山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 よくわかりました。 電話回線による映像、脳のCTは白黒で判断可能だそうですけれども、内臓、胃とか腸だとカラーでないとどうしようもないというようなお話も聞きました。カラーにすると白黒と比べると何か相当高いということで、電話回線によるCTスキャンによるカラーの映像伝送が非常に困難だと、経済的理由からだというようなことを聞きまして、経済大国日本で経済のために人命救助がおくれないような形で考慮されることを期待し、NTTのさらなる過…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田俊昭君 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 きょうのテーマでここまで質問が出ますと、私が用意した質問はほとんど出尽くしていまして、あるいは重複になるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 議会型のいわゆるオンンブマン、これを前提にいたしますけれども、これを我が国が採用することは制度上も問題はないし、急務だというふうに宇都宮先生はおっしゃっていただきまして、非常に意を強くしたところであります。 我が国に議会型のオンブズマン制度導入に対して反対する論者は、憲…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 論者が三権分立とか議院内閣制を持ち上げてくるんですが、先生の御意見とまさしく私も同じ考えを持つもので、意を強くいたしました。 先ほど山下委員の質問で、先生が御主張なさっているところの議会型オンブズマン制度の権限について尋ねられたところ、先生は我が国の議会型オンブズマンの権限として最も重要なのは自発的に調査する機能、これを与えることだ、こうおっしゃった。聞いてみると、先生の言われるのは調査権、いわゆる資料提供権だとか閲覧する…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 これは水かけ論で、不必要だからということで、先生は、いわゆるオンブズマンにいろんな調査権ですね、問題提起して追及していくだけで十分事足りるというお話なんですが、この前、一週間前に来られた先生によりますと、スウェーデンでは訴追権が現実に行使されていないという状態にあるというようなお話もあったんですが、そこまで強い権限を与えると、憲法上とか法律上だとか、日本の行政監視としては何らかの行き過ぎがあるというふうにもお考えなんでしょ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 その議論はそこまでにしておきまして、オンブズマンというのは中立性と独立性がやっぱり担保されなきゃいけないということで、行政府からの独立、いわゆる議会型オンブズマンがいいということは先生がきょうも、著書でも一貫して御主張なさっているところであります。 先ほど来広議員からも同じ質問が出たのですけれども、現実にオンブズマンの仕事をするのは、日本で四人になるか三人になるか五人になるかわかりませんけれども、そのスタッフですよね、その…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 最後に一点だけ。オンブズマンというのはやっぱり中立・独立てなきゃいかぬ、しかも国会に基礎を置くということになると、最終的には公選制によるべきだとお考えかどうか。 そして、選ばれたオンブズマンの資格保障、いわゆる憲法では裁判官の身分保障をしております。減俸されないとか転職させられないとか意思に反してやめさせることはできない、まあいろいろ裁判官の身分保障はしておりますけれども、日本にもし議会型のオンブズマン制度を導入したら、そ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 どの程度の身分保障が必要ですか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 私に与えられた時間はわずか十分でございますので、恐縮でございますが、簡潔にお答えいただければ幸いでございます。 オンブズマンについてお尋ねをいたします。 今、オンブズマンに余り期待しないような先生方のお話だったので、私は大いに期待するものとしてお尋ねをするものであります。いや、期待しないというわけじゃなくて、期待しても効果がないというような、それだけがすべてじゃないとおっしゃったんだろうと思…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 間違っているんですか。またこれ教えてください。 きょうはその行政型はちょっと除いておいて、議会型のオンブズマン制度、いわゆるスウェーデンのオンブズマンの権限のところを見てみますと、調査とか意見表明だとかいろんな勧告だとかいうのはどんなオンブズマンにも大抵与えられている機能なんですが、スウェーデンには訴追権という機能が与えられている。 スウェーデンのオンブズマンに与えられているこの訴追権という権限についてちょっとお尋ねをした…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 使われない理由は何ですか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 スウェーデンでは訴追権をオンブズマンに与えていながら、現実には訴追した事例がないということのようなんですけれども、僕は行政のいわゆる非を責めるというかチェックするという意味で、強大な訴追権限はその意味があると思っているんですね。全くないんですか、最近スウェーデンでは訴追という事例が。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 なくなったというのは、公務員の非違行為とか不当行為がなくなった、それは司法官に任せておけば足りるんだということで、いわゆるオンブズマン制度で訴追権が与えられてきた理由というか根拠、沿革というようなものは、かつてはやはり行政官の不正、不当を徹底的にたたくという意味で訴追の機能をオンブズマンに与えたんだと思うんですね。 そういう意味においては、当初はスウェーデンにおいてはまさしくそういう機能は発揮したということは言えますか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 スウェーデンでそういう形であるのを改めて言うのもあれなんですが、訴追権のような強い権限のあるオンブズマンを日本に設けるということはどうお考えですか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 鎌田先生にちょっとお尋ねしたいんですが、いわゆる議会型オンブズマン制度、これを日本が採用するためには憲法の改正が必要である、もう一つのガンは日本の風土に合わない、こういうことをおっしゃっている。現行のオンブズマン制度というのは、事実を公表して世論を喚起したり、国民と行政との調和的な、フランスで言うところの調停官みたいな形のオンブズマンが日本の風土に合うというようなお話だと伺ったんですが、憲法を改正しなきゃいけないと私は思わ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 もう少し私の質問に答えていただきたいんです。国政調査権というのは確かに間接的には行政をチェックできる議員に与えられた大きな機能ではあるけれども、しかし、それは調査にすぎないんです。 いわゆる国会を基礎としたオンブズマンというものを参議院に置いて行政をチェックするという機能を、なぜ国政調査権があるがゆえに別組織として設けてはいけないかということを私は尋ねているんですよ。別組織というか、国会に基礎を置いているという意味において…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山田俊昭君 どうもありがとうございます。時間が超過して済みません。
第136回 参議院 逓信委員会 第1号
○山田俊昭君 九州班の委員派遣の報告をさせていただきます。 私は、及川委員長、広中理事、景山委員及び北岡委員とともに、去る一月十六日から十八日までの三日間、九州地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。特に、今回の委員派遣では、離島における逓信関係業務に焦点を当て、長崎県対馬の現状を中心に調査を実施しました。 我が国は、六千八百五十二もの島から成り、数多くの離島が存在します。そのうち、全国で人が住んでいる離島の数は三百二十九にも上…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山田俊昭君 最初に総務庁にお尋ねをいたします。 不服審査の一審に当たる者、担当する審査官ですね、この審査官の資質という問題についてちょっとお尋ねしたいんです。 一審というのは非常に重要なわけで、前置で、まず一審でその審査官によっていろいろと結論が、処分が出るわけですけれども、総務庁として、各省庁の審査官がいらっしゃるわけですけれども、審査官もどういう形で選任されるか、どういう人がなるのかよくわからないところもあるんですが、この人たちに…