山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 是非、そのような方針でしっかりと交渉をしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、国民の間で非常に不満があるのは、先ほどもちょっと言いましたけれども、その情報の提供の問題だと思います。先ほど言いましたように、報道機関は様々な具体的な数字を挙げて報道をしているけれども、内容もそれぞれ違っているような内容になっています。一方、政府からは全くこの種の中身についての情報提供がない。これについて、やはり国民の間で議論をしたり、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 頻繁に情報提供をしていただく、本当に大事だと思うんですけれども、さらに、しかし、その内容なんですね、こんな会合をしましたとかその中身だけを報告したって、なかなか国民はどうなのかなと。特に、今のようにいろんな形で新聞に情報が出ているという段階では、ここはこうなんだよという、違うのなら違うということをやはり示さないと、何回も何回もやっていますよというだけではやっぱり足りないのではないかというふうに思います。是非、その辺も考えて…
第186回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 今の説明のとおりなんですけれども、そうすると、逆に言うと、このTPAが取得されていない場合には、議会は個別の条項について意見を言い、修正を求めることができると、こういうことになるわけです。これは非常に、交渉している国からすると、何というんでしょうか、危険なというんでしょうか、後で一回合意したものがひっくり返されるかもしれないという危険な条項というか、権限が与えられていないということなんですけれども、このTPAの取得に関して…
第186回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 このTPAについては、交渉している十二か国各国の間でも、アメリカ政府の権限がやはりまだ十分に国内でオーソライズされていないというか、しっかりとした足下が築かれていないという状況の中で、本当に交渉をしっかりしていっていいのかという疑問もあるところです。 是非、日本としてもこのアメリカのTPAの取得状況を見ながら交渉に当たっていくと、こういうことが必要だと思います。日本としてこのTPAを取得していないアメリカとの交渉についてど…
第186回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田修路君 西村副大臣が再交渉には応じないということを言っておられるというのは記事で見ましたけれども、これは別に応じる応じないではなくて、向こうのやはり権限としてこれは駄目だと言ったら、こちらで応じる応じないと言ったって、もうそれはチャラにアメリカ国内としてはなってしまうということなので、こちらはもちろんそのつもりであっても、向こうの既に法令というか規定上はやはりそれは事実上は再交渉を求められることになるわけですから、やはりその辺もし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 今日は、まず六次産業化の推進についてお伺いをしたいと思います。 農林水産業の六次産業化、これは農林漁業者の所得を増やし、さらに地域の活性化にもつながるということで極めて重要だと思っております。一方で、この六次産業化というのはやはり場合によってはリスクを伴うということで、農家の方によれば、規模拡大で取りあえず生産だけでやっていくよというような方もおられるという状況でございます。 こういう状況の中で…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 この六次産業化に関連して、四月一日の施行で農地転用に関する省令、これは農林水産省令の改正、それから内閣府と農水省の共同の府省令が施行されたということでございますが、これについてどういった内容なのか、また狙いについてお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 今回の二つの省令等の改正、大変六次産業化に意義があるというふうに思うんですけれども、特区で行っているところの六次産業化、特に農家レストランの話ですが、特区だけでやるというものではなくて、やはり全国的に進めるべきものではないかと思います。 林大臣から先ほど農家レストランについて、生産者の人が消費者に直接触れるということで非常にいい機会だというお話ありました。逆に、消費者の方も、生産現場にできるだけ近いところで、農業がこういう…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 お話はよく分かるんですけれども、六次産業化をやるというのは、もう農林漁業者という概念がそこの時点で変わってきているということだと思うんです。加工をやったりいろんなサービスをやるということがもうそのなりわいとして一体化しているので、これまで農業施設じゃないから駄目なんだ、それはちょっと違うんだという考え方をやはり改めていかないと、この六次産業化というのはなかなか進まないと。農家というのは農業をやるもんだということで規制ができ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 ありがとうございます。 現場の声で、一生懸命やっておられる方がやはり今までの農業という概念からはみ出していくときに、どうも今の規制が合わない、どうもやりにくいという話がありますので、是非点検をしていただいて六次産業化推進に努めていただきたいというふうに思います。 それから次に、自給率の話をしたいと思います。 