山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災—
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 一般会計からこの特別会計への繰入れにつきましては、繰入れをするたびに、いわゆる繰入れ法と言っておりますけれども、非常に法案の名前は長い名前になっておりますが、一般会計から繰入金をするということについての特別法を作って繰入れをしているということでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 委員からお話がありましたように、特別会計の二百九十五億円の赤字のうち二百二十億円、約二百二十億円は一般会計からの繰入れで対応しておりますが、残りの七十五億円につきましては、国の財政事情なかなか厳しいということもありまして未払になっております。この部分につきましては、漁業災害補償法に規定がございまして、農林漁業信用基金から全国漁業共済組合連合会に対して貸付けを行うということで、その貸付金で再共済金の支払を連合会…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 漁業共済組合の合併のメリット、デメリットでございますけれども、現在既に九つの元々県域を単位とした漁業共済組合が合併をいたしまして、全国合同漁業共済組合という広域の組合ができております。ここの状況を見てみますと、委員からお話が先ほどありましたように、経理とか管理業務みたいなものが東京の主たる事務所というんでしょうか、東京の本部において実施をされるということで効率的な運用ができているわけでございますが、一方で地方…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今回の広域合併につきましては関係団体でいろいろ議論を重ねてきたわけでございますが、ある程度規模の小さな共済組合については合併をしようということでございまして、逆に、単独で県域の共済組合として残る組合の考え方として、契約高がある程度以上、まあ六十億円というのを目安としておりますが、そういったもの以上であるか、あるいはそれより若干下回った場合でも相当程度の法定準備金を準備しているということである程度の規模が確保さ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 平成十四年の改正で導入しました措置、これは特定病害不補てん特約というものでございますが、これは原則、基本的にはすべてのリスク、病害も含めてすべてのリスクについて対象とするという契約の中で、そういう前提の下で特定の病害については特約で除外をするという、そういう選択肢を増やしたわけでございます。 今回の制度改正、百十五条三項で対象としておりますのは、従来のというか、基本的な考え方では、ある程度の生産金額がないと共…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今ハマチの例でお話がございました。ハマチの場合は非常にその生産金額が多いのでオールリスク、すべてのリスクのものの共済にも加入できますし、それから今委員がおっしゃいましたように魚病を除いたものを選択をすることもできると、その場合には共済掛金が半分になるということでございます。 ところが、今まで共済の対象にできなかったもっと規模の小さい、さっき言いましたマサバとかそういったものは規模が小さくて共済がセットできなか…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 想定をしないような魚病ができた場合には、これは共済の仕組みではなかなかやはり対応ができないということでございます。 魚病について、今言いましたように、今まで共済のセーフティーネットが受けられなかった魚について今回魚病を外すことでようやくその保険設計ができるような形にセットしたわけですが、想定外のものが起こったものについてはこの共済ではなかなか対応ができないということでございまして、魚病の対応につきましては、魚…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 委員からお話がありましたように、具体的な魚の種類につきましては政令で具体的に規定をしていくことになります。 今考えておりますものは、マサバ、メバルのほかに、クロソイ、ハタ、カワハギ、スギといった、地域によっては非常に重要な魚種でございます。これが今回追加されるというんでしょうか、共済の対象になっていくということでございますが、これの基本的な考え方でございますが、先ほど来申しておりますように、オールリスク商品と…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 委員からお話がありましたように、クロマグロの養殖につきましては諸外国でも行われておりますし、日本でも相当今盛んに行われるようになってきております。平成十九年度には約四千四百トンぐらいのクロマグロの養殖生産が行われているというような推計もございます。このくらいの規模になりますと、当然、オールリスクのタイプの共済としても十分規模としてはあるわけでございます。 このクロマグロにつきましては、そういった規模もあります…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 委員からお話がありましたように、養殖共済については全員加入という仕組みになっております。 