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二院クラブ参議院
総発言数
445
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 20 を表示
二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 そこのところの議論は水かけになるので次に移りますけれども、先ほど上田先生からちょっと言われたように、かつてのリクルート事件のように、認定会社に影響力を持つ官僚とか政治家とか総会屋などが未公開株の割り当てを受けて不当の利益を受けた、つい最近の歴史的事実にかんがみましても、この制度の悪用の危険性、おそれは十分にあると考えるものですが、いかがでしょうか。

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 株主総会特別決議で氏名まで当たってだれに新株を引き受けさせるかを決めるのでその心配、危惧は一切要らないというような、しかも、大臣の取り消し権という担保もあるから不正は行われないという御答弁だと伺ったわけですけれども、僕が心配するのは、いわゆるその選ばれた第三者引き受け権が立派な人であればいいんですけれども、そこまで心配したら何もできないとおっしゃるかもしれないけれども、あらかじめ仕組まれた、ストックオプションを利用するとい…

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 次に、法案を離れて二、三質問をさせていただきます。 上田先生と違って私なんか全然資料のない状況の中で、せいぜい新聞ぐらいを引用する程度でありまして申しわけないんですけれども、通信・放送機構の家賃未払い問題というのが昨年十二月十日の東京新聞に出ておったわけです。いわゆる通信・放送機構のリサーチセンターが、神奈川県厚木市などが出資して設立された第三セクター厚木テレコムパークに平成八年三月から平成十年度末まで向こう三年一カ月、無…

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 別な問題でもう一点だけ。 これも本年二月二十一日の朝日新聞によりますと、政府保有のいわゆるNTT株があるわけです。その配当金で民間の基礎技術研究を支援する通産省と郵政省所管の特別認可法人基盤技術研究促進センターの投資事業をめぐりまして二千二百億円超もの政府資金の回収が不能に陥っている、将来も回収の見込みは立たない、こうされているんです。それにもかかわらず、新年度も新たに二百億円を投入するという。国の財産であり国民の共有財産…

二院クラブ1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○山田俊昭君 研究開発にお金がいろいろかかることとか長期的に見ろとかということはもう私自身よくわかるんですが、とにかく二千二百億円投入してわずか七億かそこらしか回収できない。まだ研究途上もあるというふうに言われるんですけれども、国民というのは小額の税金を滞納しただけでも延滞金払ったり差し押さえを受けるとかされるわけです。だから、高度な研究をしているという理由だけで二千二百億円もの未回収金が事実上放置されているという、その矛盾と不平等性を…

二院クラブ1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山田俊昭君 きょうのフリートークのテーマ、第二種委員会を設置することに対する討論ということなんですが、私なりにいろいろと考えて、いい方法論はないかと模索しながら確信的なものを得られないまま一応まとめてきましたので、報告させていただきます。 私、原則論と譲歩論という二つの案をきょうは用意したんですけれども、原則論というのは、行政監視院と呼ぶかオンブズマンと呼ぶか名称はともかく、国会ではなく、参議院の附属機関として、しかも委員会以外の組織…

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 平成九年度の予算折衝で郵便貯金関係で認められた主な施策という中に郵便貯金の磁気カードのICカード移行のための実証実験というのがありますので、その点についてお尋ねをいたします。 現在我が国では、磁気カードがキャッシュカード等に利用されて一般に普及しているわけでありますけれども、磁気カードというのはテレホンカードやパチンコカードに見られるように偽造、変造が容易に行われる危険性があるわけであります。 つい最近というか、きのうだっ…

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 現在、民有金融機関でいわゆる金融カードのICカード化に備えてICカードの標準化仕様の策定に取り組んでいると聞いておるわけですが、郵便貯金カードのICカードへの移行について世界的な標準化の流れとの整合性が必要だと思われます。郵貯カードのICカード化における標準化への対応という点についてお伺いいたします。

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 埼玉県の大宮周辺における実証実験ですか、磁気カードをICカードに移行するための実験において民有金融機関などから、この実証実験はいわゆる郵貯の電子マネー業務への新たな進出であって電子マネーの発展を損なうものであるという指摘もなされている。先ほどの質問といささかちょっと矛盾するような質問ではあるんですが、またアメリカの連邦準備制度理事会のグリーンスパン議長が、電子マネーの普及には政府の不介入が絶対的に必要である、重要だ、こうい…

