山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 ありがとうございます。 機械行政というのは依然として重要性は変わらないというか、あるんだというふうに思っております。その手法をどうするかという話で、今回、機械化促進法については廃止をするということにしたということだと思います。 一番最初にお示ししたこの米作りのイメージ図で、農業機械の占める割合、資材費のうちですね、非常に大きいと、そして全体では一一%になるという表がありますけれども、先ほども、農業機械については寡占状態とい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 ありがとうございます。 農業機械についてのコストダウンをどうやって図っていくかということについては、また農業競争力強化支援法の課題でもあると思いますので、またその辺についても同僚の議員の方から質疑をしていただけたらと思います。 そして、農業機械に関してやはり大きな問題点というか課題というのは、農作業事故でございます。農作業事故、これ、自動車でも高齢化が進んで高齢者の事故というのがよくテレビでも報道をされているわけですけれど…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 今お話がありました八十歳以上の方の事故が、五〇%ですか、かなりウエートを占めているというお話がありました。 自動車の世界では、運転免許証を返還して乗らないようにするとか、何かそんなような議論が随分なされておりますけれども、農業の場合には、農業人口自体が高齢化しているということで、なかなか高齢者も主たる担い手である場合が依然としてあるということもあろうかと思います。極めて難しい課題かと思いますけれども、この農作業事故を減らし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 ありがとうございました。 今、機械あるいは農作業の事故についてお伺いをいたしました。 この競争力強化プログラムの関係で、今度の法案とはちょっと外れますけれども、この流通コストのことについて幾つか、一つ二つお伺いをしたいと思います。 加工、流通の部分ですけれども、この中で、流通の合理化を図っていくんだということについて、卸売市場の関係者の方々が非常に、自分たちの将来どうやっていったらいいんだろうかということについて不安を持っ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 ありがとうございました。 今、卸売市場法の改正について検討していきたいということでございます。是非、早めにこういう検討をしていくんだということをしっかりさせていただいて、方向性を打ち出していただいて、方向を示していただきたいというふうに思います。やはり今の農業競争力強化支援法などでもそちらの流通、加工の部分についての方向というのがある程度出ているんですけれども、具体的に、今の卸売市場では、お話があったように、法律の見直しと…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○山田修路君 ありがとうございます。 是非、そういった方向性をしっかり業界の方々にも御説明をして、改革が業界の方としてもしっかり取り組めるように御指導をお願いしたいと思います。 まだ少し質問を用意していたんですけれども、もう時間になりましたのでこれでやめようと思いますけれども、この廃止二法案とそれから農業競争力強化支援法、これ、全体としてやはり農業のコストを下げていって農業生産者の手取りを増やしていくというような対策でございますので、是…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 今日、十二月八日は真珠湾攻撃の日であります。その日に、日米間で懸案になっているTPP協定の審議が行われるわけでございます。総理は近々、真珠湾に訪問されるというふうに聞いております。日米の友好関係が深まることを大いに期待をしているところであります。 私にとってもこの委員会で三回目の質問ということになります。これまでの質問もまとめながらお伺いをしたいと思います。 これまでこの委員会では、与野党共に参…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 ありがとうございました。多国間協定の意義なりサプライチェーンの意味、お話しいただきまして、ありがとうございます。 そして、今お話がありましたTPPの国内手続を進めているわけですけれども、トランプ氏がTPP交渉から離脱をすると言っていると。もう離脱をすると言っている以上、TPP協定はもう死んだのではないかと、死んだも同然だというようなことをおっしゃる方、無駄な国会審議じゃないかとおっしゃる方がおられますけれども、そうではない…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 ありがとうございました。 もう一つ確認したいことがございます。 TPP協定に署名をした十二か国が、今外務大臣からアメリカの国内手続のお話がありましたけれども、各十二か国が手続を終了しなければならない期限というものが協定上あるのかどうか。これは、私の理解ではないというふうに理解をしておりますけれども、その辺を石原大臣に確認したいと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 ありがとうございました。 まさに、先ほど言いましたように、TPPという料理はできていて冷蔵庫の冷凍室に入っていると、これを各国が手続をして引き出して食べるかどうかということになっているということであります。