山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田俊昭君 元最高裁判事の佐藤弁護士に委嘱して、一カ月をめどにして調査をする、こういうことです。 先ほど磯崎参考人は、いわゆる社内調査の限界だとか困難だとおっしゃっているけれども、こんな調査は極めて簡単だと私は思うんです。関係者五名が正直に話せばこんなものは一日もあれば足りるものだと思うんです。そこら辺のところを、私は、改めて調査の困難とか限界と言われるところがどこにあるのか、お尋ねをいたしたい。
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田俊昭君 事実を隠ぺいすることなく、慎重な正確な調査をなされるために多少の時間は必要かもしれませんけれども、速やかなる正確な虚偽のない調査報告を出されることを期待いたします。 次に問題を変えますが、報道機関というのは、ジャーナリズムすべてでありましょうが、いわゆる真実を報道する過程の中で、報道されて困る、不利益を受けるような人たちというのは必ずいるわけですね。いわゆるそういう人たち、圧力団体というか大株主というか、あるいはスポンサー…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田俊昭君 私の持ち時間が来ましたので終わりますが、このTBS問題の解決は、TBSみずからの持つ使命を十分に自覚されまして、吉村委員が指摘されたように、まさしく社の生命をかけた自浄努力をなされる以外に解決はないと私は思います。期待しまして私の質問を終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 あと一人を残しまして、本日十四番目の質問者でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、昨年の秋、放送と人権という問題を質問いたしました。放送をする者にとって国民の人権、名誉とか肖像権だとかプライバシーというようなものは十分に尊重され保護されなければなりません。そういう観点からいろいろ質問したわけであります。 NHKには幾つかの委員会とか審議会がある。きょうも出ておりましたけれども、番組を向上させる放送番組の向上…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 幾つかのすばらしい委員会があるわけであって、あればいいというものじゃなくて、問題は私は中身だと思いますので、十分に成果を発揮されますように。そして、そういう委員会がどういう活動をして、いい放送をしようと努力されているかということも一般の国民にもう少し知らせていただいた方がいいんじゃなかろうかと思うわけであります。 放送現場の倫理ということに一つ関連して、最近、北海道でトンネルの落盤事故がございまして、被害者がたくさん出て、…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 放送現場でのそういう人権保障という意味においても十分に配慮された放送を期待するものであります。 民放と比較してというと語弊があるかもしれませんけれども、さすがNHKだなというふうに思うのは、人権のトラブルがNHKにほとんどなくて民放にたくさんある。比較じゃありませんけれども、NHKは人権をめぐる訴訟件数が戦後十一件しかない。しかも、ほとんど全部勝訴もしくは和解によって終結しているという現実を知りまして、褒めるわけじゃござい…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 完全に徴収するのは非常に難しいとは思うんですが、やはり受信料の負担の公平という観点から、払わないのが得するというようなことだけはないようにしてもらいたいと思うんです。郵政大臣、放送法でテレビを持っている者は受信料支払いの締結義務があって払わなきゃいかぬ、こう書いてあるわけで、訴訟でも起こして全部取ったらいかがでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 会長、どうですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 非常に難しい問題ではあるけれども、やはり公平ということを十分に踏まえた改善を期待しております。 次に、視聴覚障害者に対する放送の問題ですけれども、統計を見まして、目の見えない人、耳の聞こえない人が一日にテレビを見る平均が一時間から三時間あるということを聞きました。そういう障害者に対する字幕放送、これは衆議院でもいろいろ取り上げられて、もう既に質問されていますので重複を避けますけれども、アメリカでは深夜放送と早朝のテレビ以外…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○山田俊昭君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 きょうのテーマである高度情報通信と直接かかわりがないわけで、申しわけない質問かもしれませんけれども、最近私ゆゆしき問題だと思っているのが盗聴なんです。盗聴にもいろいろあるんですが、電話盗聴ということで、郵政省がこの盗聴対策に対して何か防止策などを考慮されているかどうかということをぜひお伺いしたいんです。 一つ具体例で、私は弁護士をしておりますけれども、ある亭主から、うちの女房がどうも浮気しているから調べてくれという場合に、…
