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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山田俊昭君 我が国は、古来から官尊民卑の風があって、お上の言うことは正しいというのがあるんです。一たび審査官が下した裁決を、いかに上級庁といえどもなかなかそれを覆すということは難しいんじゃないかというふうに思うわけで、特に人権感覚なり公平的な感覚が養われた審査官の選出がぜひ必要だと思われますので、さらなる公平、公正さを持った審査官の選任を期待いたします。 次に、法五十七条の教示制度についてお伺いいたします。 先ほど来から出ておりますけ…

二院クラブ1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山田俊昭君 件数が多いところをさらに審査請求をふやすというのもおかしな話ですが、このよき制度のPR、国民に一般化することを希望いたします。 次に、行政相談の関係についてですが、全国に八カ所あって、それぞれ機能されてなかなかの功績を上げていらっしゃるというように伺っているわけです。一般の総合的な行政相談じゃなくて、ことし一月の阪神・淡路大震災のときに総務庁が法務局とか国税局、住宅金融公庫等の特殊法人など関係機関の協力を得て特別行政相談所…

二院クラブ1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山田俊昭君 今後引き続いてやられるのを制度化されるかということの質問をしたんですが、この関連で質問したいところもあるんですが、労働省にも質問を告知していますので一点だけお尋ねをします。 労働保険審査会というのは東京に一つだけしかない。一審、二審だから最高裁が東京に一つだけという理屈とはちょっと違うような気がするんですね。いわゆる不服審査、再審査を申し立てるような人というのは非常に経済的弱者が多い。経済的な面とか迅速な面からこの審査請求…

二院クラブ1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山田俊昭君 終わります。

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 私を含めましてあと二人でございますので、いましばらくおつき合いをいただきたいと思います。 私は、放送と人権という観点から二、三質問をしたいと思います。 およそ民主主義と基本的人権尊重の理念が支配する近代国家におきましては、報道の自由、それの前提となります取材の自由これが最大限尊重されなければならないことはもとより当然であります。しかしながら、報道の自由取材の自由といえども国民の基本的人権を侵…

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 組織というところで、放送倫理委員会を設けて、そこで倫理に伴ういろんな研究なり検討なりがなされているというお話でしたのですが、具体的にこの放送倫理委員会なるものの構成と運営と具体的な活動内容等をちょっとお話しいただきたいと思います。

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 その委員会の御活躍と機能を発揮されることを希望いたします。 NHKに限らず、民放もそうなんでしょうけれども、年間でも結構です、毎月の統計でも結構ですが、人権に伴うトラブルといいますか、放送された後に電話なり文書なりで恐らくクレームというものが入ると思うんですけれども、この人権に伴うNHKのデータがあれば教えていただきたいんですが、年間との程度あるのか。 さらに、人権をめぐるNHKとの訴訟にまでなったケースがあるのかないのか…

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 クレームが年間五百万件もあると、その対処が大変だろうと思うんですが、電話、文書によるクレームに対する、担当員が誠意を持ってクレームをつけた抗議者に対しての対応をされていると思うんですが、ことごとく訴訟事件にまでなっていないということは、誠意あるNHKの対応で解決がすべて済んでいるというふうに理解してよろしいんでしょうか。 〔理事岡利定君退席、委員長着席〕

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 戦後で合計十一件しか訴訟事件がないというのはさすがにNHKだなと思うんですけれども、しかもそのうち勝訴が六件、和解三件、あと係属中というちょっと信じられない数字で、さすがNHKだなという感じを受けるわけであります。その点ももう少し詳しく事件内容なんかも聞きたいんですが、次に進みます。 次に、今回のオウム事件の報道についてでありますけれども、オウム事件の発端と言われます坂本弁護士一家の事件、地下鉄サリン事件という一般の国民が…

