山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田俊昭君 よろしくお願いいたします。 郵政省との絡みで民活法についてちょっとお尋ねをいたします。 民活法は昭和六十一年にできまして、来年には丸十年で、いわゆる時限立法でございまして、さらに十年間延長をするということと、何か部分的に改正がなされるように、郵政省関係だけでちょっとの改正らしいんですけれども、なぜ十年の延長、そして改正部分はどこなのか、どうして改正しなきゃいけないか、その点を簡単にお述べいただきたい。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田俊昭君 私が聞いたのは民活法十年がなぜ延びたか、改正部分だけを聞いたんですが、私が次に質問したいことが先にそちらへ行っちゃっているみたいで、それを答えられていささかあれなんですが、今、郵政省認定の民活法認定施設が全国で十八カ所あるということで、実際今お話にちょっと出ていたんです。 私は逓信委員になってまだ日が浅いんで、これらの施設を一カ所も見ていなくて質問するのは恐縮なんでございますが、いろいろうわさでございますけれども、機能して…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田俊昭君 せっかくの施設がつくられているわけでありますから、十分の機能を発揮されることをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。よろしくお願いします。 今回の補正予算で緊急犯罪対策費として三百三十八億円が計上されております。これはサリンという異常な犯罪の発生に伴う特別な対策費だろうと思うわけでありますが、これに関連いたしまして、犯罪対策という観点からテロについてお尋ねをいたします。 本年三月三十日、國松警察庁長官の狙撃事件が発生いたしました。つい最近、今週の火曜日でありますが、五月十六日、青島東京都知事をねらったであろ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 この種の事件と申しますかテロ行為、我が国において過去どの程度発生しているか。これはお願いをしてありますので、五年でも十年でも結構ですが限られた期間に、テロの犯罪の発生件数及びその行為形態と申しますか犯罪形態、そして検挙率と申しますか、検挙されても有罪か無罪か、あるいは未解決のまま犯人も逮捕されないままの状態にあるテロ事件がどの程度あるのか、御質問いたします。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 最後の事件というのは青島の件なんですか、國松事件に対してですか。青島の関係ですね。 國松警察庁長官が狙撃されまして、きょうでもう五十日を数えるわけであります。警察のトップが襲われて、必死の御努力で捜査を続けられていると思うわけでありまして、このたび麻原逮捕によってオウムとの関連で解明されていくようには思うのでありますが、余りにも捜査の先が見えてこない。現状が全く国民にわからない。警察のトップが早朝、銃で狙撃されて、それがい…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 一刻も早い犯人逮捕、解決を望むものであります。 ところで、今回の青島に対する爆弾事件というのは、郵便小包による、爆弾装置を小包にして発送して、開いたら爆発するという形態の犯罪であります。 小包郵便というところから郵政大臣にぜひお尋ねしたいわけでありますが、いわゆる犯罪組成物というのか、例えば爆弾を包んで窓口に委託して配達されるまでの間に郵政省としては何らかの犯罪予防のチェック機能は全くないのかあるのか、どの程度やっておられ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 全国の警察を所管される国家公安委員長にお尋ねしたいんですが、テロ対策というのは、外国などは特別なテロ犯罪対策組織というんですか、アメリカなんかはデルタフォースというようなテロ専門のあれがあるみたいなんですけれども、日本も今度のオウムのように、あの旧ソ連軍のヘリコプターを持っていたり戦車を購入したり、あるいは化学兵器を買うというような時代の中にあって、いわゆるテロ対策、犯罪防止の対策という意味において現状の制度でいいのかどう…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○山田俊昭君 今のちょっと反論したいんだけれども、まあ親しき仲にも礼儀ありということで、御忠告承ってまいります。 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○山田俊昭君 二院クラブの山田と申します。議員バッジをつけましてきょうで九日目の新米議員でございます。何分ひとつよろしくお願いいたします。 さきに示されました緊急円高・経済対策、あるいは日銀が公定歩合一%の断行をされた。しかし、内外において極めて評判がよくありません。また、現実に何ら為替市場に効果をもたらせていないという現状にあります。