山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 石川県選挙区の山田でございます。 今日は初めての国会質問ということでございますので、農政の基本的な方向などについて御質問をしたいと思います。よろしくお願いをいたします。 まず、農業構造改革についてでございます。 林大臣は攻めの農林水産業ということを標榜されておりますけれども、これを展開していく上で経営規模を拡大し、コストを低減していくということは極めて重要であります。この意味で、今国会に制度化を予定をしております農地中間管…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 是非、効率的に動くように制度設計をしていただきたいと思っております。 次に、直接支払の見直しについてお伺いをいたします。 日本再興戦略の中でやはり直接支払の見直しについて言及をされております。大臣は先ほど二本柱というようなお話もされましたけれども、日本再興戦略の中では、農業経営安定対策、これは従来の戸別所得補償制度でありますけれども、これを適切に見直し、併せて農林水産業の多面的機能の発揮を図る取組を進め、新たな直接支払制度…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 次に、小規模農家の位置付けについてお伺いをしたいと思います。 先ほど言いましたように、農業の構造改革を進める、そして担い手に農地を集積していくということは非常に重要であると思っております。一方で、小規模な農家、こういった農家は担い手とともに地域で農地や農村を守っているということでございます。 こういう方々が最近の状況に対して不安を抱いているような状況もあります。このような小規模農家が切り捨てられたというような感じを持たない…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 次に、米の生産調整の見直しが今報道でいろいろ伝えられております。農家の方々の不安が高まっておりますので、その点についてお伺いをしたいと思います。 米につきましては、日本において、生産能力それから消費量、このギャップが非常に拡大している状況が長く続いております。この生産調整という政策手法が今後とも継続していくことがいいのかどうか、これについては十分検討していく必要があると考えております。 現在、特に報道などで生産調整の廃止の…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 次に、TPPについてお伺いをいたします。 最近の新聞報道などで、自由化率を九五%に引き上げるなどなど、そういった記事が出ておりまして、農林水産業者の方々あるいは食品関係の方々の不安や不信が大きくなっているというふうに思っております。このような不安感、不信感は、TPP交渉に対するのみならず、農政全体に対する不安感、不信感ということにつながりかねないと思っております。 私も公務員時代に貿易交渉にも当たってまいりましたけれども、…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 今お話がありました情報を正確に伝えていくということは本当に大事なことだと思っております。ステークホルダーといいましょうか、関係者に対してその説明を行っていく、それが不安を払拭する上では本当に大事なことだと思います。 特に、最近よく言われますのは、交渉参加に際して秘密保持契約を結んだと、サインをしたということなんで情報が出せないんだというお話があります。そういう制約があるにしても、やはりステークホルダー、関係者への説明を丁寧…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 今のTPPの話もそうですし、あるいは米の生産調整、また直接支払の見直しについても、情報がマスコミでセンセーショナルに出て、なかなか農家の方や関係者の方の不安というものが募っていくというんでしょうか、収まらないという状況にあります。説明できる内容はそれほどしっかりと中身のあるものまでできないにしても、やはり情報提供をしっかりして、今こうなんだということを流していく、周知していくということが本当に大事だと思いますので、是非この…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 水産業については、いろんな対策をしっかりやられていると思いますけれども、農業の面で直接支払等の手法がどんどん導入されているということなので、やはり水産分野についてもこの経営対策をしっかりやっていただきたいと思います。 森林・林業・木材産業についてお伺いをいたします。 森林の有する公益的機能、国土保全ですとか水源涵養、あるいは温暖化防止というような機能、これを維持していくためには、林業や木材産業が経営として成り立っていくとい…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 最後に、農村の活性化ということについて二点お伺いをしたいと思います。 一つは、世界農業遺産に関連してでございます。石川県の能登、それから佐渡が先進国で初めて世界農業遺産に認定されたと、そして本年また三地区が追加されたということでございます。これまで、この世界農業遺産の指定に当たりましては農林水産省の大変な御努力があったということで高く評価をしたいと思いますけれども、大事なのはこれからだと思っております。 