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 きょう電子マネーについて質問するので、きのうの夜からちょっと新聞の材料だけですがざっと読んだのだけれども、今おっしゃつたように電子マネーの概念というか定義というのか、二種類あったり三種類あったりどうもはっきりしないところがあるので質問する立場としてもあれなんですが、通常はインターネットとICカードと二つ理解すればよろしいですか。ちょっとそこを教えていただきたいんです。

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 欧米では電子マネーの研究というんですか実用化、いわゆるICカード導入が非常に急がれているのにかかわらず、日本は欧米と比べると相当おくれているという理解でいいのか、あるいは欧米と同じような研究が進められているのか、まずそこら辺のところをお伺いしたいと思うんです。 今回、実証実験をやられるということなんですが、そこで得られたニーズとか利用動向等のデータの開示をぜひ国民に知らしめていただくことを期待するわけであります。 以上の点…

二院クラブ1997/03/27

140参議院 逓信委員会 第6号

○山田俊昭君 まだ二、三質問通告していて申しわけないんですが、これで終わります。

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 郵政事業の職員が簡保等の契約を成立させますと保険募集手当というのを受け取るわけでありますが、この保険募集手当を職員がなぜ受け取れるかということでちょっと条文を調べてみましたら、昭和四十九年に制定されております郵政事業職員特殊勤務手当支給規程、これによって特殊勤務手当としての扱いを受けているようであります。 そもそも一般職の職員の給与に関する法律第十三条が定める特殊勤務手当というのは、死刑執行手当や死体処理手当とか有害物取扱…

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 もうその程度で結構です。たくさんの簡保の契約を成立せしめると、成績向上のためだとかいろいろあるとは思われるんですが。 平成八年十二月三十一日の読売新聞の記事によるんですけれども、簡保の勧誘を担当する郵便局職員が受け取った簡保の勧誘手当の平成七年度の総額が一千百八十二億円にも上っているんです。一人平均三百十万円、基本給のほかに歩合給としてもらっている。これ一番高い人、二千万円以上の手当をもらっている職員が全国で十数名いるとい…

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 平成七年度に全国の一般職の国家公務員の懲戒処分を受けている統計をちょっと見てみますと、郵政省がもう圧倒的に多いんです。もちろん、数が郵政省が多いことも事実でありましょうけれども、一般職の国家公務員の総数が一千四百十名、そのうち八七・二%を占める千二百二十九名が郵政省関係の懲戒処分者なんです。しかも、この千二百二十九名の全員が郵便とか保険業務等を取り扱う現業職員だという現実であるわけです。 このデータ、なぜ郵政省現場職員の懲…

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 数が多いから遅刻、欠席の懲戒が多いということはわかるけれども、収入格差が懲戒処分に何らかの因果関係があるように僕は思うので、十分その点を調査して、何かもう少し是正されることを希望いたします。 一人平均で三百十万円もの簡保の手当をもらっているんです。それだけ払う余裕があるなら保険料をもう少し安くしたらどうかと端的に思うんですが、御所見を伺います。

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 払う根拠はわかりましたから。

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 よくわからないあれだったんですが、この募集手当についてさらにお尋ねします。 普通郵便局と特定郵便局の職員の給与というのは全く同じだと思うわけですし、そのとおりなようなんですが、この募集手当の支給に関しては特定郵便局と普通郵便局と格差があると伺っておるんですが、本当でしょうか。もし本当だとするならなぜ差がついているのか、簡単にお答えいただきたいと思います。

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 先ほど、収入が職員間によって格差が出てくるから最高受け取る上限を一定額までにしよう、そしてもらう歩合の割合も縮小していこう、こういう努力をなさっている、こういう局長の答弁だったんですけれども、そもそも国家公務員というのは、いわゆる金で魂を売るようなことはない誇りを持った国家公務員を育成すべきであって、同じ公務員でありながら一般の民間企業がやるのと同じような、奨励金制度というと聞こえはいいけれども、いささか非営利を目的とする…

二院クラブ1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○山田俊昭君 それなりの理由はあるかと思いますが、国家公務員の本来のあり得べき姿という観点からも、金をぶら下げて能率を図らしめるというような国家公務員のあり方は私は疑問と思いますので、さらなる検討を期待するものであります。 最後に、大臣にお尋ねをいたします。 郵政省は、少子化・高齢化社会がやがて到来すると言われているわけでありますけれども、現在、郵政省は健康増進支援事業とかケアタウン構想というものを推進されていると伺っております。私も不…