自給率目標、食料自給率の目標ですけれども、これを定め、さらにそれを向上させていくというのは極めて重要であると思ってお…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 ありがとうございました。 お配りしている資料で、今大臣からお話がありました平成二十二年の計画、そしてさらに十七年、十二年と、前の計画とそれから実績を書いた表をお配りをしております。大臣からお話がありましたように、一番下が二十二年の計画の目標でございます。この一番下の右に二十四年現在での実績値が書いてございますけれども、今三年を経過しているという状況の中で、この実績、どういうふうになっているか、またどういうふうに見ているかと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 今お話がありましたような実績値ですけれども、カロリーベースでいって四一%から五〇%にすると。もう三年以上過ぎているわけで、均等にいけば四四%ぐらいになってもいいのかなというようなレベルだと思いますけれども、現状三九%、カロリーベースでなっているということについて、どのように評価をしておられますでしょうか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 ありがとうございました。 お配りしている表ですけれども、今一番下の二十二年計画の話をずっとしておりますけれども、さらに二つ、前に計画があります。十二年の計画、十七年の計画ということです。それぞれ十二年計画あるいは十七年計画というのは五年ごとに見直されるので、最後の数字というのは実はその評価の対象外になっている、五年の時点で見直されるわけで。例えば、平成二十二年の目標は四五%だったのが最後どうなのかということは、実はもう十七…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 後ほど時間があればイギリスの例もちょっとお聞きをしたいと思うんですけれども、今副大臣から次期の計画の改定作業に入ったというお話でございました。 過去、十二年、それから十七年、そして二十二年、三回あるわけですけれども、この実情、実績値を見ると、決してその目標に向かって近づいているというわけではないと。そうすると、その自給率目標の設定自体がただ単に数字を書いただけというようなイメージでとらわれないか。本当にそれに向けて政策をや…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 そういう意味で、自給率の向上に成功した国としてよくイギリスが例に挙げられるわけですけれども、どうして自給率向上ができたのか、またイギリス政府の政策的な対応についてお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 今副大臣からお話がありましたように、イギリスの例でいうと、政策的な意味があるのは共通農業政策をEUに加入して採用したということだというお話がありました。 先ほど言いましたように、今の基本計画というのは食料自給率の目標は決めている、その後に政策がだあっと書いてあって、こういう政策を全部やれば自給率はこうなるでしょうというような形の、そういったつながりしかなくて、しかし、実際にその自給率向上に役立つ政策というのは多分非常にポイ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○山田修路君 食料自給力を目標としていくというのは非常にいいことだとは思うんですけれども、逆に言うと危険性もあるというんでしょうか、食料自給力というのは、いざというときに国内でどれだけ生産できるかということを指標とするということですから、例えば、昔よくあった議論では、ゴルフ場があればいざというときはそれを耕して芋を植えればいいんで、自給率がある程度低くてもゴルフ場開発をすれば自給力は確保されるんだとか、そういった乱暴な議論もあるわけです…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。御質問をしたいと思います。 まず、消費者行政の基本的な方向についてお伺いをいたします。 消費者の安全を確保し、また不安を払拭することが消費者行政としてまず重要な点であります。最近では、レストラン等における表示問題ですとか加工食品への農薬混入事案など、消費者の安全、安心を脅かすような事態が起こっております。それに加えて、安倍内閣が我が国経済の活性化を図るため成長戦略に取り組んでいる現在、健全で活気の…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○山田修路君 今、森大臣から消費者庁のレビューもしていくというお話がありましたけれども、この消費者行政の中で、消費者庁、大変重要な役割を担っております。今お話があったように、今後ますますその役割をしっかり果たしていただく必要があると思っておりますけれども、一方で消費者庁の組織体制を見ますと、課は僅か九課、そして三百人弱の体制で、予算も百億円余りということで、消費者行政の司令塔、エンジン役ではありますけれども、反面、やはり手足がない、自前…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○山田修路君 ただいま関係機関との連携についてお話がありました。そのうちで幾つかのものについてお伺いをしたいと思います。 消費生活センターでございます。地方公共団体には現在約七百四十の消費生活センターがあります。消費生活センターは、消費者にとっては最も身近な相談窓口ということでございます。このセンターが十分に機能していくことが消費者行政のまず第一歩というふうに考えております。消費生活センターが現在どのように機能しているのか、その実績等に…