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 デジタル電話でもできるんでしょう。
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 その程度ですか。 もう一点だけ質問。今携帯電話の方が盗聴しやすいわけね、携帯電話の方がより盗聴しやすいと。家庭に敷設されている電話というのは盗聴しにくいということは明らかなんですか。私知らなくて申しわけないんですが、どちらかというその一点と、中央官庁は携帯電話による連絡をよくおとりになっているけれども、地方じゃこれを認めていないということであれば、携帯電話の方がより盗聴が可能であれば、中央官庁においても携帯電話使用は秘密保…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 大臣はお忙しいからテレビなど見る機会が少ないと思いますけれども、いわゆる俗悪番組についてのテレビ番組のあり方という観点から御感想なり御意見をお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 おっしゃるとおり、俗悪番組と一般に言われるわけですが、何をして俗悪番組か極めてはっきりしないところであります。 放送法の三条の二というのを見てみますと、放送事業者というのは番組編成に当たって公序良俗を害しないようにやらなきゃいかぬ、こういう規定があるわけであります。公序良俗に反しない番組。 公序良俗に反するというと、俗に暴力シーンだとかわいせつな性的なシーンを放映するとか、あるいは下品な番組なんでありましょうけれども、この…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 アメリカでことしの二月八日、いわゆるバイオレンスチップという連邦新放送法が追加条項の形で成立しております。それはどういう条項かというと、アメリカというのは非常に暴力というものが若者に与える影響が多いということで、テレビ番組に対する一般の家庭、親権者たちからの何とかならないかという声が相当前々から持ち上がっていた。そういう観点を踏まえてでありましょうが、ことしの二月八日に成立しているわけであります。 そのバイオレンスチップと…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 次に、質問を変えますが、午前中、河本委員が携帯電話のことで医療機器との関係を聞かれました。重複する部分もあるいはあるかもしれませんが、その関連として、私自身極めて重要なテーマだと、問題だと思いますので、確認の意味も含めましてお尋ねをいたします。 ことしの毎日新聞の二月の報道なんですが、事件といいますか、事は去年岡山の日赤病院で起こった。日赤病院に入院中の患者が点滴を受けながら携帯電話をかけたら、この点滴が作動を停止してしま…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 ガイドラインの作成程度で事足りるのかどうか、早急にこの因果関係の立証をやっていただきたい。アメリカではもう訴訟が起きているんですね。携帯電話を使ったために腎盂炎になったということで損害賠償請求訴訟が起こされた。因果関係の立証不十分ということで請求棄却にはなっておりますが、それ以後、携帯電話使用は必ずアンテナから二・五センチ離しなさいという政府通達という形でアメリカは徹底されているんです。 そういう意味において、危険かどうか…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 人体に影響を与えて、今や携帯電話をかけているとがんになつちゃうなんというデマまで飛び込んでいる。そういう状況は御存じかどうかわかりませんけれども、まさしく人体に与える影響、この携帯電話というものの影響度が非常に叫ばれている。ぜひ郵政省として明確な検証、調査、研究の結果を速やかに発表していただきたい。ぜひお願いを申し上げまして、この質問を終わります。 次に、マルチメディアの通信の弊害についてお尋ねをいたします。 マルチメディ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 次に、私はことしの一月に本委員会で及川委員長初め五人で離島、長崎県の対馬を視察してまいりました。そこでのいろんな問題、離島特有の問題、僻地の問題があるわけですけれども、厚生省との絡みもあってあれなんですが、純粋に郵政省関係に関する問題を一点だけ感じましたことを質問したいと思うんです。 対馬というのは四万四千の人口で、そこにはいづはら病院という総合病院が一つだけあるんですね。総合病院といっても脳外科がないんです。だから、対馬…