山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山田俊昭君 どうもありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 きょう私が質問を予定したというか、きのう質問告知しました九割方がもう既に質問で出ちゃいまして、一問だけ残っておりますので質問したいと思います。 大臣もおっしゃったように、存在そのものが文化だ、それが郵便局。全国に二万四千ある。そのうち四分の三ですか、七五%が特定郵便局であります。一万八千五百四十七局と数字を調べて知っているんです。 きょうの法案三案は私ももろ手を挙げて賛成する法案であるわけでありますけれども、どんなすばらし…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 去年とことしと比べると特定郵便局数がふえていることは間違いないんですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 一般局は減っているんですね。そういう理解でよろしゅうございますか、一般郵便局は。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 きょう私が一番聞きたいのは、俗に特定郵便局の局長というのは世襲制で行われているんじゃないかということの素朴な国民の疑問に対してきょうは明らかにしていただきたいから質問をするわけであります。 おととしと比べると、去年は七十局ばかり特定郵便局がふえているということでありますが、この特定郵便局の局長の採用基準についてお尋ねをするわけです。 私がちょっと調べましたら、特定郵便局長任用規程というのが昭和二十年の五月につくられて、その…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 適正、有効に局長が選ばれているというお話ですが、一般に国家公務員というのは競争試験に勝ってなっていくわけなんです。今のお話だと、一応試験科目はあるけれども、競争試験ではなくして単なる選考という形でされているわけですか。そして、選考されるためには、僕のちょっと知識が不完全かもしれませんけれども、局長の推薦あるいは局長会の推薦がなければその選考試験の資格要件すらない、今おっしゃったような試験も受けられない、このように伺っていま…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 一般に局長になるための選考試験とか、試験があるんだそうですが、そういうものを一般の人たちが余り認識していないという現状にあるんですね。それは、局長の一族、内輪同士で局長を推薦し、つくっていくという暗黙の中の家族制度的な形で特定郵便局の局長が選ばれているという実情があるのではなかろうか、国民一般ではそういうふうに見られているわけですが、いわゆる局長の世襲制という問題、これに対してどうお考えなのか。 ちょっと質問が抽象的過ぎま…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 統計があるかなと思って私も調べたんですが、ないんです。今後、そういうことを調べられるという予定はございませんか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 現在、非常に不況で、いろんな方たちに職種の門戸は開かれるべきだと思うんです。局長になりたいという希望者がどういう形でなれるかということのもっと一般的な、公開をして、門戸を多く開かれた形で、特定郵便局の局長にすばらしい立派な人が多く選ばれることを期待いたします。 次に、同じ質問なんですが、同じというより特定郵便局に関する質問でございますが、公的な機関、国家機関、公共設備が個人から借りて営まれているというのは恐らく特定郵便局ぐ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 局舎の所有は、今九二%は個人から借り入れている、こういう理解でよろしいんですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 その中で第三者というか、特定郵便局長個人の資産、土地、建物を借り入れている数はいかほどでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 そうです。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 特定郵便局の局長の持っている土地、建物を国が借りて郵便局業務を行う、そういう形態は、ほかに例えば交番とか駐在所、郵政省の方に聞いてもわからぬけれども、国家がそういう個人から借り入れて公共のことを行うという施設はほかに何かあるんですかね。恐らく僕はこの郵便局だけだろうと思うんです。そういう国の事業を個人の局長の土地、建物を借りて営むという形態は恐らく特定郵便局の形態だけだろうと思うんですね。地方、田舎に行って駐在所あたりがあ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 賃料算出の根拠は今示されてわかるけれども、契約書を取り交わされて、期間などもどの程度かという具体的な内容の国と個人の局長との間の建物の賃貸借契約書、当然交わされていると思うんですが、そこら辺の期間などを聞きたいと思うんです。 時間がないのであわせて聞きますが、今示されました賃料算定の基準、一つの局舎を借りれば土地を借りて建物を借りるわけですから、地代と建物の二つの賃料計算の算出はされるべきですけれども、通常借りる場合は建物…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 そうすると、一本だけなのに、地代と建物の評価を別々にして、地代はこれだけ、建物の借り料はこれだけ、それを合わせて一本にした契約をしているんですか。 その点は、時間が来ましたのであれなんですが、いわゆるバブルの崩壊によって土地、建物の固定資産評価が、相当実勢の価値も変わってきているんですが、そういうときの賃料の見直しなどということはなされているかどうか。最近、かつてこの程度の賃料だったのが、こういう形でこういう見直しをしたと…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 その見直しをどういう形でされたのか、具体的にお示しをしていただけるとやっぱり国民は納得すると思うんです。この特定郵便局、私もまだ勉強不足であれなんですが、いろいろと調べるといろいろお聞きしたいことがいっぱい出てきまして、また改めて質問をしたいと思っております。 とにかく、今言いましたように、国家の事業が個人から借り入れた施設の中で行われているという現実、これは他に例を見ない形態である。そういうことを御認識なさりまして、ガラ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 今の答えを聞くと、一つだけ聞きたいんですけれども、いいですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 そうすると、ふえているというのは、やっぱり郵便局は現状において不定しているということなんでしょうか。しかも、一般局よりも特定郵便局の数がふえていく統計があるということは、その必要性がさらにあって、今後もますます特定郵便局はふやし続けていかなければならない現状にある、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田俊昭君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 今さら言うまでもありませんが、報道の自由は民主主義の基礎であります。根幹であります。その報道の自由の中に、取材の自由と編集の自由が含まれているということはもとよりであります。そして、その自由の与えられているジャーナリストには、取材源の秘匿というまた大きな義務が課せられているというのも厳然たる事実であります。 このたびのTBSの問題は、取材に当たった現場の人たちがこの編集の自由という権利を放棄…