山田俊昭
会議録に記録された「山田俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 本年四月より実施されます消費税率の引き上げに伴って多くの公共料金が引き上げられる中、郵便料金が据え置かれたことはまことに結構なことだと思います。 現在、郵便事業は膨大な黒字を計上しており、平成七年度末の累積黒字は一千三百六十三億円にも上っておると聞いております。また、これは予算ベースの数字ですが、消費税率引き上げ分を転嫁せず郵便料金を据え置いても、平成九年度末には二千百三十億円の黒字となるはずであります。 このような黒字は…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 郵政省、赤字財政になれば黒字へ頑張れと、黒字になるともうけ過ぎじゃないかということで、御苦労はよくわかるわけでありますけれども、余りもうけ過ぎると、小泉厚相じゃないんですが、これだけもうけていて税金も何も払わないというような批判も出てきて、民営化への道も必然かと思われることにもなるのではないでしょうか。 次に、最近の郵政省の施策は、今回の法改正による料金特例措置の拡大も含め、どうも大口優遇的なものに傾注しがちなように思えて…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 昨年の十二月に行政改革委員会の官民活動分担小委員会が行政関与のあり方に関する判断基準を示しました。その中で、民間でできるものは民間に委ねるという考えに基づき、行政の活動を最小限にという基本原則が掲げられました。この原則によるならば、ヤマト運輸との激しい親書論争を経て平成六年の十一月にサービスが開始されました配達記録郵便、既に民間で競争状態にあったいわゆる保冷サービス仕様に平成八年十一月に全国展開をしたチルドゆうパックなどの…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 民への圧迫がないような御配慮をお願いいたします。いろいろと議論があるところではありましょうが、お願いをしておきます。 一問目と多少矛盾する質問になるかと思うんですが、大臣は、先ほど上田議員の質問に対して、消費税値上げに伴う転嫁をせずにやっていくと御答弁されたわけですけれども、この消費税引き上げ分を上乗せせずに料金を据え置いておきますと、毎年度の負担増が四百億だということなんですが、これは間違いございませんか。ちょっと確認さ…
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 平成七年度における郵便事業の累積黒字が約千二百億円だと。単純に計算しますと、いわゆる値上げ分四百億円をそれだけ毎年負担していくわけですから、七年度にある一千二百億の累積黒字が三年間でゼロになって以後赤字になっていくという単純計算をするわけなんですが、郵便料金の据え置きを決められた際に、郵政省では当然新たな経費の節減とかあるいは何らかの増収策を講じられていると思いますが、御見解をお伺いいたします。
第140回 参議院 逓信委員会 第4号
○山田俊昭君 ぜひ消費税値上げに伴う郵便料金への転嫁をされない形での郵便事業の継続を希望いたします。 終わります。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。 両先生、どうもきょうは御苦労さまでございます。 丸尾先生に医療問題についてお尋ねをいたします。 近年、新薬の開発ラッシュと検査機器の普及は、病巣の早期発見と迅速かつ適正な治療を可能にし、国民の健康な生活の確保に大きく貢献したことは言うまでもありません。しかしながら、どんな現象にも陰の部分はあるもので、これらが薬漬け医療、検査漬け医療を助長し、国保を初めとした各種健康保険団体の財政を圧迫してい…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山田俊昭君 私、行財政調査会というところに属していまして、ことし京都、奈良を視察に行ったんですが、そこで行政相談員というものの実態を熱心に相談員たちのお話を伺って、市民にいかに行政相談員が役立っているかということを目の当たりに視察しまして感じました。 そこで、今言ったように、医療相談機関なるものができるといいなという観点から申し上げたわけですが、例えば北欧などにおいては、患者だとかいろいろな人たちに医療への救済手段を聞き入れるという公…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山田俊昭君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 どうも、総理を初め閣僚の皆さん、連日本当に御苦労さんでございます。 中国人などによる密航事件について、関係各大臣にお伺いをいたします。 昨今、蛇頭、スネークヘッドなどと称する中国の密航あっせん組織の手引きによる中国人密航事件が急増し、さらに不法入国した中国人グループによる窃盗などの第二次犯罪が多発し、大きな社会問題となっております。 事態の重大性を認識されました政府は幾つかの対策を講じられているようでありますが、現状の分析…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 次に、海上保安庁に伺います。 