山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) カジキ等流し網漁業についての御質問でございます。 風間委員からお話がありましたように、この漁業につきましては昭和四十八年に省令が制定されまして、今御指摘のありました海域の操業禁止期間もその際に設定をされました。 その当時、昭和四十八年と最近の状況、これ十八年の状況で見てみますと、操業隻数のデータで見ますと、昭和四十八年には約三百五十隻でございましたが、平成十八年には約百隻へと大きく減少しております。この間に、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) この禁止期間の見直し等についての御質問でございますけれども、このカジキ等流し網漁業、主な対象としましては、カジキマグロといいましょうか、カジキですが、それとビンナガというようなものが主たる対象魚種でございます。この魚種またこの漁場において競合する漁業として、沿岸漁業ですとかあるいはカツオ・マグロ漁業ですとか、こういったものと競合しているわけでございます。この禁止期間等の措置につきましては、こういう漁業調整とい…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(山田修路君) 省燃油操業実証事業の進捗状況でございます。 これまで、おおむね千二百グループ、約三万三千隻の計画を認定しております。これを年間の燃油使用量で見ますと、約八十万キロリットルに相当いたします。我が国漁業で一年間に使用される燃油量の三分の一に相当する事業になっております。 この事業の仕組みといたしまして、四半期ごとに燃油費をあらかじめ交付をいたしまして、その四半期が終了したところで、その終了した後に助成金に見合う金…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(山田修路君) 一番高い時期、百二十四円ございましたので、そうしますと、その一番高い時期で見ますと四十円ぐらいの差額がございます。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(山田修路君) 今委員からお話がありましたように、一回交付して必要な額を除いた分が戻るということでございますけれども、この戻ってきた、事業実施主体に戻ってきた金額、四月末現在で百六十一億円というふうになっております。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(山田修路君) 水産庁といたしましては、漁業を所管する立場から、御家族の皆様からいただきました御要望等を踏まえまして、沈没船の船内の確認あるいは船体の引揚げについて、先ほど副大臣からお話がありましたとおり、技術的に可能かどうかにつきまして海上保安庁及び防衛省と情報交換を行ってきました。その結果、現場の水深が約八十メートルから九十メートルであること、また潜水士等による船内の捜索や船体の引揚げについては国の装備では技術的に不可能…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(山田修路君) 船主でございます大栄水産が民間のサルベージ会社に依頼をした調査の結果でございますけれども、概要としては、漁網が船体に絡まっているなど、現場の状況等から判断しますと、二次災害の危険性が高いために船内捜索は難しいという旨の説明が家族になされたというふうに承知をいたしております。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(山田修路君) 今回の日本サルベージへの調査は、船内捜索ができるかどうかということについて船主さんから依頼があったということでございますので、この調査は船内捜索については難しいという報告がなされたというふうに承知をしております。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(山田修路君) 不要漁船処理費交付金でございますが、これにつきましては、減船の際に不要となる漁船をスクラップするものについて減船漁業者等に対して一定額を国が交付するというものでございまして、廃業することに対する補償的な性格を有しております。これにつきましては、都道府県の拠出のいかんを問わず、国が定額を助成することになっております。 都道府県の負担につきましては、これまでと同様に、地方経済への影響の緩和という観点から都道府県に…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) ただいま大臣から加入しやすくなるようなことが今回のねらいだというお話をいたしましたけれども、まさに掛金の安い商品を導入するということで、今まで経営の状況が厳しいのでこの共済への加入を見合わせていた方々が加入できるようになるのではないかと見ております。 養殖共済につきましては、現在約五三%の加入率でございますが、五年後の見込みといたしまして、平成二十六年度末では約六〇%にまで加入率が今回の改正によって上がるとい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) ただいま小川委員からお話がありましたように、時代の状況に応じて様々な改善をしていく必要があるということだと考えております。 