TPPについてはもう議論する意味がないということではなくて、まさにそういう意味で、先ほど総理が言われたように、TPPの価値というのは十分ありますし、更に国会でよく議論をしていくということも大事なことだということでございま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 ありがとうございます。中長期的な目標ということで取り組むというお話でございました。 農林水産業についてもお伺いをしたいと思います。 平成二十七年度、二十八年度の補正予算でそれぞれ三千億円余りの予算を確保して、農林水産分野での改革に取り組んでいくということになっております。地域でも非常に期待が高い政策でございます。また、今年の十一月には農業競争力強化プログラムというものも決定をされました。これから農業資材の価格の引下げや流通…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○山田修路君 どうもありがとうございました。 このTPP交渉は、民主党政権の菅総理が検討開始をするということを表明されて、野田総理のときに交渉参加に向けた協議を開始したということです。そのバトンを受け継いで、安倍総理がゴールに到達したということだと思っております。こういった経緯も踏まえて、是非、今国会で承認そして可決をしていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 総理、海外出張お疲れさまでした。早速質問に入りたいと思います。 アメリカのトランプ次期大統領、二十一日に動画メッセージを出されて、TPP協定からの離脱、そして二国間協定を目指していくというようなお話を述べておられます。このような中で、日本として今後どのように国際的に対応していくのか、また、今この委員会で議論している協定の国内手続について進めていくのかどうか、この二つの点が大きな論点になっていると…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 ありがとうございます。 トランプさんと信頼関係を築いていく、このことがやはりこれから長い付き合いですので大事なことかと思います。 そして、トランプ氏がTPP協定に反対をしているのは、国内の雇用の喪失などのことを心配してであります。これは、TPP協定のみならず、EPA、FTA協定が結ばれていけば外国に自国の企業が進出しやすくなると。そのことの反面として、自国内では国内の工場が閉鎖されたり、あるいは失業が生ずるということもあり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 ありがとうございました。 総理からは先ほど、今までの方針でTPPについては対応していくというようなお話がありました。今回の一連の国際会議では、このTPPの発効に向けて日本としても大変な努力をされてきたと思います。そのことについてまず伺いたいと思います。 APEC、アジア太平洋経済協力会議の会合に際して、十九日にはTPP参加十二か国の首脳会合が開催されました。この会合では、オバマ大統領からどういう話があったのか、そしてまた日…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 ありがとうございました。 ペルーでのTPPの首脳会合で今のようなお話があったと。そして、それに先立って、TPP交渉関係国の首席交渉官会議やあるいは各国の閣僚会議が行われていて、各国の国内の状況等についてお話がありました。これ質問しようかと思ったんですが、ちょっと時間があれなんで、お聞きしているところでは、各国もそれぞれ国内手続を進めていくというようなことでお話があったというふうに聞いております。 そのような中で、APECの…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 ありがとうございました。 まさにそのFTAAPというところに行く道としてTPP、RCEPあるわけですけれども、やはりレベルが高い経済連携としてTPPの意義は非常に大事であるというふうに思っております。 そして、このTPP十二か国のうちで国内手続の状況というのを見ますと、ニュージーランドは国内手続を終了している、しかし、ほかの国はこれからだということでございます。先ほどお話をしましたように、今回のペルーでの様々な会合では全て…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 ありがとうございました。 最後になりますけれども、安倍総理の外交政策の基本方針、基本姿勢についてお伺いをしたいと思います。 総理は、かねてより地球儀を俯瞰する外交ということをおっしゃっておりました。今回、APECの大変いい機会であったわけですけれども、オバマ大統領やプーチン大統領、そして習近平国家主席など多くの各国首脳と意見交換をされてこられたわけであります。 APECは地球儀の半分ぐらいを占めるような、ちょうど太平洋を取…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山田修路君 質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 TPP協定の質疑についてトップバッターということで、大変いい機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 私は、参議院議員になる以前、国家公務員をしておりました。農林水産省に勤務していた当時、民主党の菅総理、そして野田総理のときでありますけれども、TPP交渉に参加できないかどうか検討していた時期でもあります。私は、農林水産審議官という役職でありまして、農林水産省で国際交渉の事務方の責任者…