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 時間の関係で次に進みますが、犯罪報道と人権という問題に絞ってお尋ねをいたします。 オウム事件の解明がされたおかげで、例の松本サリン事件の第一通報者の河野さん、この人は潔白が証明されましたけれども、この人が半ば犯罪者みたいな、クロだというふうに思われる根拠は、各マスコミの、参考人の事情聴取、河野さんの事情聴取だとか河野宅の家宅捜索というようなものが報道されることによって、まさしく河野さんはクロであるというような印象を国民に与…

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 犯罪報道における人権侵害がなされるというケースは、マスコミ一般、NHKは例外だろうとは思いますけれども、警察の発表をすぐに放送されるということが間々あるわけですね。警察というのは、犯人の逮捕のために必死になって捜査をされていますので、どうしても思い込みと、自分が調べている人を犯人に仕立て上げていくという、表現が悪いんですがそういう要素がある。そういう主観的に犯人逮捕のためにそれを専門的にしている人間から取材をするということ…

二院クラブ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○山田俊昭君 十分に人権に配慮した報道を期待いたしまして、質問を終わります。

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 二院クラブの山田です。 先ほど小島委員がもう少しだと、御辛抱をということですが、私が最後の質問者でございます。あと十分ばかりおつき合いをいただきたいと思います。 質問も八番目になりますとほとんど用意したものが重複になりまして、大脇委員が質問されました官官接待の問題を、ちょっと角度が違うところ、重複を避けて質問したいと思います。よろしく。 昨今、地方公共団体による中央官庁職員に対するいわゆる接待攻勢、官官接待が大きな問題とな…

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 様子を見守るのではなくで、積極的にやっていただきたいなというのが率直な意見であります。 総務庁というのは会計検査院と同じようにいろんな意味で誘惑というのが多いと思うんですが、総務庁として、例えば実地調査に向かう職員に対して具体的な何か御指導なり、あるいはそういう場合にどういうふうに対応しろとかいうようなマニュアルなんかはあるんですか。

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 現実に総務庁の方が調査に行かれて、食事の接待を受けたりごちそうになったというようなことはあるんですか。

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 いや、あるのかないのかと聞いたら、それはあるわな。 総務庁自体がいろんな問題、不合理性とか問題点があると思うんだけれども、今後、みずから総務庁自身を監察の対象とする予定はあるのかどうか、お尋ねをいたします。

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 官官接待のほかにもう一つだけちょっと質問いたしますが、内閣の情報調査室とか公安調査庁とか、いわゆる警察等の公安関係に関しで、それは省庁の特殊性から秘密性の保持も必要だろうと思うんですけれども、その活動の実態が非常に不透明なんですね、私たち国民にとりまして。そういう非合法活動が公安関係の中で行われるというような余地も残されているのではないかと危惧を持つわけでありますが、国民の人権保障の観点から最も行政監察が必要な領域だと私は…

二院クラブ1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山田俊昭君 どうもありがとうございました。

二院クラブ1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。二、三質問させていただきます。 最初に、景気対策に対する郵政省の基本的な考え方をお尋ねいたします。 今、日本の経済は、民間投資と雇用の伸び悩み等に見られるごとく、閉塞状況の中にあります。これを憂慮した政府は、情報通信基盤整備による経済構造改革の推進を最良の有効策と位置づけられまして、いわゆる新社会資本整備を目玉として数次にわたる経済対策を打ち出されました。しかるに、この経済対策は一向に効果が上…

二院クラブ1995/10/20

134参議院 逓信委員会 第1号

○山田俊昭君 確かに、従来の経済構造じゃだめで、情報産業ビジネスを生み出していくということで短期的な経済効果を得るというのは非常に難しい要素もあるかと思います。中長期的な目で見たいとは思いますが、この産業を興すことによって日本の経済が浮揚するのであれば積極的にびしびし進めていっていただきたいということを希望いたします。 次に、これも重複質問になるかもしれませんけれども、阪神・淡路大震災に対する郵政省の復興施策について、これまでいろいろ出…