過疎地域、農村地域…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田修路君 以上で質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 省エネ機器の導入等についての実施状況でございます。 省エネ機器の導入等につきましては、例えば省エネ型の船外機の導入というものもありますし、それから集魚灯の光力を落としていくということで省エネを図っていく、さらに、新しいタイプの省エネ型の漁船を建造して収益を確保する、実証していく事業がございます。 これらの取組の状況を見ますと、最初に申し上げました省エネ型の船外機の導入、これは十四道県で百三地区で実施がなされて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 省燃油操業実証事業の実施状況でございます。 この事業につきましては、これまでおおむね千二百グループ、約三万三千隻の認定がございまして、燃油の使用量、年間で見ますと大体八十万キロリットルに相当する内容でございます。我が国の漁業で一年間に使用される燃油の量、二百五十万キロリットル程度でございますので、おおむね三分の一がカバーされているということでございます。 それで事業費の支払でございますが、これは三か月ごとに燃…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 省燃油操業実証事業は、いったんその燃油価格についてお渡しして、そこで燃油を買っていただいて、操業して、そのうちその燃油価格の水揚げで賄えた分と賄えない分の差を返していただくと、こういう形でぐるぐる回転をする仕組みでございます。 ですから、今の四百十億円が秋になったら幾らになっているかというのは、燃油価格によるんですけれども、今六百三十億円ですというお話ありましたが、トータルで見れば、全体年間通せばおおむねその…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) この事業の手続につきましては、現場からいろいろ御要望、お話もお聞きをいたしまして、事務処理の負担軽減を図るという観点から、例えば申請書類を従来であれば数種類必要なところを一つにまとめるとかということで、大分その負担の軽減を図っております。 それからもう一つ、一〇%の燃油削減がなかなか厳しいということなんですが、これは、この事業自体が、燃油価格が非常に漁業経営を圧迫していると、燃油の使用が圧迫しているということ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 一つ、まず燃油価格の発動のラインがどうかというお話でございますが、これは委員からお話がありましたように、平成十九年の十二月以降、燃油価格が急騰したというような状況を踏まえて、それから特に漁業については燃油費のウエートが高いわけですので操業がなかなか苦しいということで、緊急の措置として燃油の価格の上昇分とコスト、水揚げとの差額の九割を補てんをすると、緊急の措置として実施をしたわけでございます。その際に、省エネも…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) この施策としては、今委員がお話があったとおり、一定の目的を持って一定の状況の下で実施をしてきたということでございますけれども、現在の燃油価格の状況ですとか、また上がりつつあるような兆しもありますし、それから実際の事業がどういうふうに行われているかということもありますので、そういった状況も見ながら、今後どういう施策が必要かは考えていきたいとは思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 今御質問の学校給食につきまして水産物を利用していただくということにつきましては、お話にありましたように、子供のときからこういった魚に親しんでいただくということが将来的に見て極めて重要であるというふうに考えております。 それで、今お話がありました二十一年度の当初予算あるいは補正予算で、産地と使う場、あるいは地産地消というような形で学校給食の方が利用しやすいような事業を組んでおりまして、事業の実施は一部着手をして…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 例えば、今までですと、浜で捕れたものについては、その産地の市場へ出してそれから流れていって、もし学校給食で使おうとすれば途中で学校給食の関係者が入手して使っていくということなんですけれども、今回考えておりますのは、地元の漁業団体と学校給食の関係者が直接タイアップして、自分たちの魚をじゃこういうふうに利用しましょうということで直接提供していくと。 そのときに、どういう形にしたら子供さん方に食べていただけるかとい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) そういった打合せもありますし、例えば先ほども言いました商品開発、こういったものは骨を取ってこういうミンチにしたら子供が食べてもらえるかなというようなことで作ってみるとか、そういった活動にも使えるというようなことでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(山田修路君) 今お話がありました加工用、飼料用についてでございます。 これ、魚離れが進んでいるというお話がずっとありましたけれども、一方で水産資源がやはり非常に弱っているという状況もありまして、やっぱり大事なのは、今まで利用されていなかったお魚について、まさにおっしゃるように加工用ですとか、それから、えさ用に作っていく。そうすると、その資源も傷めずに魚を供給していくことができるということでございます。 そのためには、まずや…