これにつきましては、委員からお話がありましたように、全員加入というこの仕組みを引き続き続けるのがいいのか、あるいは、もうちょっと弾力性のあるものに変えた方がいいんじゃないかというような御議論がありましたし、検討会の中でも出ておりますし、それから水産庁の中でもどうすべきかということは今回の改正に当たっても検討をしてきたとこ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 漁業者の意見はいろんな意見がございます。まさに、だれかが反対をしているのでなかなかそのセットができないというようなこともあって、地域によってはこういう全員加入制度というのが非常に障害になっているんだという意見もございます。 したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、検討会でも一つの大きな課題ということになったわけでございますが、最終的には今言いましたように現行制度を維持をしていくというような結論になっ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) この養殖共済につきましては、制度が発足したのが昭和三十九年でございます。この当時は事務処理がまだ電算化されていない、コンピューター化されていないということで、膨大な事務処理をする必要が出てきたわけでございまして、実際の事務処理を行っております漁協などからいいますと、様々な期間の契約が出てくるときにやはり責任を持って十分な処理ができないということもあって、委員からお話がありましたように、単位漁場区域で一定の責任…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 全国合同漁業共済組合、現在でも九の、かなり飛び地というんでしょうか、広い、全国広範にわたった地域を担当する共済組合になっておりまして、この事務処理、今ではまさにコンピューター化した中で先ほど言いました管理業務なりを実施をしているという状況にございます。 今回、十月には二十の都府県域をカバーする、全国にまさにもっと広がった共済組合ができるわけですが、これもやはりコンピューター等のシステム抜きでは運用が不可能であ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 委員からお話がありましたように、九のときは単一だったと、二十になったときに対応できるかどうかということでございますけれども、先ほど言いましたように、コンピューター化が進んでおりその事務処理については十分対応できるということで今回のその義務の廃止ということにも至ったということでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 大西洋北東部海域での放射性物質の濃度につきましては、欧州委員会において調査をしておると聞いております。 その調査結果によりますと、一九八〇年代から一九九〇年代前半にかけて、表層海水のセシウム137、これは再処理工場から排出される放射性物質でございますが、そのセシウム137の濃度が次第に低下をしてきているということ、これが第一点。それから第二点目に、海洋生物への有害な影響については確認されていないという欧州委員…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 先ほどお話ししましたように、ヨーロッパ委員会、欧州委員会の調査ではこの大西洋北東部海域での放射性物質の濃度が次第に下がってきていて海洋生物への有害な影響は確認されないということでございます。 セラフィールド地域につきましても、先ほど委員からお話がありましたけれども、放射能の総量は、公衆、一般の方々の限度であります年間当たり一ミリシーベルトでございますか、これ以下の状態ということと聞いております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今言いましたとおり、そういった欧州委員会なり英国の機関による報告によれば特段問題はないという報告でございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 水産庁では、毎年、文部科学省と連携をいたしまして、三陸沖も含めた日本周辺海域における海産生物についての放射能レベルの調査を実施をしております。この調査におきましては、三陸沖など太平洋沿岸域につきましては、主要海産物のうちの十三種類について核物質の分析を実施をいたしておりますが、十九年度の調査結果では特に異常値と思われる値は検出されておらないところでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 放射能の調査につきましては、文科省が予算を計上いたしまして、それを農林水産省に移し替えをするというようなことで調査を実施をしているわけでございます。 現在、各県の方ではどうかといいますと、これももう委員御案内のとおりですけれども、文科省からの交付金を受けまして、原子力発電所あるいは再処理施設等が立地している地域の周辺での放射能のモニタリングを実施をしているということでございまして、文部科学省なりあるいは関係の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 漁業経営の現状でございます。 委員からお話がありましたように、漁業者の経営、大変厳しい状況の下に置かれております。お話がありましたように、資材価格は依然として高い状況にございます。燃油価格につきましては、平成十六年、五年前でございますが、このときに比べて昨年八月は二・九倍と非常に高いレベルまで価格が上がったわけですが、その後下落に転じております。ただ、本年四月の時点でも依然、五年前に比べて一・四倍ということで…