃止するということ、それから市町村長の選任制度として市町村…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 どうもありがとうございます。やはり農業委員さんも誇りを持って仕事をしているという現状にあります。是非そういった人がきっちりと自信を持って仕事をできるような選任方法というのを考えていただきたいと思います。 それからもう一つ、都道府県農業会議、それから全国農業会議所の見直しについてであります。これは五十八ページのエに書いてあると思います。 ここは、何というんでしょうか、都道府県の農業会議や全国農業会議所について、まるで農業委員…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 どうもありがとうございます。 今日は、ほかにもいろいろ問題はあると思うんですけれども、農協あるいは農業委員会の関係の改革について御質問をいたしました。今質問した以外にも様々な問題があって、今後更に具体化をしていくということになると思います。先ほど言いましたような観点も含めて、しっかりとこの農林水産委員会の場でも議論をしていきたいと思っております。 それでは、時間が大分たちましたけれども、法案について御質問をしたいと思います…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 是非、この法案ができた暁には、この制度が本当に地域に喜ばれるように、また、今お話がありました様々な対応が農水省あるいは国でできるように、組織あるいは予算の対応をお願いをしたいと思います。 それで、特にその中で、やはり今、商標法の地域団体商標が既に登録が資料によりますと五百五十件以上あって、かつ農水産物や食品は二百八十八件ということになっております。地域では、地域団体商標とそれから地理的表示制度を両方活用しながら地域ブランド…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 この地理的表示制度については、先ほど言いましたように、地域の農林水産物や食品のブランド化に非常に効果があると思っております。何年かしたら、本当にこれはいい制度だったとみんなに言われるような運用を是非お願いをしたいと思います。 それから、質問の最初でお話をしました農協あるいは農業委員会、系統組織の改革についても、やはり地域の実態を踏まえた、あるいは系統組織の意見を踏まえた対応を是非お願いをした…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 本日は、まずTPP交渉についてお伺いをしたいと思います。 今週の月曜、火曜、十九、二十日ですけれども、二日間、シンガポールでTPP交渉の閣僚会合が行われました。新聞などで報道されておりますけれども、交渉の状況、結果はどうであったのか、また今後の予定はどうなっているのか、どのように評価しているのか、お伺いをしたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○山田修路君 先週、この委員会でTPPについて、私、質問をしたわけです。その際には、三つのことをお話をしました。一つは、情報の開示をしっかりしてほしいということ、それから二つ目は、衆参の両院の農林水産委員会の国会決議があるので、これをしっかり踏まえて交渉してほしいということ、それから三つ目は、アメリカ政府がTPA、貿易促進権限を取得していないという状況の下で、やはり慎重に交渉に当たっていくべきではないか、この三つでございました。 今回、…