特に、お話がありましたし、先ほども委員から加入率のお話がありましたけれども、現在の加入率を見ますと、例えば特定養殖共済は約八〇%になっておりまして相当高いレベルになっている、ほぼいい線まで来ているのかなというふうに思いますけれども、漁獲共済あるいは養殖共済では五〇%、それから漁業施設共済…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 漁協の合併でございます。 漁協の合併につきましては、昭和四十二年に漁協の合併促進法というものが制定をされておりまして、それに従いまして漁協の合併を進めてきておりますけれども、認定期限を七回延長するということでやってまいりました。 昭和四十二年当時では、沿岸地区の漁協数でございますが、二千四百あったわけでございますが、現在は約千百までに減ってきていると。私どもの意識としては、委員からもお話がありましたけれども、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) ただいま委員からお話がありましたように、漁協系統では十九年度末までに二百五十の漁協に統合するという目標で運動を展開をしてきたわけでございますが、先ほど言いましたように、漁協の合併が進まない原因の大きなものとして、やはり経営の悪い漁協があってなかなかその合意の形成ができないということがございます。 したがいまして、漁協系統もそうですけれども、私どもといたしましても、合併を推進するということの前提として、欠損金の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 先ほど委員からもお話がありましたけれども、漁協系統としては、十九年度末、二十年の三月までを目標として二百五十の目標を置いておりました。その時点を過ぎて今いるわけですけれども、系統組織としても、今の現状を踏まえると、数字をその二百五十に何が何でもするということではなくて、先ほど言いましたように、まず財務内容なりなんなりの処理をしていくという中でこれが進んでいくというような、元々のその二百五十の数字がまずあって、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今委員のお尋ねの件については、具体的にどこのところでどうあったかということはなかなか言い難いんですけれども、もちろん水産庁の担当なりそれぞれの部局で、現実に合併がなかなかうまくいかない、しこっているというところに足を運ぶなり意見をお聴きするなりして、委員からお話がありましたように、強制的にやるということではありませんけれども合意形成のお手伝いをするというようなことは、表に出てやるわけではありませんが、活動はや…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 漁港整備の重点化のお話でございますが、現在、全国に二千九百余りの漁港がございます。この漁港は、それぞれ多種多様な魚介類を国民に供給するというような意味で重要な役割を担っているのは事実でございますが、それらの漁港については、委員からお話がありましたように、いろんな漁港が実際にはあるわけでございまして、大規模な市場の流通拠点、市場を持って流通拠点になっているものや、あるいは避難港のような形のもの、あるいは地先で利…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 三月に開催されましたIWCの中間会合でございますけれども、ここでの主な論点というのが、IWCの将来とか言っておりますけれども、今までもめている捕鯨について、調査捕鯨などについてどうするかというのをまず議論しようということでございます。 この中間会合に先立ちまして、議長の報告書が出ております。それを議論するということで中間会合は行われたわけでございますが、議長のペーパーの主な内容は、三つほどありますけれども、一…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) ただいまお話がありました養殖業の安全、安心でございますけれども、これにつきましては、委員も御案内のとおり、薬事法の関係法令におきまして様々な規制がなされておりますし、それから委員からもお話がありましたGAPでございますが、適正な養殖規範ということで、生産工程を記録、点検をしてチェックをするという取組、これも水産庁ではもう既に始め、普及を開始をしております。 こういった取組を進め、また、漁場の改善を進めていくと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今委員からお話がありました、十九年度末に制度全体で三百二十七億円の累積赤字がございますが、この原因といたしましては、やはり台風の災害あるいは不漁、魚が捕れないということ、あるいは魚価安等の要因によって単年度収支が赤字で推移をしたということでございます。 共済の料率の決定に当たりましては、これは三年ぐらいで見直しをしているんですが、過去十年の状況、その引受け・支払状況、あるいは実際にどういう形で事故が起こってい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 特殊な理由はございません。要するに、保険料率の改定につきまして、今言いました、過去に起こっていたよりもその後に起こった方がより過去に比べて影響が大きいものが起こってきているということでございます。