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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今、消費生活センターについてのお話がありました。関係の省庁との連携も重要ですが、その中で、市民に対する相談やあるいは情報提供の窓口という意味では地方農政局に食品表示一一〇番というものが設置をされております。これも、特に食品表示については非常に重要な役割、あるいは情報提供の窓口だと思っております。 これを十分に活用すべきだというふうに思っておりますけれども、どのように機能しているのか、その実績、特に最近のレストラン等の表示問…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 食品表示一一〇番の機能についてお話がありました。 この消費者行政の中でやはり最も重要な分野というのは、表示の適正化ということであると思います。表示の企画立案については消費者庁が実施をしているところでございますが、特にこの食品表示については、農林水産省の食品表示Gメンが小売店舗などを実際足で歩いて監視をしているという状況であります。 この食品表示Gメンの活動、どのようなこれまで成果を上げているのか、まずお伺いをしたいと思いま…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今ほどお話がありましたように、この食品表示Gメン、大変重要な役割を果たしていると思うんです。現在千三百名ですか、今おられる人員という、この人員を活用しながら食品表示の適正化というのを行っていく必要があると思っておりますけれども、この食品事業者への監視機能を効果的に発揮をしていくようなことを今後考えていく、さらにしっかり考えていく必要があると思います。 その点についてどのような対応を考えておられるか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 これまで消費者庁それから関係する機関の体制なり連携についてお伺いをしてまいりましたけれども、これからは最近起きた事案に関連をした質問をしていきたいというふうに思っております。 一つは、今までも議論に出ておりました最近のレストラン等の表示の問題でございます。ホテルや百貨店、レストラン等のメニューあるいは料理の表示に関して、実際使われている食品と異なる表示が行われていた事案が相次いで、表示に対する信頼が大きく損なわれたというふ…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今お話があったように、いろんな関係者の意見もあると思いますので、十分にそういったものも踏まえて速やかに公表していただきたいというふうに思っております。 ただ、これ、このガイドライン定めて公表しただけでは不十分でありまして、これまでレストランですとかホテル、百貨店でいろんな事案が起こったためにこれからどうしていいのか分からない方々もおられますし、あるいは消費者の方も大変不安に思っておられる方もあると思います。これをしっかり普…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今、ガイドラインの啓発あるいは普及についてのお話がありました。 このレストラン等の表示の問題に関連して、過去に表示についてのガイドラインを作って普及をしてきたという例がございます。その点、今後の新しいガイドラインを普及していく際の参考にもなるのではないかということで、その点についてまずお伺いをしたいと思います。 平成十七年の七月に、外食産業における原料原産地表示、つまり何とか県産ですとか外国産ですとか、そういった表示の仕方…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今お話がありましたように、外食産業における原産地の表示については、我々もいろんな酒場へ行ったり、料亭に、料亭というんでしょうか、料理屋さんに行ってみますと、かなりの程度に表示がなされていると。何々県産ですとかあるいはどこの外国のものであるとか、かなり表示が行われております。 かなりこの表示が普及をしてきているというふうに考えておりまして、こういったことも今準備中のガイドラインの普及の際にも是非参考にしていただいて、いろんな…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 このアクリフーズの問題、あるいはその他のやはりこういった消費者との関連で起こってくる問題についてリコールということが行われるわけでございます。このアクリフーズの事案にいたしましても、あるいはほかの事案にいたしましても、リコールを行っても、これがなかなか十分に消費者に届いていない、消費者の方がよく分からずにリコールに応じないというようなことも随分あるように思います。 このリコール情報が消費者に十分届いていないというような懸念…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 今、二つほど最近起こった事例についてお伺いしたわけでございます。やはり、消費者行政、いろんなところで突発的な案件が起こってきて、それに対してしっかりと速やかに対応するということが非常に重要であると思います。 こういう観点からも、先ほど言いましたけれども、消費者庁だけでなくて、やはり関係機関としっかり連携をしていかないと、先ほど話をしましたように、司令塔あるいはエンジン役ということなんでありますけれども、周知徹底させていくた…