不法入国を企てる者に対しては何よりもいわゆる水際での阻止が有効だと思われます。日本での密入国者の摘発、逮捕率はわずか一割程度だと言われております。約九割が日本国内に密入国し、野放しの状態にあるわけであります。無法国家と言われても言い過ぎではない状態であります。これをぜひ早急に一人の不法な密入国者もいない体制をつくり上げていただきたく思うわけであります。 密入国には、偽造パスポートをつくって入っ…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 海上保安庁から私のところに届けていただきました資料等を検討いたしますと、本当に現場で大変な御苦労をなさっていることがよくわかりました。 しかしながら、先ほど申し上げたように、密入国者が無法状態で簡単にはいれることだけは避けてもらわぬと、難民救済とわけが違うんですから、入ってきた人がいわゆる組織犯罪と結びついて日本で大変な犯罪を惹起する危険性を多分に持っている密入国事件でありますので、一人の密入国者も日本に入れないという強い…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 警察庁のさらなる御努力を期待申し上げます。 次に、法務省、警察庁、海上保安庁が幾ら国内や領海において懸命に努力されたとしても、肝心の密出国側である中国政府が何らの対応策も打ち出さないのでは意味がありません。 そこで、外務大臣にお尋ねをいたします。 外務省としても中国政府に密出国者の徹底した取り締まり等の外交ルートによる強い働きかけが必要だと思うのですが、これまでにいかなる対応をし、また今後どうされるおつもりなのか、お伺いを…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 外務大臣、よろしく。とにかく、密出国、中国が完全にそういう組織を持たないと、単なる申し入れだけでなく、確実になくなるまで継続して御努力をいただきたいと思います。 次に、法務大臣にお尋ねをいたしますが、いわゆる帝銀事件に対する元東京高検の検事長発言についてであります。 昨年十二月七日、法務・検察官僚の主流を歩まれた元東京高検の検事長藤永氏が明治大学構内でのシンポジウムにおいて、昭和二十三年に起こった銀行員十二人殺し、いわゆる…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 この一連の記事は、国民の司法に対する信頼を大きく揺るがす大問題だと私は考えるわけであります。それが今、新聞報道されたのは事実無根で全く異なったということであれば、やはり何らかの形で新聞報道の訂正なり何かされない限り、この藤永発言のもたらす意味というのは本当に刑事裁判、司法への信頼度を国民から失ってしまうことを意味することだと思うんです。 したがって、事実無根だという本人のお話であれば、今後法務省としてどういう対応をこの件に…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 真相をぜひ国民に知らしめて、司法の信頼を失うことのないよう御配慮をぜひお願いいたします。 さらに、法務大臣にもう一点お尋ねをいたします。 昨年の十二月、福岡の拘置所内で、死刑判決を受けた上告中の被告が脱走しようとして未遂に終わる事件が発生して、本年三月五日、やすりとのこぎりの歯、金切りのこぎりを差し入れて被告の脱走を助けたとして、同拘置所の看守が逮捕されました。この事件は、責任を感じた拘置所長が自殺するといった悲劇的な事件…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 とにかく、日本では前代未聞の事件であるわけであります。アメリカとか中南米では脱獄ということはあるようでありますけれども、とにかく私どもには、なぜ看守がのこぎりまで与えて拘置所を脱走する図面まで与えたかという理由、内容がよくわかりません。新聞とか雑誌程度でございます。ぜひぜひこの真相を徹底究明されまして、今後二度とないような配慮をぜひお願いいたします。 最後に、厚生大臣にお尋ねをいたします。准看護婦問題についてであります。 …
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山田俊昭君 小さな子供を抱えて、准看護婦で看護婦を目指しながらなかなかなれないという現実も私は知っております。ぜひそういう人たちのためにも厚生大臣のさらなる御努力をお願いするものであります。 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○山田俊昭君 二院クラブの山田でございます。よろしくお願いいたします。 第二次橋本内閣は、国と地方を合わせて四百四十二兆円にも上る長期債務を抱える中、平成九年を財政の健全化を促進するための財政構造改革元年と位置づけられました。そして、平成十七年までのできるだけ早い時期に国及び地方の財政赤字の対GDP比率を三%以下とし、国の一般会計においては特例公債依存からの脱却と公債依存度の引き下げを図るとされております。 しかし、実態は消費税の引き上…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○山田俊昭君 総理官邸の危機管理に対する適応的な技術、装備の充実というのはもちろんよくわかるわけでありますけれども……