山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○山田俊昭君 同法に基づく釈放と日本の刑事訴訟法八十八条以下の保釈との相違というのはどこにあるんですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○山田俊昭君 次に、海上保安庁法の一部改正についてお尋ねするんですが、この改正によって機能発動要件が明確化されて、かつ海上犯罪の摘発の主体であるところの海上保安官制度についてお尋ねをいたします。 海上保安官の機能といいますか、逮捕とか捜査とか、それから差し押さえだとか押収という機能行使、保安官が持つところのそういう機能、機能を裁判所がどの程度コントロールしているのか、関与しているのか、具体的に説明をしていただきたいんです。海の上というの…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○山田俊昭君 海が活動の拠点であるところの海上保安官については何よりも国際協力が求められるというふうに思うわけですけれども、その海上保安官については警察におけるICPOのような国際協力機関というものはあるのかないのか。私は不勉強で知らないので、もしあればその概要について御説明いただければ幸いです。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○山田俊昭君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 今の上田先生の関連になるかと思いますけれども、調査室からいただきました資料に基づきますと、「不法無線局の出現及び措置数の推移」というのがあるわけですけれども、不法無線局が年々増加の一途をたどっているわけであります。平成七年度を見てみますと、三万三千九百四十六件の不法無線局が出現した、こう数字に出ているわけであります。それに対して、郵政省が措置されたのがわずか七千四件、二割強かと思うんです。不法無線局の出現の八割のものが野放…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 郵政省がなさる措置というのは警察に対する告発、平成七年度が三百四十五件だということですが、あと指導というような形だとおっしゃったんですが、例えば当局が告発された三百四十五件中、いわゆる有罪率はどの程度あるか、おわかりですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 次に、最近、都内や近郊の電車の車両基地から緊急時に電車を停止させるいわゆる防護無線機が盗まれている。この無線機を悪用した怪電波によって運転妨害が頻発していると聞いております。幸いにして、今のところ大きな事故は聞いておりませんけれども、この無線機盗難に基づく当局の電波監視体制というか、電車の運行妨害をしようという意図が犯人の意図から読みとれるわけですけれども、こういうものに対する当局の対応の状況と申しますか、お尋ねをいたしま…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 次に、携帯電話からの一一九番通報についてお尋ねをいたしますが、携帯電話の普及によって、いわゆる一一九番通報が昨年の平成七年度には百本に一本が携帯電話によってなされているという実情なんだそうであります。この携帯電話による一一九番通報によって、消防本部が市町村、県庁所在地にしかないということから携帯電話によって一一九番通報しても早急な措置がなされない。違ったところへ行ったり再度公衆電話からかけ直していただきたいとかというような…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 技術的に御検討なさってやっていただくのはもちろん大切だと思いますけれども、携帯電話によって一一九番、一一〇番は大丈夫だということなんですが、緊急の火事だとか何かを連絡するのに携帯電話を使用した場合は非常にそういう問題があるということを一般国民は知らないんだと思うんです。それをやっぱり知らしめることをそういう技術的につながるまでの対応としては考えていただきたいと思います。 次にポケベルなんですが、ポケベルも非常に普及率が高く…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田俊昭君 済みません。大臣に対して質問通告しておりながら、時間の配分でできなくて申しわけありません。 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○山田俊昭君 調査会も今一年迎えて何らかの中間報告を出さなきゃいけないという状態だということなんですが、行政相談、行政監察、それぞれ問題はあるかと思いますけれども、やはりこの調査会はオンブズマンだろうと思うんですね。 オンブズマン制度の設置論、ほとんどのメンバーが賛成だろうと思っていたら、今、平成会の都築さんから先進国をもっと勉強してこれからさらに煮詰めようという提言があったし、石田先生から、川崎のオンブズマンの現状を視察しても、それほ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 お忙しい先生、恐縮ですが、二院クラブの山田でございます。 佐藤参考人にお尋ねしたいんですが、一連のオウムに関連する調査をTBSから依頼を受けて調査をなさって報告書が出たということなんですが、先生がこれを受けて調査報告書を出される、受けて立つ立場というのはどんなものかとお尋ねします。 弁護士として受任されたんだろうと思いますが、弁護士としての受任であれば当然守秘義務という、釈迦に説法でございますけれども、依頼者の不利益とか決…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 先生の主観的な今後のTBS及びテレビ放送の……
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 機構法の一部改正について、単純な質問で恐縮ですが、研究開発債務保証業務の追加というのが機構法の改正の概要なんですけれども、先ほど山口局長は、過去の実績というか、現在までわずか一件しか債務保証していない、こういうお答えだったんですが、わずか一件しかない過去の実績のものを、余り利用度のないものを改めて追加しようとする理由はどこにあるのか、教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 そうですが心全くない、新しくやろうということですか。それはちょっと誤解していまして、申しわけありません。 しからば、新しくそういう債務保証をして企業を助けよう、情報通信の研究開発に適用しようという趣旨はよくわかるんですけれども、例えば債務保証を受けようと思う場合、どういう審査がなされて、基準とその体制と申しますか、どの程度の条件、要件を満たせば借りられる、債務保証していただけるのか。民間の銀行で借りられない人たちがこの機構…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 よくわかりました。 次に、きょう、警察庁の方が来ていただいているということで、質問させていただきますが、前にプリペイドカードについて質問が出たということであれなんですが、私はクレジットカードのセキュリティーの問題をちょっとお尋ねしたいんです。 先日、我が国におけるクレジットカードの不正使用による被害発生率が欧米と同じレベルまで悪化しているという全国防犯協会連合会というところから研究報告がなされているわけであります。カードに…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 よろしくお願いをいたします。 この通信・放送機構においても、今の関連なんですが、情報通信セキュリティーのための予算の取り入れが平成七年度で一般会計が三億五千万、八年度で一億七千万の予算が一応情報通信セキュリティーの予算費用として一般会計に組まれているんですが、これは具体的に何に使って、どういう形でどういう研究が進んでいるかというのがわかれば教えていただきたいんです。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 私、この方に弱いんですけれども、すべからくこれから現金でなくて電子によって決済がなされて、キャッシュによるあれがなくなっていくんだろうということで、電子マネーということを今おっしゃったわけですが、電子マネーはいろいろと将来の研究課題として日本でも今研究されているんでしょうけれども、欧米じゃもうこれが実用化されているとも聞いているんです。電子マネーに対して郵政省の取り組む姿勢はどんなものなんでしょうか、その点、わかればお聞か…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田俊昭君 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山田俊昭君 本日の調査会のテーマはオンブズマン制度を創設することが憲法にどの程度抵触をするか、違憲なところはどこなのかなということなんであります。 先ほど来から伺っておりますと、山下議員の質問にもありましたけれども、そのときの先生のお答えの中で、憲法六十五条と七十六条の司法権の独立の問題をちょっと言われたんですが、あと六十二条の議院の国政調査権の問題もあるんです。特には三権分立、いわゆる行政権への侵害がないということがオンブズマン制度…