自由民主党2014/03/26

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○山田修路君 これまで、消費者行政の取組、あるいはその組織、関係省庁との連携、さらに個別の最近起こっている問題についてお伺いをいたしました。やはり消費者行政、国民一人一人に密接に関連をする行政でありますし、さらには、先ほど大臣からもお話がありましたように、経済成長を遂げていく上でも非常に重要な一つのファクターであるというふうに思っております。 これからも消費者行政がますますしっかりと行われて、人々、消費者の安心、安全と、それからまた経済…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 石川県の山田修路でございます。 法案の質問に入る前に、米政策それから直接支払の見直しについて若干質問したいと思います。 米の生産調整については、もう四十年にわたって実施をしてきております。そういう意味で、米の消費、この減少に歯止めが掛からない中で、そうだとすれば、水田を、高い生産性を有している装置ですから、これをもっと活用する方策を考えるべきだというふうに思っております。 その意味で、飼料米を水田に作付けしていくということ…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 大臣から力強いお話をお聞きしました。是非、この飼料米を水田で作っていく、それを供給していくというのは本当にこれまでの生産調整政策をがらっと変える非常に大事なキーだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 今回の改革については、農家の方々の間に相当まだ誤解があって、例えば一万五千円を七千五百円に切り下げて将来なくなっていくだけなんだとか、そういうふうな誤解もかなりあると思います。実は、この改革はや…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 是非しっかり情報提供をやっていただきたいというふうに思います。 法案の質問に入りたいと思います。 大変私はこの法案、魅力的な法案だと思っております。政策を遂行していくという上でまず大事なことは、目標をしっかり、妥当な目標を作っていくこと、また、その目標に向かって必要な手段を、十分かつ必要な対策を講じていくと、この二つが重要だと思うんですけれども、まず、その目標の妥当性というのか、この目標がどうなのかということです。 資料で…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 この農地利用の八割を集積するという方法は実は二つあって、担い手に農地を集めていく、利用を集めていくということと、認定農業者を増やしていくという、あるいは担い手を増やしていくということで割合が増えていくという両方の側面があるんですね。ですから、集積をしっかりするということと併せて、やはり担い手の数を増やしていくということにもこれから努力をますますしていただきたいというふうに思います。 ところで、今回の目標、この八割担い手に集…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 今、奥原局長からお話がありましたとおり、担い手の所得を上げていくということも非常に大事なことだと思っております。そういう意味で、認定農業者などの担い手の所得向上対策、これもしっかり今後取り組んでいく必要があると思いますけれども、これについてはどのような対応をしていくおつもりか、お聞きしたいと思います。

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 今お話がありましたように、所得向上対策極めて重要だと思いますし、担い手を更に一歩進めて、レベルの高い農家の方々に農地の利用を集積していくということが今後は必要になっていくというふうに思います。そういう意味で、政策の目標としてはこんな担い手に集めるということで一応評価をしております。 手法、その実際の政策の手段については、今度の農地中間管理機構など様々な政策を今実施に移していこうということで法案を出されているんですが、この農…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 今お話がありましたように、いろんな団体が地域では農地の集積に取り組んでいるということなので、これまでの活動も是非利用しながらというんでしょうか、活用しながら推進していくことが大事だと思っております。 そういう意味で、今お話がありました農地利用集積円滑化団体、農協などが取り組んでいるわけですけれども、これの活用も本当に重要だと思います。 資料の三のところに先ほど大臣が引用されたような数字が出ておりますけれども、資料の三で、農…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 ありがとうございます。 農地利用集積円滑化団体と並んで、地域で非常に重要な役割を果たしているのが農業委員会ではないかというふうに思います。 先ほどの資料三で、農業委員会の活動、利用調整の実績十二万ヘクタールということで、大変大きな役割を果たしていると思いますし、農業委員会についてはいろんな批判があって、新規参入の障害になっているとかいうような方もおられます。しかし、やはり地域の中でしっかりと根付いて経営をやっていただくため…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 今お話があったように、農業委員会、大変重要な役割を果たしていると思いますので、是非しっかりとその情報提供を促していく、これは全国農業会議所や都道府県段階の農業会議、あるいは農業委員会自身もありますけれども、そういったところがしっかり自分たちの活動について情報提供をしていくということも大事だと思います。 その点についても是非お願いをしたいと思いますし、そのことも含めて、これから農地中間管理機構が活動していく上で、これまでの農…

自由民主党2013/12/03

185参議院 農林水産委員会 第5号

○山田修路君 ありがとうございました。 今回の改正に関連して一部の有識者の方々は、地域外から地域に参入してくる、全く関係のない人が参入してくることがいいことで、地域の農家の方々が発展していく、あるいは参加をしていくということについてやや否定的な考えを持っておられる方がいると思うんですけれども、やはり今お話があった農業委員会ですとか農地利用集積円滑化団体など、地域の中でやはりうまく農地を集積していく。これ、生源寺眞一先生が、農村には二つの…