国民は、この下がることを知らない円高に対しまして非常に大きな不安を持っております。このまま円高が進んで…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○山田俊昭君 どうもありがとうございます。 幾つかの質問を用意したんですが、もうほとんど大半あれで、今後十分勉強して質問に立ちたいと思うんですが、今、総理がおっしゃった内需拡大策の公共投資ですね。かつてバブル崩壊後四回にわたって四十五兆円にわたる公共投資をなさっている。これが全く効果を出していないんですね。今度、公共投資の基本計画の中において六百三十兆円を投入されるということで、従来の土木中心の公共投資じゃ何ら内需拡大になって消費を増さ…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○山田俊昭君 円高対策の三本柱という金融政策、財政政策、いずれも手詰まり感があるわけでありますけれども、もう一つの柱である国際協調、これは来週の二十五日、G7がワシントンにおいて行われます。為替相場の安定ということを目指されまして国際協調を十分されることを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 私がきょう準備した質問はほとんど先生方がなさって重複するとこみが多々あると思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。一、二点だけ質問させていただきます。 雲仙の災害対策基金として当初三百億の基金があって、その後三百億を追加されまして六百億の基金があると聞いておりますが、この基金の運用の方法、どのように使われでどういう形で管理されているか、お尋ねいたします。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 定期預金に預けているだけですか。具体的に使われている使途なり用途はわかりませんですか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 せっかくある資金、基金がただ定期預金として預金されていて、その使途がなぜかまだ明確にされていないという変な話なんですけれども、将来どういう形でこれを使って崩していくか、あるいは先ほどからいろいろ出ている個人補償等に充てていくとか、そういう具体的な使途なんかは明確になっていないんですか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 細かなことを聞いていて恐縮ですが、どうも回答が全く私は理解しかねるので重ねて尋ねるんですけれども、去年この基金が設置されて、六百億ができて、金利運用されて、これまでの利子というか果実はどの程度あるんですか、現在この基金の総額は幾らあるのか、お教えいただきたい。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 これは水かけ論で聞いていてもあれだからこの程度で打ち切りたいと思うんですけれども、要するに、この基金というのは、銀行に預けておいた利息をプールしておいて蓄えておく、あるいはその生まれた果実を利用して何らかのものに使っていこう、こういうことのようなんですが、基金というからには原資は残していかなきゃいけないという絶対的要求があるわけですか、その点だけもう一度重ねてお聞きします。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 設置された段階では年利六%ぐらいの金利が生まれる、六百億あれば三十六億の金利が生まれるからそれを何らかの形で運用していこうということだったようですが、その後金利が相当低下しまして、金利だけで当初の設置された基金の運用が十分になされないような状況になっているのではないかということを危惧いたしまして、お尋ねしていたわけであります。 この点、もっと聞きたいところがたくさんあるんですが、ここで打ち切りまして、次の質問をさせていただ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 二つの導流堤、それをつくるということに対しての立入調査は現在なさっている、それから、まず測量だとか実態を把握してから用地買収等に入るとかいうお話のようなんですが、現実に三百世帯の人たちとの用地買収の交渉の具体的な状況、例えば買い上げ価格は幾らだとか立ち退く場合の生活補償だとか、そういうような具体的なビジョンを三百世帯の人たちに提示なされているかどうかをお尋ねしたい。
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○山田俊昭君 どういうダムをつくるかというためにいろんな意味で測量なり設計図ができ上がらなければならないことは私も十分理解できるわけでありますけれども、この調査は危険区域を含んでいるわけでしょう。そういう状況の中で、今噴火している普賢岳が鎮火しない限り調査は完了しないということと理解してよろしいんでしょうか。そうすると、この事業は、これは構想だけであって鎮火しない限り永久に実現しないのではないか、こう思うわけですけれども、いかがでしょう…